40代でモテる女性の共通項①「素直である」

婚活相談所で男性から次々と申し込みが来る女性や、毎回必ずと言っていいほど次のデートに誘われる女性。いわゆる「モテる女性」は、成婚までもスムーズに発展することが多いのだとか。 そして40代の成婚者には、いくつかの共通点があるそう。その一つ目として安本さんが挙げたのが「素直であること」。 「簡単に聞こえるかもしれませんが、素直であるというのは意外と難しいこと。私たちは経験値が上がるにつれて、無意識のうちに素直さを失ってしまうことが多いんです。 例えば相手にお茶を奢ってもらったシーンを想像してください。人によっては『お茶くらいなら当たり前』というような、クールな態度を取ってしまうことがありますが、モテる女性は違います。お茶一杯でも本当に嬉しい! と素直に喜ぶことができるんです」 お茶を奢っていただくのはもちろんありがたいとはいえ、あまり大袈裟なリアクションを取ってもわざとらしい気がしてしまうのですが……。しかしその考えこそが「素直ではなくなっているから」なのだとか。 「たとえお茶一杯だとしても、ご馳走してもらったら誰だって嬉しいですよね? 中には『わざとらしいから』『自分のキャラじゃないし』などと理由をつけてクールに振る舞ってしまう女性もいますが、それも素直ではなくなっているせい。相手に何かをしてもらった時に嬉しいと思ったなら、それをストレートに表現すればいいんです。 ほとんどの男性は、女性に『自分がしてあげたことを喜んでもらいたい』と思っています。ですから素直なリアクションを取ってもらえるのが、男性は何より嬉しいのです

 

 

 

40代でモテる女性の共通項②「明るくてハッピーオーラが溢れている」

外見や年齢が気になる人も多いかもしれません。ところが安本さん曰く、結婚相談所における40代女性のモテにおいて「顔が美人かどうか」はさほど関係ないのだとか。 「顔が美人かどうかよりも外見で重要なのは、明るくて健康的なイメージがあるかどうかです。ハッピーオーラが溢れている女性がモテますね。 特に強いのが、『笑顔を絶やさない女性』。ちなみに結婚相談所のプロフィール写真だと、歯を見せて笑った笑顔の写真は、圧倒的に反応が良いです」 もし外見を磨くなら、歯のケアを頑張るのがおすすめだそう。また、だらしなく不健康な印象が最もNGなので、ツヤのある髪や最低限の体重管理も大切。 そして40代の場合は、とにかく若く見えればいいわけではなく、年齢相応の経験値を感じさせる落ち着きが求められるそう。若見せにこだわるよりも、大人の女性ならではの魅力をアピールできると良いのかもしれませんね。

40代でモテる女性の共通項③&④「キャパシティが広い」「悲観しない」

40代で婚活に苦戦している方に最も多いのが、「経験値と共に相手に対する理想が上がっている一方で、自分への自信は失っているタイプ」なのだとか。 「本心では条件のいい男性と付き合いたいと思っているものの、『どうせ私なんて、素敵な男性に選ばれるはずがない』『もう傷つきたくないから自分からはいけない』とネガティブになってしまうんです。 その結果、本当にいいと思っている男性には自分からトライできず、向こうから来てくれる男性とだけ会ってみる。結果的にその相手では満足できず、不満ばかりこぼしている……というパターンが多く見られます。 人は結局、『相手を受け入れる努力』をするか『自分自身が変わる努力』をするかのどちらかをしないと、状況は変えられないんですよね」 40代女性の中でも、固定観念に縛られず「いろんな相手と会ってみよう」「とりあえず行ってみよう」と思えるキャパシティが広い女性は、恋愛もうまくいくそう。 「また、決して悲観的にならないのもモテる女性の特徴です。『もうこんな年齢だし無理』というようなネガティブな言葉や自分を否定するワードは一切口にしません。たとえうまくいかなくても、すぐ気持ちを切り替えて次に行く潔さがありますね」

 

 

40代でモテる女性の共通項⑤「マイルールを他人に押し付けない」

40代になって一人暮らし期間が長くなると、長年貫いてきた自分のペースを今さら崩せないと思う方もいるのではないでしょうか? しかしこの「自分の生活スタイルやこだわりが崩せない」ことが、婚活では足かせになるのだとか。 「例えばせっかく異性と出会っても『夜22時以降は電話しない』『平日は疲れているのでデートしたくない』『土日は家で休息したいのでデートしたくない』などのマイルールを貫きすぎて、次に発展するチャンスを逃している方が多くいらっしゃいます。 女性がマイルールを優先しているうちに、せっかく次のデートに誘おうと意気込んでいた男性も気持ちが萎えてしまうんです。 逆に自分を最優先にせず、ある程度融通がきいて他人にペースを合わせられる人は、恋愛のチャンスを掴むし発展もしやすいですね」 安本さんによると、男性は恋愛において“序盤に盛り上がる”傾向が強い(逆に女性は時間をかけてじわじわ好きになっていくタイプが多いそう)ため、出会ってすぐのタイミングは特に重要。最初にマイルールを押し付けすぎないようにしたいですね。

まとめ:40代でモテる女性は“省エネ”しない!

以上、結婚相談所経営者の安本さんに聞いた「40代でモテる女性の共通項5つ」を紹介しました。 「人は年齢を重ねると、つい“省エネ”しようとしがち。恋愛や結婚がしたい……と言いつつも、無意識のうちに疲れることをできるだけ避けようとする方が多いんです」と指摘する安本さん。できれば彼氏はほしいけど、面倒なやり取りはしたくないし、自分のペースも崩したくない。笑顔や素直なリアクションもムダに振る舞いたくない……と、ついつい“省エネ”しがち。確かにこれ、すごく共感できます……。 一方で、モテる女性というのは何歳になってもポジティブなエネルギーで溢れているようです。 恋愛や結婚がしたい時期こそ少し意識を上げて、まずは“省エネ”から抜け出してみることが必要なのかもしれませんね……!

「その服装ははしたない」「はしたない行動はやめなさい!」など、“はしたない”と言われたことが一度や二度ではないはず……。でも“はしたない”って一体どんな状態のことを指すかご存じですか?

今回は、はしたない女の定義を徹底解説。即恋愛対象外にされてしまうはしたない女のあるある行動もまとめました。

「はしたない女」とは?

はしたないとは、常識から逸脱した下品であるさまを指す言葉です。みっともない、非常識などと言い換えられることもあります。

特に女性の言葉遣いや姿勢、服装などを指摘するときに使われることが多く、「はしたない女」という言葉には軽そう、品がないなど、蔑んだような意味が含まれています。

即恋愛対象外になる「はしたない女」のあるある行動

過度な露出のファッション

「思いっきり谷間が見えていたり、今にもお尻が見えそうなミニスカートを穿いている女性ははしたないと思う」(男性/30代/会社員)

はしたない女の代表的な特徴といえば、露出の激しいファッション。谷間やお尻のラインががっつり見えてしまう服装は、男性から見ても下品で恋愛対象外になりやすいようです。

股を開いた姿勢で座る

「大股で座っている姿を見たら、思わず『はしたない!』と注意したくなります。」(女性/30代/主婦)

股が見えてしまいそうなくらい大っぴらに開いて座っている姿は、男女関係なくはしたないと感じてしまう行動の1つです。

特に電車や会社、飲食店などの公共の場で股を開いていると、どこかだらしない印象に。恋愛対象どころか女性としての気品を失ってしまいます。

食事中に大口を開けて笑う

「食事中に口の中が見えそうなくらい大笑いしている姿にはドン引き。見た目がキレイでもはしたなく見えて恋愛対象外になります。」(男性/20代/IT関連)

食事中は、はしたないあるある行動が出やすいシーン。食べながら大口を開けて笑ったり、響き渡るような大声で話したりする姿は、ガサツで色気を全く感じません。容姿が良くても、異性として見られなくなる男性は多いようです。

下世話な噂話で盛り上がる

「生々しい下ネタやおせっかいな噂話で盛り上がっている女子トークはとても苦手。みんな悪い顔をしていてはしたないです。」(男性/20代/会社員)

女性の下ネタは、実体験をもとにしていることから生々しいと苦手意識を持っている男性が多いのだとか。

はしたない女は、下世話な噂話や悪口で盛り上がるのが大好き。人の恋愛事情まで首をつっこみ、なぜか上から目線で嫌味を言いがちです。

ガサツな言葉遣いが多い

「昔婚活パーティーで知り合った初対面の綺麗な女性が、盛り上げようとボケた私に『キショ!それは終わってる(笑)』って言い放ってきて、ガサツではしたないなと恋愛対象に思えなくなったことがあります。」(男性/30代/会社員)

10代が使うような若者言葉や、乱暴な発言が多いのもはしたない女のあるある行動。

仲良くなれば、ノリが良いと言われるかもしれませんが、少なくとも初対面の場でガサツな言葉遣いをすると男性はドン引きしてしまいます。

上品な女性になるために気を付けたいこと

清潔感のある身だしなみに整える

「はしたない服装」だとよく言われる方は、ファッションやヘアメイクを今一度見直してみましょう。

大人になればなるほど、露出はバランスが命に!

デコルテがちらりと見えるVネックや、程よく女性らしいラインが引き立つリブニットなど、さりげない肌見せの方が男性はドキッとします。

ヘアスタイルやメイクも盛り過ぎは厳禁! 特にここ数年ナチュラルなヘアメイクがトレンドなので、自分に似合う色やアイテム選びで魅力を引き立たせましょう。

食事のマナーや言葉遣いに気を付ける

上品な女性は、最低限のマナーをわきまえ正しい言葉遣いを心がけています。

いくら友人との楽しい食事シーンでも、口の中が見えるほど笑ったり周囲が振り向くほど大声で話したりすることはありません。

はしたない女を卒業したいなら、とくに食事のマナーを身に付けることが大切です。

テーブルマナーや食べ方、カトラリーの持ち方など細かいマナーが押さえられていれば、少しくらい無邪気に笑って楽しんでもはしたないと罵られることは無くなります。

姿勢や座り方を正す

座ったとき、無意識に股を開いてしまう女性は、はしたないと思われている危険性があります。姿勢や座り方はクセづくと簡単に治すことが難しいため、日頃から気を付けて矯正していきましょう。

大股を開かないことや背筋をピンと伸ばすことを日頃から意識すれば、凛とした雰囲気が出て自分にも自信がつきます。姿勢を正して憧れられる存在になりましょう。

はしたない女は好印象をゲットできない!

はしたない女と言われる人は、下品な言動や派手過ぎるファッションが原因になっていることが多く、残念ながら老若男女問わずあまり好印象はゲットできません。

また、ノリが良く明るい人ほど距離をグッと縮めてしまうことがありますが、カジュアルな言葉遣いは、親しみやすい一方でシーンや年齢によっては品がないと思われてしまうこともあります。

特に初対面の婚活パーティーや合コンなどでは、あまり距離を縮めすぎず丁寧な言葉遣いをした方が無難でしょう。

 

美人が多いと言っていますが結婚できる結婚相談所の話・・

 

 

入会条件が厳しいからそれなりの条件満たした人だけが入会しています、

 

外見、内面、年収、性格等全て最低限の条件満たした人だけが入会しています、

 

だから美人が多い・・

 

 

 

入会条件が厳しいからそれなりの人だけが入会して結婚している割合も高い・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッチングアプリは入会条件がゆるく審査もないからデタラメだらけ・・遊びです。

 

 

 

 

 

 

 

一方・・・

 

 

結婚できない結婚相談所だと入会条件がゆるいから事故物件が多いのが特徴・・

 

 

誰からも選ばれていない人が多く外見、内面悪い人が多い・・

 

特に地方の結婚相談所、個人経営、大手情報サービスの地方支部・・高齢者、バイトが運営している結婚相談所・・

 

 

それなりの人はほぼいません!

 

条件悪い人だらけ!

 

 

売れ残りの余り物だらけで結婚している人もほぼ少し・・何も成立しない人が多く9割何も成立しないまま金だけ飛んでいく・・

 

 

 

結婚相談所でもHP,SNSはデタラメで高額な入会金目当てで入会させほったらかし、塩漬けで金づるになっていく

 

 

そもそも仲人としてのスキルなし、サポートなし、ナイナイだらけ・・何も成立しません!まともにやっていませんから・・

 

 

 

勧誘動画だけ流して入会させるだけ・・・宗教のように奇跡が起きると信じ込ませ入会させ金づるになっていく・・

 

 

カモネギ商法が多い実情・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活してもお互い同じレベルの人同士が結婚できます、

 

 

恋愛のように格差結婚、シンデレラストーリーもなければ奇跡も起こりません!

 

 

 

 

 

出会いのチャンスに課金するよりも自己投資、自己改造に課金したほうがいいです。

 

 

外見、内面磨きして言動、行動変え、いつ、どこに出会いのチャンスが有るかわかりません

 

 

行動こそ全て!

 

 

 

気をつけませんとね。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

女性なら、誰もが一度は結婚願望を持つことがあるのではないでしょうか?

しかし「結婚したい」とだけ言って、何も結婚に向けた行動をしていないと周囲から面倒くさいと思われてしまうでしょう。

ここでは、「結婚したい」だけ口にして何も行動していない人の理由や周囲から思われていることをご紹介します。自分自身も「結婚したい」とばかり口にしていないか、この記事を読んで見つめ直してみてください。

「結婚したい」だけ言っている女性の本音は?

頻繁に「結婚したい」とばかり口にしている女性はいませんか?

このような女性がいると、最初は「なぜ結婚したいのか?」と理由を聞いたり話を聞いたりするでしょう。

しかし、毎回合うたびに「結婚したい」だけ言うようになると、正直うんざりすることも多くなり、そのワードや結婚ネタが飽き飽きしてしまう方も少なくありません。

「結婚したい」だけ言っている女性の本音は、どうなのでしょうか?

周囲が結婚ラッシュだから

「結婚したい」と頻繁に口にする女性は、自分の周辺が結婚ラッシュでその影響を受けている可能性が高いです。

これまで結婚について深く考えていなかった場合でも、周囲で結婚が続くと「私も結婚したい」という気持ちになりやすいからです。

特に好きな相手や彼氏がいる場合は、同じ波に乗りたい勢いで結婚してしまうケースもあります。

しかし、結局は周囲の結婚ラッシュで気分的に「結婚っていいな」という感情を口にしているだけです。

気持ちとして結婚に傾き過ぎているわけではないので、結局「結婚したい」という気持ちだけで終わるでしょう。

プレッシャーを感じている

「結婚したい」とばかり言っている女性は、周囲で結婚が続いたことで急に焦っている可能性も考えられます。

今まで「この人は結婚しなさそうだから私も急がなくて大丈夫」と考えたい相手が結婚したことで焦りを感じているケースもあります。

また親や親戚などから結婚を急ぐように言われてプレッシャーを感じている可能性もあるでしょう。

このような場合、自分の気持ちとは裏腹に「結婚しなければ」と急ぐ傾向がありますが、本心からではないのでなかなか行動に移せないケースもあります。

目標がないから

これまで仕事などで目標を掲げていた場合、一生懸命にクリアするために頑張ってきたものの、いざクリアした場合に目標が無くなってしまいます。

なので、急に結婚を意識しはじめることもあります。

これまでは仕事に全力で向かってきたものの、目標がなくなったことで新たな目標として「結婚」を意識したということです。

また、結婚を人生の目標と考えて目指している場合もあります。

男性に認められたいから

結婚することで、周囲から立派な女性として認められたいと考えて「結婚」を意識するケースもあります。

このような女性は、自己肯定感の低さや承認欲求の強さを持つタイプです。

自己評価で満足できないため結婚で他人から評価を得て自己肯定感を高めたいと感じている女性に多い傾向です。

安心したいから

結婚はお互いの関係性も変えます。

例えば、結婚することで彼氏から夫に変わることもそのうちのひとつです。

恋愛に疲れた女性は、不安定な交際関係ではなく、安心できる関係性を求めて「結婚したい」と口にするケースもあります。

彼氏のままでは簡単に別れられるものの、結婚して夫になった場合は彼氏ほど簡単に別れられません。

しかし、結婚にまで行くほどお互いの気持ちが固まっていないため、実際に行動しないということです。

「結婚したい」だけ言っている人を面倒に感じる瞬間は?

周囲に口を開けば「結婚したい」とばかり言っている女性がいる場合、最初は話を聞いたり一緒に考えたりするものの、次第に「面倒だな」と感じることもあります。

なぜ、面倒に感じてくるのでしょうか?

口だけで行動が伴っていないから

「結婚したい」だけ言っている場合、口だけで結婚に向けて頑張っていないことがわかってくると正直面倒に感じてきます。

思わず、「結婚したいとばかり言うけど、結婚するために努力はしているの?何か頑張っているの?」と言いたくなることもあります。

相手に失礼なことをしているから

「結婚したい」という気持ちだけで行動している女性の中には、自分自身に彼氏がいながらも他の男性に「結婚したい」と迫るケースもあります。

知らない相手にも結婚を迫っている女性をみて、「面倒だな」と感じる女性も多いでしょう。

また、この女性の行動は彼氏にも相手の男性にも失礼になります。

結婚は好きだけではできないことを知らないから

結婚後は、大変なこと、面倒なこと、投げ出したくなることなどがたくさんあります。

それを知らずに「結婚したい」とばかり口にしている女性がいると、正直結婚の真実を教えたくなる人もいるでしょう。

その反対に「結婚して辛いことがあっても相談に乗らないから」と割り切りたくなるケースもあります。

おわりに

ここまで、「結婚したい」だけ言っている人の心理や周囲が面倒に感じる理由をご紹介しました。

結婚したいと口にすることは簡単ですが、それだけを口にしていても結婚は簡単にできません。

また、結婚がとても夢のあることに見えるかもしれませんが、実際には夢のような幸せや出来事だけでもないことを覚えておきましょう。

結婚したいという気持ちを口にするのであれば、それに伴った行動をしなければ周囲の目も厳しくなることを頭に置いておくのがおすすめです。

  今回は、結婚相談所「ナレソメ予備校」を運営するモテコンサル・勝倉千尋氏に、自身の理想の結婚相手を見つけるためのポイントなどを伺った。「アラフォー男性でも20代女性を射止める男性には共通点があります」と同氏は話す。いったい、どんな共通点なのかーー。みんかぶプレミアム特集「モテの法則」第3回。

婚活では「当たり前女子」と「割り勘男子」が売れ残る

 結婚相談所「ナレソメ予備校」を運営する中で、たくさんの婚活女性と出会ってきました。そこでわかったのは、婚活で成婚できない女性には「当たり前女子」が多いことです。 

 

「当たり前女子」というのは、「奢ってもらって当たり前」「男性がリードしてくれて当たり前」などと、すべて受け身で男性がなんでもしてくれて「当たり前」と考えている女性のことです。  少し前まではそうした意識でも成婚できたかもしれませんが、今では婚活トレンドが変わりつつあり、「当たり前女子」は男性から選ばれ辛くなっています。

 

なぜなら、女性の中にも「ありがとう女子」という、当たり前女子とは逆に感謝の気持ちを持って接してくれる、謙虚で心の整った女性もいるから。 

 

 

 男女平等意識の浸透もあり、一緒に食事をしたときも「少しは払ったほうがいいよね」と思える「ありがとう女子」が増えてきています。  

 

 

そうなると、男性も本音では「デートの食事代も多少は払ってもらえると嬉しい」と考えているわけですから、当然、全部奢りではなく、自分の食事代をいくらかでも支払ってくれる女性のほうを男性も選ぶわけです。 

 

 だから、「奢ってもらって当たり前」という女性は必然的に、売れ残ってしまいます。 

 

 

 

 最近ですと、住宅もペアローンで購入する夫婦も増えてきていますよね。そんな最近の傾向について私がエックスで発信していたら、「ペアローンを組ませる男なんて、最低だ!」と噛みついてくる女性がいました。婚活をしているハイスペック男性の中にも「ペアローンを組んで税制上のメリットをとりたい。二馬力で憧れの住宅を購入したい!」という方が一定数いるわけで、さらに「ペアローンを組んで、自分たちの住みたい家に住もう!」と言ってくれる女性も存在しますから、「私は絶対に金を出したくない、ペアローンなんて絶対に嫌!」となってしまう時点で、ライバルが多く女性をいくらでも選べる人気な男性と成婚する可能性が少なくなってしまうわけです。 

 男性でも、いつでもどこでも女性に割り勘させる「割り勘男子」は婚活で売れ残りやすいですが、それと似たようなことが女性にも言えるようになってきたんですね。

 

 

年収400~500万円はある稼げる女性がモテるように…同年代婚が増え、年上男性の人気は落ちてきている

「当たり前女子」ではなく、男性との食事代を支払える女性がモテるようになってきたということは、つまり、稼げる女性がモテるようになってきた、ということです。  

婚活市場を見ていても、従来であれば「バリバリ働く女性」ということで敬遠する男性もいた400~500万円以上しっかり稼げるレベルの女性が、婚活男性からモテるようになってきています。つみたてNISA制度を活用して資産形成をしているようなリテラシーの高い女性も、結婚市場においてはプラスに評価されることが増えてきました。そのあたりは、婚活トレンドが変わってきたな、と感じるところです。  

 

一方で、女性がお金を出すようになったわけですから、当然ながら、逆に女性は男性にお金以外の部分のサポートを求めるようになってきています。たとえば、家事・育児ができる男性ですね。  

 

 

そうなると、今までであれば「お金さえあれば10歳年上の男性でもいい」と考えていた婚活女性も、「自分も稼げるので年収はそれほどではなくても、もっと年齢が近くて、家事育児も協力的で、ビジュアルも多少かっこいい男性がいい」と考えるようになるのは当然です。

 

 

だからこれまで以上に、年の差婚は難しくなってきていると感じます。  

 

とはいえ、女性も年をとっていくと成婚しにくくなるのは同じです。

 

ナレソメ予備校で分析している婚活データを見ると、たとえば33歳と34歳の間で成婚可能性に差があるのもわかっています

 

。女性が歳をとるにつれて婚活市場で不利になり、20代のときなら選ばなかったような男性に「妥協」せざるを得ないこともあるわけですから、ライフプランとして結婚を考えている女性は、早いうちに婚活するに越したことはありません。