20080617163727.jpg
27-14で負けました。

↓詳細はこちらを
http://www.xleague.com/game/report/I2596

両チーム合わせて15,000人の観衆。
大歓声の中でプレーが出来る事。。。

ほんまにありがたい事です。

仕事の都合を付けて来てくれた職場の方々。
ありがとうございました。

遠路はるばる応援に来てくれた子供達。
ありがとう!

強行スケジュールで来てくれたおかん。
ありがとう!

だからこそ勝ちたかった。
結果で応えられなくてごめんなさい。

一日経つと、体中の痛みとともに悔しさが滲み出てくる。

いつ打撲したのかわからない、この青あざ。
曲がらない親指。
何でか痛いふくらはぎ。。。。

ちょっと触っては、痛っ。。
この傷が癒える頃、悔しさも忘れてしまうのだろうか?

学生時代、立命や関学、京大にボロ雑巾のようにボッコボコ
されて負けた時、悔しくて泣いた。

負けても、「しょうがないやん」と笑って帰るやつもいた。
ほんなら一人で全部止めたる。と、思って挑んだがボロ雑巾。

悔しかった。

社会人1年目。
なかなか試合に出れなくて、かつ、リーグ戦で敗退。
同期はレギュラーとして試合に出ている。
悔しさに拍車がかかった。

だから、ドームの試合が終わって、そのままトレーニングしに行った。
懐かしいな。
真っ暗闇なグランドをずーっと走った事もあった。
今なら通報されるかもしれん。。。

社会人2年目。
悔しいからアメリカ挑戦。
半年間、、、毎日が悔しい。今思えば、ロンゲの記憶と
悔しさしか残っていない。。。

ある日コーチが、

「そいつは英語がわからないから喋ってもムダだ」

と、見学に来ていた高校生に言っていた。

アホ!! ざっくり分かるわ!!!

悔しい。。。



強烈な体験であればあるほど、忘れにくい。

でも、大人になってくると逃げ道を作るのがうまくなってしまう。

気がする。というか、僕はそうだ。

”正しい理由”をつけた逃げ道。。。。

間違ってはいない。理由が正しいから。

けど、スポーツ選手として、勝負の世界にいる人間として
それは間違ってると思う。

「勝負事に負けて悔しくない奴はやめてまえ。」

学生時代も言われた言葉を、昨日の試合後にも聞いた。

悔しさが次への爆発力になるのであれば、わざわざそれを減らす
事をするのは、今、気持ち的、気分的に楽をしたいからに過ぎない。

1対1で負けた、あのプレーも、このプレーも100%の悔しさで
受け止めたいし、次に活かしたい。

春はこれで終了。
短いながらも、一番長くフットボールが出来た事は嬉しい。

応援頂いた方々ありがとうございました。
9月にまた会いましょう~!