いちごハウス、土壌消毒してます | 横田農園

横田農園

農園日記

昨日は久しぶりにかなり雨が降りましたね。

運悪く、うちの子の小学校の2年生は昨日が町探検の日で、雨の中かっぱを着て、びしょびしょになった紙を持ち歩きながら、みんなでうろうろしてました。

かわいそうに・・汗

 

うちのお姉ちゃんは今日が校外学習なので、なんとか天気がもちそうでよかったビックリマーク

 
さて、横田農園ではいちごの収穫も終わり、今はハウスの土壌消毒をしています。
まず畝を崩してから、薬をまき、約1ヶ月間シートで覆います。
 
いちごは連作(同じ場所に毎年同じ作物をつくること)をしているので、土壌消毒しないと苗が病気になってしまうんです。

なぜ薬をまくかというと・・この時期は梅雨で気温が低いため、太陽熱消毒はできません、

なので、薬で消毒するんです。

 

(夏には太陽熱消毒もします晴れ

 

話は変わりますが・・

一昨日水稲の会議があり、農林振興センターの部長さんと、JA常務、吉見町の町長が参加していました。

水稲は一本でやるなら最低15haはやらないと採算はとれない、とのお話。

うちは今10ha弱だけれど、いちごと二本でやっているから、かろうじて採算ラインかな・・

 

会議後は懇親会もあり、出席した園主がいろいろ有力な情報をもらってきたみたいですウインク

 

 

園主は昨日の午後からは彩の国埼玉・農業法人協会の総会に出かけました。

こちらもいろいろ動きがあるようで・・また正式に決まり次第ご報告しますニコニコ