ホノルルマラソンについで二番目に人が集まるランニングイベントに参加。

毎年プレジデントデーに開催されるグレートアロハランは

・参加人数21,000人。
 そのうち日本人は300人と、ローカル色の高いイベント

・距離13k
 アロハタワー → アロハスタジアム
 そう。
 プロボウルやUHで有名なアロハスタジアムがゴール。

 興奮!

・朝は早いw

 起床AM4:00。。。。w
 スタートAM7:00  
 表彰式 AM8:30

嫁さんのペースに合わせながら、ハイウェイをゆっくり走る。。。

というより、景色を見ながら移動か。

アメリカ陸海空軍約200人が併走。

 ♪ファミコンウォーズがで~たぞ~

的な大声コールに耳を傾けつつ

 エイドステーションのボランティアの子供たちとハイタッチ。
 ハイテンションDJがラジオでシャウト。
 路肩のマーチングバンドの演奏。

そしてハワイの青空。
$WICK-style

勝敗関係なし。

スポーツのもう一つの楽しみ方を見つけた気がした。

ゴールのアロハスタジアムは、今は改修工事の最中。

このおかげで今年は本土開催のプロボウルも、来年は
ハワイ開催に戻るそうなので楽しみが増える。
ナイス!

で、フィニッシャーズTシャツと、バナナや軽食をもらって
無事終了!

8000位ですが・・・笑  何か?


・・・バナナといえば、

バナナを追いかけるランニングイベントもあるそうでw、、、、

次はこれ出たい。。。

ジャンバジュース・バナナマン5K&ケイキ・ファン・ラン2009
http://www.sponavihawaii.com/tabid/151/EntryId/10368/Default.aspx

こんなのも。
ビッグ・アイランド・インターナショナル・マラソン
h
ttp://www.sponavihawaii.com/tabid/1014/Default.aspx


いろいろあるね~~

7サミットとは、北米大陸最高峰のマッキンリーや、アフリカ大陸最高峰の
キリマンジャロなど7つの大陸の最高峰をさします。

先日、この7サミットに無酸素単独登山に挑戦する
栗城史多(くりきのぶかず)さんのドキュメントを見ました。

北海道出身の彼は、毎日毎日何のために生きているのか?
生きる目的がわからずいわゆるニートとして悶々とする日々を過ごしていた
そうです。

そんな時に出会ったのが、登山。

苦しさや恐怖心を乗り越えた先にある満足感や達成感を得ようと

無酸素

単独


という、オーマイガッ!!な挑戦をするわけです。

僕のこれまでの登山歴は、富士山1回、ダイアモンドヘッド1回、と
鼻くそみたいな経験しかなく、言葉だけでは無酸素と単独のすごさ
や怖さは、想像の範囲でしかありません。

しかし、彼は自分の登山の様子をずっとハンディカメラで撮影し続けて
いる。見たこと無い映像ばっかり。

 南極のブリザードが吹き荒れる中、
 断崖絶壁のクライミングの中、
 日没後のエベレストの中腹で死を感じる中、

撮影し続け、それをネットを通して世界へ発信し続けている。

そして、それを見て僕は感動した。

8000m付近で意識が朦朧とし、ろれつが回らず正しい判断が
出来ない様子。

行くも地獄、帰るも地獄。
一点の光も無いエベレストの闇で、たった一人取り残される様子。

命からがらたどり着いた稜線には、死体という先着者がいた様子。

生きている実感を求めて、山に向かっているという。

キレイな風景、栄誉や名誉といったことだけでなく、
挫折や涙や悔しさといった泥臭いところを含めているのだろう。


生きてる実感を求める。


わかる。

栗城史多公式ホームページ
http://kurikiyama.tv/
バンクーバーオリンピックを見ていると
ゾクゾクするような目つきで集中している
選手を見る。

特にモーグルのスタートなんかは見ているだけで
鳥肌が立つ。

カメラがいい具合によるからか、、、

でも、国を背負って勝負を挑む姿。
その為に4年の時間をかけて準備してきた事を
出し切る決意。

特に男子モーグルの金メダルをとった選手のスタート
は、画面に釘付けでした。


さて、そろそろ夢心地も終わりです。。。