7サミットとは、北米大陸最高峰のマッキンリーや、アフリカ大陸最高峰の
キリマンジャロなど7つの大陸の最高峰をさします。
先日、この7サミットに無酸素単独登山に挑戦する
栗城史多(くりきのぶかず)さんのドキュメントを見ました。
北海道出身の彼は、毎日毎日何のために生きているのか?
生きる目的がわからずいわゆるニートとして悶々とする日々を過ごしていた
そうです。
そんな時に出会ったのが、登山。
苦しさや恐怖心を乗り越えた先にある満足感や達成感を得ようと
無酸素
単独
という、オーマイガッ!!な挑戦をするわけです。
僕のこれまでの登山歴は、富士山1回、ダイアモンドヘッド1回、と
鼻くそみたいな経験しかなく、言葉だけでは無酸素と単独のすごさ
や怖さは、想像の範囲でしかありません。
しかし、彼は自分の登山の様子をずっとハンディカメラで撮影し続けて
いる。見たこと無い映像ばっかり。
南極のブリザードが吹き荒れる中、
断崖絶壁のクライミングの中、
日没後のエベレストの中腹で死を感じる中、
撮影し続け、それをネットを通して世界へ発信し続けている。
そして、それを見て僕は感動した。
8000m付近で意識が朦朧とし、ろれつが回らず正しい判断が
出来ない様子。
行くも地獄、帰るも地獄。
一点の光も無いエベレストの闇で、たった一人取り残される様子。
命からがらたどり着いた稜線には、死体という先着者がいた様子。
生きている実感を求めて、山に向かっているという。
キレイな風景、栄誉や名誉といったことだけでなく、
挫折や涙や悔しさといった泥臭いところを含めているのだろう。
生きてる実感を求める。
わかる。
栗城史多公式ホームページ
http://kurikiyama.tv/
キリマンジャロなど7つの大陸の最高峰をさします。
先日、この7サミットに無酸素単独登山に挑戦する
栗城史多(くりきのぶかず)さんのドキュメントを見ました。
北海道出身の彼は、毎日毎日何のために生きているのか?
生きる目的がわからずいわゆるニートとして悶々とする日々を過ごしていた
そうです。
そんな時に出会ったのが、登山。
苦しさや恐怖心を乗り越えた先にある満足感や達成感を得ようと
無酸素
単独
という、オーマイガッ!!な挑戦をするわけです。
僕のこれまでの登山歴は、富士山1回、ダイアモンドヘッド1回、と
鼻くそみたいな経験しかなく、言葉だけでは無酸素と単独のすごさ
や怖さは、想像の範囲でしかありません。
しかし、彼は自分の登山の様子をずっとハンディカメラで撮影し続けて
いる。見たこと無い映像ばっかり。
南極のブリザードが吹き荒れる中、
断崖絶壁のクライミングの中、
日没後のエベレストの中腹で死を感じる中、
撮影し続け、それをネットを通して世界へ発信し続けている。
そして、それを見て僕は感動した。
8000m付近で意識が朦朧とし、ろれつが回らず正しい判断が
出来ない様子。
行くも地獄、帰るも地獄。
一点の光も無いエベレストの闇で、たった一人取り残される様子。
命からがらたどり着いた稜線には、死体という先着者がいた様子。
生きている実感を求めて、山に向かっているという。
キレイな風景、栄誉や名誉といったことだけでなく、
挫折や涙や悔しさといった泥臭いところを含めているのだろう。
生きてる実感を求める。
わかる。
栗城史多公式ホームページ
http://kurikiyama.tv/