8月、「KAT-TUN」の中丸雄一さん(41)が週刊誌に女性問題を報じられ、芸能活動休止となった。中丸さんは今年1月に元日本テレビアナウンサーの笹崎里菜さん(32)と結婚を発表したばかりの新婚夫婦でだったため、大きく注目されたが、一般のカップルでも新婚で異性問題が発覚したり、金銭問題が発生し、トラブルになるケースは珍しくない。新婚で離婚に至って結婚相談所を訪れる人もいる。 【写真】中丸雄一は復帰どころかこのまま“シューゼロ”危機…アパ不倫で活動休止の大きすぎる代償   ◇  ◇  ◇ 「1週間で別れました」「一緒に住んでみたけど5日間で嫌になった」などと、過去に恋愛結婚をしたもののスピード離婚した人は結婚相談所にも結構来ます。例えば結婚前からの浮気であるとか、お子さんが出来にくい体質であったとか、病気の治療中だということを知らなかったからなど、結婚してみたら隠されていたことがわかって別れたというものでした。「2人で乗り超えていこうね」となるか、「騙された」と捉えるのか、こればかりは当事者間の価値観にも関係します。  結婚前から男性に怪しい影があったり、薄々借金があると思っていても目をつぶって結婚している女性もいます。実際、彼氏が借金を返済しているのをなんとなく分かりながらも入籍した女性が、結婚後の郵便物で借金額が数百万円であったことを知って、数カ月もめた後に離婚した話も聞いています。彼女は、再婚の相談で来たのですが、「一緒に返そうと思わなかったの?」と聞いてみると、「騙された」「言ってくれれば結婚しなかったかもしれない」と答えました。疑いを持った時点で借金について聞かなかった理由は、「35歳になっちゃうから。34歳のうちに入籍したかったから」と、真相を追求し、もめて破談になれば結婚できなくなると考えたようでした。  しかし結局、心に引っかかることは解消しなければ遅かれ早かれ、離婚の可能性があります。同様に、結婚前に浮気が発覚したけれど、アラフォーだったから「結婚したら浮気はしないはず」と自分に思い込ませて許したけれど…というケースもありました。 ■一緒に暮らす前に離婚するケースも  そのほか、籍は入れたけれど一緒に暮らす前に離婚した夫婦もいます。例えば女性が北関東の人でリモートワークが不可能な職種で、男性は神奈川で働いていて県内から出たくないと主張したケース。女性は神奈川に移ると通勤が困難になるため、相当迷ったそうですが、母親の「帰ってきなさい」の後押しで別れました。  昔は、離婚するというと「うちの敷居をまたぐな」と実家ともギクシャクするケースが多かったのですが、近年は「嫌なことがあったらいつでも帰ってらっしゃい」という親が多い。息子・娘も帰るところがあるから我慢しない。だから、新婚で問題が発生し、その後、努力をしないうちに離婚してる人も多いのです。

優しい男性こそ陥りがちな「悩まなくていい悩み」

 約8年前結婚相談所を開業してから、婚活成功の鍵は心理学にあるなぁと感じた私は、さまざまな心理学を学んできました。  選択理論心理学や、NLP、アドラー心理学など、人とのコミュニケーションを測るのに効果的な心理学をベースにアドバイスをするのですが、婚活で悩む人の多くは悩まなくていい悩みに翻弄されてます。  今回はアドラー心理学をベースに、優しい男性こそ陥りがちな「悩まなくていい悩み」と挙げ、本当に婚活で意識すべきことをお伝えしたいと思います。

特徴①「相手の反応に過度に依存する」

 いい人と言われる男性に多い傾向がありますが、相手の反応や行動に過剰に影響されがち男性は苦労します。  たとえば、デートで相手がどう感じているのか、どう思っているのかを常に気にし、相手の反応に依存してしまうことです。相手の反応は自分ではどうすることもできないのでいちいち気にしないこと。  相手の反応で自分の価値を決めてしまう癖がある男性は、相手が好意的でない場合に自己否定感を強く感じてしまいます。  相手がすぐに連絡を返してくれなかったり、デート後の反応が薄いと、自分に原因があると過度に悩んでしまうのです。相手がどんな人であろうとなんであろうと変わらないこと。これが難しく、婚活は苦戦することになります。

特徴②「明確な自分の意思を持てない」

 婚活中に、友達や家族の期待や意見に振り回され、自分の意思を見失うことはありませんか?  家族や友人、婚活サービスのアドバイザーの意見に従いすぎて、本来の自分の望みを無視してしまうことがあります。  親や友人、仲人が「この人いいよ」と勧めた相手と交際していても、自分が本当に求めている関係ではないため、途中で違和感や不満を感じ、3回4回とデートを勧めてもその先に進めなかったり、真剣交際に進んでも、その後不満が増えて破談になるといったケースも実は婚活の現場では珍しくありません。

 

特徴③「無意識のうちに責任を他者に転嫁する」

 自分の婚活がうまくいかない理由を無意識のうちに自分以外に押し付けることがあります。  たとえば、「いい相手に出会えないのは周りのせいだ」や「相手が自分に興味を持たないのは自分のせいではない」と考えることなどです。婚活が進展しない理由を結婚相談所のサービスが自分に合っていないからだとすぐに結論を出してしまう男性も残念ながら少なくありません。  周囲のサポート不足に求めてしまい、自分自身の行動や考え方を改善しない。これにより、結果として同じ問題を繰り返していくので、結局アプリや紹介などやり方を変えてもうまくいかずに戻ってくるということも……。

自分ができることのみに注力する

 いかがですか? アドラー心理学には「課題の分離」という重要な思考法があります。  これは「自分でコントロールしようがない課題には介入せずに、自分ができることのみに注力する」いうことなのですが、できない人は婚活が苦戦する結果になります。  コントロールできることに焦点を当てることで、まずは余計なストレスから離れることが大切です。ぜひ参考にしてみてください。

日々推し活を満喫する中で、ふと「このままじゃ結婚しづらいのでは?」と不安に思う瞬間はありませんか?

この記事では、推し活が女性の婚活に与える影響と、推し活をしながら理想の結婚をかなえる方法を分かりやすく解説しています。ぜひ参考にしてください。

「推し活=結婚しづらい」と言われるのはなぜ?

好きなアイドルやタレントを応援する「推し活」。楽しくて夢中になる一方で、「リアルの男性に目が向かなくなり、結婚しづらい」という声も聞かれます。

まずは、推し活が結婚を遠ざけるその理由から整理していきましょう。

時間とお金の使い方が偏りがちだから

推しのためなら時間もお金も惜しみなく使ってしまう……そんな経験ありませんか?

ライブやグッズ購入に費やす時間とお金は、婚活や将来への投資の妨げになることも。

男性から見ても、極端に趣味へ時間やお金を費やす女性は、結婚相手として不安が残る存在です。

推し活と幸せな結婚を両立させるなら、計画的な時間とお金の使い方を徹底する必要がありそうです。

価値観の違いが生む摩擦

当人にとっては生活の一部として欠かせない推し活ですが、すべての人に理解されるわけではありません。

中には、推し活について「何が楽しいのか分からない」「ちょっと怖い」など、ネガティブに捉える人もいます。

推し活への理解がない人との価値観の違いは、時として大きな壁に。

推し活について前向きに考えてくれる男性が大前提の婚活となると、やはりハードルが高くなってしまうのも無理はありません。

現実と理想のギャップに苦しむ心理

推しへの純粋な愛。それは時として、現実の恋愛や結婚以上に心の中で大きな存在感を放ちます。

この傾向がいきすぎてしまうと、「推しより愛せる人としか結婚したくない」「現実の恋愛がつまらなく感じる」といった事態を招くことに……。

現実と理想のギャップを上手に埋められない場合、婚活を成功させるのは難しいのかもしれません。

諦めるのはまだ早い! 推し活と結婚は両立できる

「推し活か結婚か」つい深刻に考えてしまいがちですが、そんな二者択一は必要ありません。

推し活を楽しみながら幸せな結婚をかなえるためのポイントを紹介します。

推し活を理解してくれるパートナーの見つけ方

推し活と幸せな結婚を両立させるなら、まず実践したいのが、推し活コミュニティー内での婚活。

お互いに推しを持つ者同士なら、それぞれの推し活を尊重し合いながら関係を深めていくことができます。

何より、推し活について隠したり、話題に出すのを控えたりすることなく、一緒に楽しめる人をパートナーにできるなら、これほど幸せなことはありません。

近年は、推し活をしている人限定の婚活パーティーなども企画されているので、ぜひチェックしてみましょう。

時間管理のコツ|推し活も婚活もバランスよく

推し活に多くの時間を費やしていると、時間のなさを婚活がうまくいかない言い訳にしてしまいがち。

とはいえ、時間の使い方は、ちょっとした工夫で改善が可能です。

例えば、推し活に費やす時間の上限をあらかじめ決めておく・婚活の予定を優先して組んでおき、空き時間に推し活のスケジュールを入れる、といった方法ならば、誰でも簡単に挑戦できるでしょう。

または、1週間のうち「推し活デー」と「婚活デー」を決めて、日常にメリハリをつけるのもおすすめです。

お金の賢い使い方|推し活予算と将来設計の両立

推し活にかける費用を抑えつつ、将来の資金計画も立てる。

「自分にできるだろうか」と不安になる人もいるかもしれませんが、コツさえつかめばそれほど難しくありません。

まずは、月の収入から「推し活予算」「貯金」「生活費」をしっかり分けましょう。推し活予算は固定額にし、それ以上使わないよう徹底します。

貯金は将来の結婚資金や老後のためにも大切なもの。自分の中でしっかりとルールを決めて無駄遣いを防ぎましょう。

推し活経験は恋愛や結婚生活でも活かせる!

推し活に費やした時間やお金は決して無駄なものではありません。

というのも、推し活を通じて身に付けたスキルや経験は、恋愛や結婚生活でも大いに役立つものだからです。詳しく見ていきましょう。

熱中できる心を大切に|趣味を理解し合える関係性

推しへの愛情は、パートナーとの関係にも活かせます。

相手の趣味や興味に対して、推しに向けるような純粋な関心を持つことで、お互いの理解が深めることができるでしょう。

また、推し活で培った「相手のよいところに注目する姿勢」や「見返りを求めない愛情を注ぐ姿勢」は、結婚生活でも大切なスキル。

相手に愛情を注ぐことで満たされることができるのは、円満な結婚生活を実現する上で何より強力な武器になるはずです。

コミュニティの力|推し仲間から得られる人生の知恵

推し活を通じて築いた人間関係は、結婚生活でも心強い味方になります。同じ趣味を持つ既婚者の先輩から、結婚生活のアドバイスをもらえることもあるでしょう。

「推し活をしながらの婚活の進め方」「推し活と家庭の両立の仕方」などのリアルな体験談は、婚活や結婚生活を成功させる上で大きなヒントになるはず。

人生の先輩たちの知恵を借りて、自分らしい結婚生活を築いていきましょう。

推し活も結婚も楽しむ! あなたらしい人生の選択を

推し活と結婚は、決して相反するものではありません。むしろ、両方を楽しむことで、より充実した人生を送ることができるでしょう。

そのために大切なのは、自分らしさを失わないこと。推しへの愛情も、結婚への憧れも、どちらも素敵な感情です。

バランスを取りながら、自分にとってのベストな選択をしていってくださいね。

 

希望と現実の差

結婚における女性の「上方婚志向」というものがある。

上方婚とは、女性が結婚相手に対して自分より収入が上の相手を求めるという志向を指す。

とはいえ、圧倒的なお金持ちの男性を希望するという非現実的な「玉の輿」願望ではない。結婚後の経済生活や子育て等を考えた際に、「せめて自分の年収よりも高い男性と結婚しておかないと…」というリスクを考えての希望である。

これ自体を私はまったく否定しない。むしろ当然の希望だと思う。

 

実際、昭和の皆婚時代も、大正時代の第一次恋愛至上主義旋風の時代も、「相手の稼ぎ」は優先順位の高い条件として存在していた。

しかし、残念ながら、結婚を希望するすべての女性の上方婚を満足させられるほど、現代の結婚適齢期の男性は稼げていない。

 

「いえいえ、高望みはしません。500万円くらいでいいです」と言う婚活女性がいるかもしれないが、それが十分すぎるほど高望みなのである。

2022年の就業構造基本調査によれば、年収500万円ある20-30代の未婚男性は、たったの16.8%、2割にも満たない。ちなみに、男性の結婚は年収の高い方から決まっていくので、これら2割の「若き高年収層」はあっという間に完売してしまう。婚活の現場に出ることすらなく、青田買いされてしまうのだ。

そして、それら上位2割層を射止めるのは、恋愛強者3割の女性のうちの2割なのである。

 

年収条件を下げなさい?

そうした現実をふまえて、結婚相談所などは「500万ではなく、300-400万円の相手を選んでみては?」などと提案する。なぜなら、20-30代未婚男性の51%がこの年収帯であり、ここがボリュームゾーンだからである。

しかし、提案された女性側は納得しない。

「冗談ではない。300-400万円台では自分と同じか、それよりも低いではないか」と思うのだ。同時に、全体の統計上はそれが過半数を占める大多数であっても、人間というものは世界を自分基準で判断する。よって、自分の年収が400万円ある場合に、同額ならまだしも、自分より低い300万円台の結婚相手を紹介されてしまうと「自分の価値が低い」とみなされた気分になる。

 

昨今、「同類婚が増えている」などという言説がある。年収同類婚という点でいえば、「年収の高い者同士が結婚して、パワーカップルとなり、タワマンに住まう」などと言われる。そうした事例がないとはいえないが、だからといってそれが全体を底上げするほど増えているかというとそうではない。

正確にいえば、そうした高年収同士の夫婦の数は別に増えてはいないが、全体の婚姻数が激減しているために、その割合が増えているに過ぎない。

 

上方婚率最新版

では、実態として、夫の年収を基準とした場合に、「上方婚(年収が夫>妻)」「同類婚」「下方婚(年収が夫<妻)」の割合がどうかを見てみたい。

2022年の就業構造基本調査から、妻の年齢29歳までで、子どものいない夫婦を便宜的に「結婚したばかりの夫婦」と仮定し、夫の年収を基準として、妻の年収別組み合わせから計算する。

結果としては、上方婚70%、同類婚20%、下方婚10%である。

現在結婚している妻が29歳までの夫婦に限れば、少なくとも妻と同年収か妻より年収が高い夫という組み合わせで全体の9割を占める。

夫の年収別にそれぞれの割合を示したのが以下のグラフである。

 

 

当然ながら、夫の年収が高ければ高いほど上方婚率も高くなる。夫の年収500万台でも87%が上方婚である。

20代での婚姻がもっとも多い年収帯300-400万円台においても、300万円台で63%、400万円台で75%が上方婚となる。同類婚は、それぞれ24%、21%にすぎない。

 

マッチングできない問題

「これはそもそも男女の賃金格差があるからそうなるだけだ」などと判断してはいけない。男女の賃金格差が出るのは、既婚男性と既婚女性(無業やパートも含む)とを合算していることによる。未婚男女だけに限定して、20-30代の年収を比べてもそれほど大きな差はない。

 

机上の空論でいえば、未婚男女の年収格差がないのだから、それぞれが年収同類婚をすれば皆婚できるのではないか、と思うかもしれないが、現実はそううまくはいかない。逆にいえば、年収同類婚で満足する割合はせいぜい2割程度に過ぎず、7割の女性は「自分より上の収入男を狙う」のだ。

 

結果、男は順番に年収の高い方から売れていくが、女の場合は、必ずしも年収基準で男が選ぶわけではないので、バラツキが出る。わかりやすく言えば、年収500万以上の男性はほぼ完売しても、同額以上の女性は余る可能性がある。

そうした組み合わせのいたずらによって、気付けば「自分より稼ぐ男が婚活市場にいない」ということになる。婚活の現場で「適当な相手がいない」と女性が嘆くのはそういうことである。

 

(提供:イメージマート)

 

「相手がいない」の正体

問題はここからである。上方婚する相手がいないとわかった婚活女性は、下方婚を選択することはしない。自分より稼げない相手と結婚するくらいなら、自分で経済的に自立してたくましく一人で生きようと選択しがちである。

 

このようにして、本来結婚のボリューム層を構築するはずの(皆婚時代はまさにそこが婚姻数のメインだった)300-400万円台の年収層が軒並み「結婚相手がいない」と途方にくれることになる。

同じ「相手がいない」でも、女性は文字通り「希望する年収の相手がいない」なのだが、男性は「こっちが好きになっても相手から好きになってもらえない」がゆえの「相手がいない」になる。婚姻激減するのは当然である。

 

 

参照→「好きにならない女」と「好きになってもらえない男」という結婚が増えない根本的な理由

 

政府の「結婚滅亡計画」

繰り返すが、「女性は上方婚志向をやめるべきだ」などとは言わない。

それでなくても、出産や子育て期に、どうしても夫の一馬力にならざるを得ない場合もある。実際、1980年代から、フルタイム就業の妻割合は大体3割でまったく変わっていない。

 

 

そもそも専業主婦世帯が減ったのも、夫の稼ぎでは回らなくなって、妻がパートに出ざるを得ないようになったからでもある。

そうしたことを考えた時、今現在の結婚相手の収入に固執してしまうのは、将来の収入の見通しがあまりにも立たない不安があるからではないか。

その不安の元になっていることこそ若者の手取りが30年間も増えていないという「失われた30年」であり、「新しい資本主義」だの「異次元の少子化対策」などの名のもとに繰り返されている社会保険料負担の増加である。

 

政府の政策は、まるで「結婚滅亡計画」なのではないかとすら最近思う。

女性は結婚が決まれば、結婚式を挙げたいと当然のように考えていますよね。しかし、いざ結婚が決まった時、彼氏が結婚式をしたくないと言ってきたら、あなたはどうしますか?ショックですよね。小さな頃から憧れていたウェディングドレスも着られないと思うと、ガッカリですよね。彼氏はどうして結婚式をしたくないのでしょうか。考えてみましょう。

結婚式の価値

結婚式をするとなると、現実的にまずはお金の事が心配ですよね。

「いくらかかるんだろう?」「本当に払えるのかなぁ?」と不安になると思います。

彼氏もその点に関して思うところがある場合、結婚式をする必要ってあるのかなと思うのかもしれません。

何百万円という大きな買い物をして、形に残る訳でもなく、たった3時間くらいの事にそんな大金を払う価値があるのだろうかと、疑問に思うのでしょう。

そんなお金が理由である場合以外で、彼氏が結婚式をしたくない理由を探っていきましょう。

彼氏が結婚式をしたくない理由①結婚式は目立つ

基本的に、シャイ・表舞台に出たくないという彼氏であれば、目立ちたくないという理由で結婚式をしたくないのかもしれません。

結婚式は新郎・新婦のお二人が主役ですから、どう頑張ったって・どんな抵抗をしたって、注目されてしまいます。

そういう状況が苦痛であると思う彼氏なら、結婚式なんて考えられないと思います。

でも、そういう彼氏の希望だけを聞くのは悲しいですよね。

そこで、式と会食という提案をしてみては如何でしょうか。

結婚式は挙げるけれども、ご親族のみが参列し、両家合わせても20名にとどかないくらいの人数であれば、彼も頑張ってくれるのではないでしょうか。

結婚式後は、披露宴ではなく、会食のみ。

これであれば、普通に両家が顔を合わせて食事をするだけなので、大きく目立つ・注目されるという彼の懸念は解消されると思います。

あなたも、ご友人に晴れの姿を見せられないのは残念ですが、ウェディングドレスを着て結婚式を挙げられる訳ですから、お互いの歩み寄りで、ちょうど良い落とし所ではないでしょうか。

彼氏が結婚式をしたくない理由②結婚式は堅苦しい

結婚式の手順や披露宴の決まった流れが嫌いで、緊張と堅苦しさで息が詰まりそうだと思う彼氏なら、出来れば結婚式は避けたいと思うかもしれませんね。

確かに、結婚式は厳かな雰囲気で進行しますから、非常に緊張する場面である事は間違いありません。

披露宴中も、新郎の挨拶・主賓挨拶・親族挨拶と、形式的で堅苦しい場面があるのも確かです。

そういう場面で男を見せてほしいと思うのが、女性の心理ではあるのですが、そんな事を彼に言えるはずもありませんよね。

こんな理由の場合は、1.5次会を提案されてみては如何でしょうか。

そして、結婚式も同じ会場で行う事をおすすめします。

1.5次会は、2次会に披露宴中にあるようなイベントを盛り込むだけなので、形式的で堅苦しい緊張してしまう場面を全て省く事ができます。

気分は2次会と同じ感覚なので、たくさんの方々にお披露目でき、和気あいあいとしたパーティーになる事でしょう。

1.5次会を始める前に、同じ場所で「結婚式風」をするので、指輪の交換と列席者からの承認さえあれば、「結婚式風」は成り立つと思います。

これであれば、ご友人たちに冷やかされながら笑顔での結婚式が行えると思います。

彼氏が結婚式をしたくない理由③家庭の事情で結婚式はできない

ご両親がいて、家族の仲が良くて、親戚付き合いもあって……という家庭ばかりではありません。

善し悪しは誰にも決められるものではありませんから、ただただ家庭の事情というのは、多かれ少なかれあるという事だけをお伝えしたいと思います。

結婚をして、家族になるという事は、そういう事も受け止めていく事でもあります。

何らかの家庭の事情があり、彼氏が結婚式を挙げたくないという事なら、しっかりと話し合いをしましょう。

大切な事ですから、彼氏もあなたに黙っているのは良くないですし、あなたも何も知らない訳にはいきません。

話をしていく中で、何らかの形でお披露目や誓いという事ができるかもしれません。

このような理由の場合、彼氏の好き嫌いではないので、あなたの「結婚式をしたいの!」という欲求は一旦抑えて、彼の心に寄り添ってあげましょう。

まとめ

ご紹介した理由以外にも、彼氏が結婚式をしたくない原因はあると思います。

まずは、お互いの気持ちをきちんと伝え合って、お互いの納得のいく結論にたどり着くまで、話し合いをしていってください。

どんな理由があっても、結婚式は新郎新婦の数だけ「形」がありますから、きっと何らかの方法で「結婚式を挙げる」という大切な日を迎える事ができると思います。