夏場のお米の保管方法にご注意ください | 横田農園

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農園日記

昨夜はひんやりしてましたね。

急に気温が下がった感じです。

昨日は昼間も涼しく、心身ともにほっとしました照れ銀杏の葉虫食いもみじ

 

それにしても今年の夏は本当に暑かったーあせるあせる

 

暑い日はなぜかパンが食べられなくなる私・・

いつも朝は基本的にパンなのですが、今年の夏は朝、昼、晩、ずっとお米を食べていたので

お米の消費がかなり早かったです。

 

子どもも同じく、暑いとお米が恋しくなるようで、この夏はおにぎりの消費量がすごかったーおにぎりおにぎり

 

さて、そんなお米が食べたくなる夏ですが(うちだけかな・・?キョロキョロ?)、

みなさま、暑い夏、お米はどのように保管されているでしょうか。

 

横田農園では、気温が上がる6月下旬か7月ごろから、冷蔵庫で保管することにしています冷蔵庫。

気温が高いところに置いておくと、お米の品質が落ちるだけではなく(玄米もそうですが、特に精米したお米の劣化は早いです)、

虫が発生してしまうことがあるんです。

 

一度も封をあけていなくても、、ですビックリマークビックリマーク

まだ精米していないお米(玄米)でも、、ですビックリマークビックリマーク

 

このお米にわく虫、コクゾウムシやノシメマダラメイガの幼虫であることが多いようですが、

もし食べてしまっても害はありません。

 

でも虫がわいたお米なんて・・・できれば食べたくないですよねえーんえーん!!

 

なのでみなさまも、夏場にお米を購入した際は、

できるだけ冷蔵庫に保管してください。

 

「冷蔵庫にそんなスペースないよー」という場合は、できるだけ早く食べきってください。

 

気温が高い時期に1ヶ月以上常温で保管・・・なんていうのはとても危険です。

せっかく買ったお米が無駄になってしまった・・ということのないよう、

みなさまも気をつけてくださいね。