今日お薦めする一冊は、
神人氏の著書「死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったこと」です。
神人氏の著書は何冊か持っていますが、
それゆえ、読み手を選ぶかもしれません。
ただ、私は(直感で)神人氏は信頼できる方だと思っております。
ここ5年の間に、私の大学時代の友人や知人が亡くなったり、
この本は親を亡くした友人に薦めようと思って購入した本ですが、
率直な感想としては、この本と出逢えて、とても良かったです。
ずいぶん前になるのですが、ミッチ・アルボム氏の著書「
死とはどういう事なのか。
私は子供の頃から祖父母に戦争の話を聞かされる事が多く、
そして、突如怖くなって思考停止に陥り、
今考えると、とても変わった子供だったな、と思います。
誰でも一度くらいは死について考えた事があるのではないでしょう
そして、怖くなって考えるのをすぐに止めてしまった事でしょう。
特に日本人は死を忌み嫌う民族だと思います。
それは日本が80年前の戦争の後で、
もう一点は、
日本人は民族として確固たる宗教を持ってこなかったがために、
更に、戦後の復興に伴って、カネ、
カネ、モノ、キャリア(出世)だけを考える余り、
あなたはなぜ、この世界に生まれてきたのでしょう?
それは…カネ、モノ、
この本に、それらの答えは書かれていません。
しかし、この本を読めば、
その中に、答えに近いものが見えてくるかもしれません。
私は過去に、何度か命の危機に遭遇しています。
1977年、1991年、2012年、2017年…
いずれも、死んでもおかしくない出来事でした。
しかし、私は今もこうして、五体満足で生きています。
もとい、生かされています。
これは、私の想像を超えた何者かが「
お役目には色々あります。
それは人それぞれ皆違うものですし、大小さまざまあります。
今を生きている私(あなた)は、
この手の本が苦手な方は読まない方が良いと思います。
この本にすべてが書かれている訳ではなく、
どう生きるかはあなたの自由ですし、
読み手を選ぶ本だ、と最初に書いたのはそういう意味です。
興味を持たれた方のみ、手にとって読まれてください。
読む前から興味を持たれた方は、
2026年、
一冊目から素晴らしい本との出逢いがありました。
この不思議で素晴らしい縁に感謝いたします。



