無農薬に挑戦してみようかな | 横田農園

横田農園

農園日記

17日の群馬県の地震に続き、昨日は大阪北部を震源として近畿地方で大きな地震がありましたね。

私の実家のある滋賀もかなり揺れたようで・・

 

妹は大阪に通勤する途中の電車の中で地震にあったらしく、

かなり長い間閉じ込められて、そのあとも電車が来ずにずっと駅で待ちぼうけだったようです。

 

大阪などでは死傷者も出ているとのことですし、ガスや水、電気がトップしている地域もあるとのこと。

これから雨も降るようですし、これ以上被害が拡大しないこと、そしてインフラが一日も早く復旧することをお祈りしています。

 

そして、どうかこれ以上大きな地震がおきませんように!!

 

昨日はほこりをかぶっていた防災グッズをあわてて確認しました。

こんなとき農家の場合は、お米もあるし、畑に野菜もあるし、水も何とかなるので時給自足可能、という点ではとてもありがたいです。

 

 

さて、昨日の横田農園。

今年借りた耕作放棄地に田植えをしましたが、雑草が大変なことになっています。

どうしよう・・・

 

なんとかできないか・・と園主が物置をあさり、奥から古―い除草農具を出してきました。

なんと50年前のだそうですニヤリ

園主も使ったことはなく、小さい頃に見ただけとか・・

これ使ってやってみるか!と水田でガサゴソしていると、見回りにきた隣の高齢農家と話題沸騰しましたニコニコビックリマーク

 

普段は挨拶するだけなのですが、こんなことがあると会話が盛り上がります。

ああだこうだと面白かったです。

いまどきこんな農具を使う人見ませんから。

 

そこで思いついたのですが、今年試験的に手作業による除草を行い、

可能性があれば、一部の田んぼを無農薬にすることに挑戦してみようかと思いますクローバー

 

有機のお米と名乗るには、基本的に3年以上農薬(一部使える農薬もありますが)を使っていないことが条件なので、

有機のお米として販売できるのは3年後になってしまうのですが、一部の田んぼでやってみるなら面白いかもしれません。

 

ただ、除草などにかなり手間がかかること、また雑草が生えすぎると収量も落ちてしまうことから、

その分価格もかなり上げないといけません。

 

それでも需要があるかどうかが鍵ですが・・・

一度試験的に一部の田んぼで試してみたいと思います。

 

近くに有機JASの認定をとってお米を作っている方がいるので、いろいろ教えてもらいに行ってきます走る人

 

それにしてもこの草取りの道具・・

 

先日ご紹介した最新田植え機とのギャップが面白いですね。

(最新のGPS付き田植え機)