『どんな人なんだろう?』
と思って調べてみたら、山下達郎さんとSUGAR BABEというバンドを組んでいたという事が判明

その頃、山下達郎さんの曲を結構聴いていた私は、大貫妙子さんにも親近感が沸いたのでした

彼女の曲では
『夏に恋する女たち』
『光のカーニバル』
『ピーターラビットと私』
『色彩都市』
などなど、80年代の曲が好きなのですが
最近は、彼女の70年代の曲にハマっています

この曲は、1978年発売の隠れた名盤『MIGNONNE(ミニヨン)』の中に収録されていました。

槇原敬之さんをはじめ、他のミュージシャンの手で何度かカバーされてきた曲。
大貫妙子さんで『海と少年』
爽やかなメロディ

この曲を夏の終わりに聴くのが好きです

70年代の東京は、経済成長の真っ只中


まさに、これからすべてが面白くなる時代だったのでしょう。
その輝きが曲の中に現れているような気がします


大貫妙子さんは、何と今年で57歳

(角松敏生さんが51歳ですから、わからなくもないですが
)木曜日の福岡サンパレス。
一体、どんな声で歌ってくれるのでしょう

ちなみに、この『海と少年』のドラムは高橋幸宏さん。
発売から34年が経った『海と少年』
ぜひ、生で聴いてみたい1曲です
