5月も終わったため、昨日でいちごの収穫を終了しました。
苺の需要はまだまだ高いですが、
大急ぎで片付けます![]()
今シーズンは初めて「あまりん」という新しい品種のいちごを作りましたが、
いまだに実がしっかりしています(とちおとめなんかは、5月に入るとかなり実がやわらかくなってしまって、取り扱いが難しくなります)。
6月は他のいちご農家も収穫を終えるので、いちごの需要が高くなる時期。
なので、来シーズンは6月いっぱい、あるいは7月中旬ごろまで収穫できる作型も検討してみようかなと考えています。
通常は秋に苗を畑に定植しますが、それを3月まで遅らせて、夏ごろまで収穫する、という作型
気温が上がると栄養成長に変わってしまうので、難しい部分はあると思いますが![]()
所得を上げていく一つの方法としてはありだと思っています。
さて、話は変わりますが、一昨日、農薬散布の現地研修会を農林振興センターが当園のハウスで行いました。
農薬噴口メーカーのヤマホ工業さんにもお願いして来ていただきました。
何やら高性能な噴口がたくさん!![]()
用途に応じて色々な、噴口があるみたいです。


