ぶどうでクレームがありました | 横田農園

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農園日記

台風13号、大雨が心配でしたが、関東は大した雨も風もなく通り過ぎてくれて、

ほっと胸をなでおろしていますニコニコ

 

台風の影響を心配して販売を休止していたぶどうも、おかげさまで被害がなかったので、

販売を再開しますブドウ

 

さて、この矢島農園のぶどう藤稔、粒が500円玉くらい大きくてとても立派なのですが、

難点は・・立派すぎて粒が配送途中に落ちてしまうことがあること・・

 

ご購入くださったお客様のうち、2名の方から、粒が結構落ちていた、そしてそのうち1名の方に限っては粒が取れるだけではなく潰れていた、とのお言葉をいただきました。

がっかりさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 

このお言葉を受け、梱包方法を見直しました。

今まではこんな感じで梱包していたのですが、

 

これじゃだめだということで、

ぶどうの房が動かないようにたくさんプチプチマットを入れ、

さらにお客様から中身に対して箱が小さすぎるのではとのアドバスをいただいたので、

箱を大きくし、

そして配送業者の方にもぶどうだからと気にしてもらえるよう、

箱にシールをいっぱい貼ることにしました。

 

また、今まではぶどうは夏の果物だから暑さには弱くないだろうということで、

クール便は使っていなかったのですが、

 

お届け時間が午後の場合、炎天下に長時間ぶどうが置かれてしまうと、

さすがに悪くなってしまうかもということで、

今後はクール便でお届けすることにしました。

 

なので、申し訳ないのですが、料金もクール代分値上げさせていただきました。

 

これでどうでしょう。。

きっと大丈夫・・・!!

 

それにしても、いちごも桃もそうですが、果物の配送は大変ですね。

ぶどうも、収穫して、傷んだ粒があれば取り除いて、

房を袋に入れて、そして箱詰めしますが、

伝票印刷したり、チラシを印刷したり注意書きを貼ったりなんだかんだで、

発送準備ができるまでに、一回の発送で1時間は掛かります。

 

これを、どのように効率化してゆくのかがカギです。

 

元オイシックスの代表や他の創業者の講演を聞くと、

初めのスタートはどこもこんな感じみたいですね。

軌道に乗って初めて利益が出ます。

 

来シーズンからは軌道に乗せたいところです。