暖かくなったと思ったら急に寒くなったり、このところ寒暖差が激しいですね![]()
そういえば先日、専門家の方がいらっしゃって、GAPについて説明してくださいました。
(洋服のカジュアルブランドのGap じゃないです!!)
GAPと言われてもよくわからない方も多いと思うので、簡単に説明すると、
農業をするうえで、食の安全や、労働者の安全、そのほか環境を保全するために、
生産者が気を付けなければいけないポイントを定めた基準です。
GAPの中には、世界で通用するグローバルGAP(GGAP)という国際基準から、
アジアの農業に対応したASIAGAP、
日本の農業に対応したJGAP、
埼玉の農業に対応したSGAP
など、いろんな種類があります。
今度日本で開かれるオリンピックでは、選手村に食材を提供するにはGAPをとっていないとだめだとか。
農水省でも取得を進めている基準、しかも吉見町では今シーズンからいちごの輸出を始めているので、
少し興味はあり・・
といっても人員的にもお金的にも横田農園にはむずかしいかな・・とおもいつつ、
とりあえずどんな感じなのか知りたい!とおもって、今回話をしに来ていただきました。
説明していただいた感じでは・・・
GAPは、めちゃくちゃ項目が多くて、すぐに取り組めることではないですね・・![]()
基準の中で、
しかも、一度GAPを取ってしまうと縛りも多く、
天候以外にリスクがまた一つ増えてしまうという感じでしょうか・・
しかも、今はGAPを取ったからといって高い価格で売れるわけではないとのこと・・・
なかなか難しいですね![]()
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生産者にもっとメリットがあれば取りたいのですが、、
まあ今の段階では無理なので、徐々に、、できるところから、、ですね。