稲刈り!ー彩のかがやきー | 横田農園

横田農園

農園日記

昨日、今日と10月とは思えないほどの暑さでしたね太陽太陽

 

運動会だった方も多いのではないでしょうか。

暑い中お疲れ様でした旗振旗振・黄

 

うちは本当なら土曜日が幼稚園の運動会だったのですが、

長男、風邪をひいて熱により欠席しました・・・笑い泣き笑い泣き

 

旗体操とバルーン見たかった~!残念!!

当の本人は休めて嬉しそうでしたが・・てへぺろあせる

 

さて、横田農園ではこの三連休から彩のかがやきの稲刈りを始めました稲赤い・・・

 

昨日も暗くなるまでがんばりました夜

 

なぜ暗くなってまでがんばってやるかというと、この稲刈り、すごく大事なのが収穫するタイミングなんです。

 

同一品種の収穫適期は一週間程度しかありません。

 

収穫適期、つまりこのときに刈り取るとお米が一番美味しい時期のことですが、

これはいつかというと・・・

 

まずはこの写真を見てください下

これは玄米です。

 

玄米っていうのは、お米の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)だけを除いたものをいいますが、

上の玄米の写真を見てみると、少し青い米粒が混じっていますよね。

 

この青い米粒は「青米」といって、実る一歩手前の米粒。

玄米の状態で見たときに、これが少し混ざっているのがベストの状態、

つまり、お米が一番美味しい時期に刈り取ったという証拠なんです。

 

なぜ実る一歩手前の米粒が少し混ざっているのがよいかというと・・・

 

お米の稲穂はすべて同時に稔るわけではなく、先っぽから順番に実っていきます。

つまり稲穂の先っぽについている米粒は一番先に実ったお米、根元についているのがまだ若いお米です。

これが先っぽから根元まで全部実るのを待ってしまうと、お米全体としては熟しすぎてしまっており、

食味は低下してしまいます。

 

なので、全部のお米が実ってしまう一歩手前で刈り取ります。

このときはまだ稲の葉に青みが残っていますが、このタイミングで刈り取ったお米が一番美味しいんですウインク

 

収穫適期をのがさないために、明日も稲刈りがんばりますアップアップ