どうやったら農家が冷凍いちごを販売できるか | 横田農園

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農園日記

昨日もお話ししましたが、保健所の許可がないと販売できないとわかった冷凍いちご。

許可をとるには、かなりの設備投資が必要とのことで、困惑しています・・

 

余ったいちごを冷凍して夏場に販売し、食品ロスを改善し、所得を向上するためにやりたいのに、

冷凍食品を本格的につくるような大規模な設備投資をしてそこにお金をつぎこんだのでは、何のためにやっているのかわからなくなってしまいます。。

 

3,4月の売れ残るいちごで冷凍できるものというと、せいぜい100Kg程度。

これだけでは冷凍設備の負担はとてもできません。

 

なので、どのようにしたら余ったいちごを冷凍して販売できるのか、直接保健所に行ってお聞きしてきました。

 

単発イベント(運動会やお祭りなど)で冷凍いちごのかき氷を作って販売する場合は、3方向囲んだテントと手洗いできる所があれば申請だけで可能とのこと。

 

この場合は冷凍いちごを作る大掛かりな設備はなくても大丈夫なようです。

 

イベントではいろいろな人が、かき氷や、焼きそば、その他もろもろ出店していますが、そういうことだったんですね。

 

また、その他にも方法はあるようです。

 

なるほど!とても勉強になりました。

 

冷凍いちごをつくることができなくなったとかなり困惑していたのですが、

保健所の方に教えていただき、少し光が見えてきた感じです・・・

 

保健所の方々にはとても親切にていねいに教えていただき、本当にありがとうございました。

来年の夏に向けてまた少しずつ検討していきたいと思います。

 

(中)営業許可の基準は各地域の保健所が定めているため、上記の内容が全国であてはまるかどうかわかりません。

もし同じような内容でお困りの場合は、各地域の保健所に相談されることをおすすめします。