スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

今日お薦めする一冊は、

 

神人氏の著書「死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったこと」です。

 

 

神人氏の著書は何冊か持っていますが、どの本も非常にスピリチュアルな内容です。

それゆえ、読み手を選ぶかもしれません。

ただ、私は(直感で)神人氏は信頼できる方だと思っております。

 

 

ここ5年の間に、私の大学時代の友人や知人が亡くなったり、私の友人や知人の親が亡くなった、という話をよく聞きました。

この本は親を亡くした友人に薦めようと思って購入した本ですが、10年前に父親、そして5年前に叔父を亡くした私としても、読んでおきたい一冊だったのです。

 

 

率直な感想としては、この本と出逢えて、とても良かったです。

ずいぶん前になるのですが、ミッチ・アルボム氏の著書「モリー先生との火曜日」を読んだ時にも感じた「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかを学べる」この事を再確認・再認識いたしました。

 

 

死とはどういう事なのか。

私は子供の頃から祖父母に戦争の話を聞かされる事が多く、必然的に死について考えるような子供でした。

そして、突如怖くなって思考停止に陥り、頭からふとんに潜り込んで泣いていました。

今考えると、とても変わった子供だったな、と思います。

 

誰でも一度くらいは死について考えた事があるのではないでしょうか。

そして、怖くなって考えるのをすぐに止めてしまった事でしょう。

 

特に日本人は死を忌み嫌う民族だと思います。

それは日本が80年前の戦争の後で、それ以前とは全く別の国になったという事が一点。

もう一点は、日本人の宗教観が影響しているように思えてなりません。

 

日本人は民族として確固たる宗教を持ってこなかったがために、様々な国から受け継いだ宗教や倫理観がミックスされて独自の死生観が出来上がりました。

更に、戦後の復興に伴って、カネ、モノをはじめとする現生利益主義が蔓延ったのも要因の一つだと思われます。

カネ、モノ、キャリア(出世)だけを考える余り、心のゆとりや豊かさといったものを忘れてしまったのです。

 

あなたはなぜ、この世界に生まれてきたのでしょう?

それは…カネ、モノ、キャリアを荒稼ぎする人生を満喫するためですか?

 

この本に、それらの答えは書かれていません。

しかし、この本を読めば、今までの自分の人生を省みる機会が与えられます。

その中に、答えに近いものが見えてくるかもしれません。

 

 

私は過去に、何度か命の危機に遭遇しています。

1977年、1991年、2012年、2017年…

いずれも、死んでもおかしくない出来事でした。

しかし、私は今もこうして、五体満足で生きています。

もとい、生かされています。

これは、私の想像を超えた何者かが「お前を簡単に死なせる訳にはいかない。世のため、人のため、しっかりとお役目を成し遂げろ」というメッセージのように思えて仕方がありません。

 

お役目には色々あります。

それは人それぞれ皆違うものですし、大小さまざまあります。

今を生きている私(あなた)は、何かしらのお役目を成し遂げるために生かされている事は間違いありません。

 

 

この手の本が苦手な方は読まない方が良いと思います。

この本にすべてが書かれている訳ではなく、何が正解なのかも書かれていません。

どう生きるかはあなたの自由ですし、それによって何がどう変わるのかは、これからのあなた自身にしかわかりません。

読み手を選ぶ本だ、と最初に書いたのはそういう意味です。

 

興味を持たれた方のみ、手にとって読まれてください。

読む前から興味を持たれた方は、読後に視界がパッと明るく開けたような気持ちになり、今後の人生(残された時間)が鮮やかに彩られる事となるでしょう。

 

2026年、

一冊目から素晴らしい本との出逢いがありました。

この不思議で素晴らしい縁に感謝いたします。

 

仕事中、部屋がゆらゆらと揺れているのがわかりました。

 

このまま収まってくれ!

と願っていたのですが、

少しして、更に大きな揺れが…💦💦

 

結構長めでした。

 

私の体感的には、2020年以降、最も大きな地震でした。

 

あれで震度3?

私は震度4くらいに感じましたが…。

 

職場が埋め立て地で沖合にあるせいかもしれませんね。

 

 

1月~春先って、割と大きめの地震が多いような気がします。

 

今回も専門家が予測していた地域以外の地震でした。

地震予知というものがいかにあてにならないかを心に留め(日本はどこでも起こりうるという事)、備えあれば憂いなし、でいる事が最善の地震対策ではないかと思います。

本日は走り初め🚲️

 

とは言え、距離的にはほんのウォーミングアップ程度。

 

お正月休みの間にたらふく食べて(飲んで)しまったので、少し身体を動かしておこうと思ったのです。

 

往路は錦帯橋~北河内と走りました。

 

錦橋は14時で8℃。

曇天で肌寒いお天気でしたが、これでも一昨日に比べればずいぶんマシでしょう。

 

復路は北河内~錦橋~岩国IC前~関戸~錦帯橋と走って帰着。

 

岩国IC前のローソンは一昨日の夜、多くの車がトイレ休憩や温かいものを求めて停車し、お店の商品がほとんど品切になったそうです。

 

関戸の交差点も大渋滞で2日の日没~3日のお昼過ぎまでほとんど車が動かなかったそうです。

 

今の時期、北国のニュースで多くの車が雪の中、大渋滞している映像を観ることがありますが、自分のすぐ近くでこういう事があると他人事には思えなくなります。

もし自分の身に起こったら…と考えると、とても怖いですね。

 

備えあれば憂いなし

とはいえ、予測出来ない事態に常に備えておく、という事は大変難しいものです。

 

 

脱線したので、締めは自転車の話。

一年半ぶりにシャマルミレ(内径17ミリ)からレーシングゼロナイト(内径15ミリ)にホイールを戻しました。

必然的にタイヤも25C⇒23Cへ換えました。

 

やはり、スタートダッシュはレーシングゼロナイトの方が俊敏です。

そして、レーシングゼロナイトはやはり固めです。

軽くて固くてシャキシャキと走ります。

上りではこのシャキシャキ感が気持ち良いのは間違いないでしょう。

 

しかし、私の好みとしてはシャマルミレの方です。

内径15ミリのシャマルミレを使った事はないのでわかりませんか、内径17ミリのシャマルミレは高速巡航が楽な上に、全体的なバランスが上質で、芸術の域に達しているホイールだと思います。

 

私の持っているアルミホイールに順位を付けると、

①マヴィック キシリウムSLイグザリット

②カンパニョーロ シャマルミレ

③フルクラム レーシングゼロナイト

というランキングになります。

 

悲しいのは、上記のすべてのホイールはもちろん、大方のリムブレーキのホイールが製造・販売を終えているということです。

 

マヴィックのコスミックカーボンSLR40はまだ販売しているようですが、ハイエンドのアルミホイールはマヴィックのキシリウムのみ。

寂しいものです。

 

ディスクロードバイクが高額なため、リムブレーキロードバイクを大事に乗っていますが、ホイールのみならず、パーツ類も含めて今後は更に入手困難になってくると思うので、可能な限り大切に乗っていきたいと思っています。

 

あっ、そうそう。

23Cと25Cのタイヤも絶滅危惧種なので、気に入った銘柄がある人は今のうちに買っておくのも手かもしれません。

(特に23Cは💦)

 

何はともあれ、

2026年も無事故で快適な🚲️ライフを過ごしていこうと思っています。