今年の新米コシヒカリー異常気象の影響が | 横田農園

横田農園

農園日記

おはようございます。

皆様4連休いかがお過ごしですか。

やっと秋らしく涼しくなってきましたね。

涼しいと体も楽です。

 

さて、横田農園ではコシヒカリの稲刈りが終わりました。

 

 

今年は梅雨が異常に長く、田んぼがなかなか乾かなかったので、追肥がほとんどできませんでした。

しかも長梅雨のせいで例年に比べて日差しがかなり少なかったのもきつかったです。

長梅雨が明けた後の異常な高温も稲には厳しい環境でした。

 

こんな理由から今年の米の出来はどうなるか心配していましたが、

収穫してみたところ、やはり影響は出ていました。

 

いつもならぷっくりしている米粒が今年は小さめ・・・

そして高温障害も多少出ていました。

 

異常気象の影響を作物はもろに受けてしまうので、

本当にくやしいです。

 

でも、肥料が少なめだった分、窒素分が米粒にほとんど残っていないので、

食味はとてもよかったですビックリマーク

(肥料のやりすぎで窒素分が米粒に残ると食味が落ちてしまうんです)

 

味はとてもよかったのでほっとしました照れ

見た目だけじゃ味はわからないんだと改めて実感。

 

ただ、粒が小さめだとお米の検査を受けたときの等級が落ちてしまうので、

(お米の検査は見た目だけで行うんです)

この検査の結果がどう出るか・・

 

検査は9月25日にあるので、検査が終わり次第コシヒカリの販売、発送を開始します。