貴重ないちごの技術指導者 | 横田農園

横田農園

農園日記

先日農業新聞に、農家に労働力を提供するために、

全農が、アルバイト作業員を農家に派遣する事業を考えているという記事が載っていました。

こういう制度があれば、農業を志す者がいきなり独立就農しなくても、自分が農業に合っているか派遣労働で確認できますね。

とても良い制度ですウインク

 

話は変わりますが先日、いつもお世話になっている銀行さんが、

「地元スーパーの若社長さんがいちご狩り農園を市と一緒に作りたいと言っているのだけれど・・」

と相談にいらっしゃいました。

 

苺のことが全くわからないので、どうすれば良いのか教えて欲しいということです。

 

農業大学校にも相談に行ったようですが、即戦力になる人材はいなかったようです。

 

まずはいちご苗ですね。

いちご苗を生産しながら技術者を育てる必要がありますとお伝えしました。

当園に若手社員を研修に派遣していただければ、いちご苗の生産と栽培技術を指導します、というと、

糸口が見えたと、とても喜んでいらっしゃいましたキラキラ

 

考えてみると、苺栽培の技術指導者というのはなかなかいないようですね。

高齢農家は既に指導できる年齢ではありませんし。

その点、当園には若手技術者がしっかり育っているので、追い風です風

 

 

一昨日はまた、来年の苺苗の注文が3500本入りました。

ベテランスタッフもただでさえ人手が足りない中ですが、なんとかやってくれるようでよかった(笑)

ということで、来年は既に6万本の需要が・・!

さらに忙しくなりそうですキラキラ