
3月から密かに準備してきた、鎌倉小学校6年生の遠足ツアー。
会社の上司から突然の依頼から始まり、直接先生にヒアリングをし、
何を、いつ、どんな事をしたいのかを練り始め、
幹部、首脳陣を巻き込んでの初めての企画が無事終了。
2ヶ月あれば準備できるやろう。
そう思ってたけれど、準決勝前の大事な練習日。
練習スケジュールと先方の要望。

日が近づくにつれ、折り合いをつけるのに難しさが痛烈に。。。
結局、最後は元気爆発の小学生と、小学生みたいな
、のおかげで写真のような素晴らしいイベントとなりました。
いや~ホッとした。。
このようなチャンスをくれたA先生。
元気炸裂していた鎌倉小学校6年生のみんな。
子供達を楽しませてくれたフロンティアーズのみんな。
ありがとう~!
今回の話をうけて、スポーツばかりやってきて、さらに日本ではまだ
マイナーの域を抜けていないアメフトばかりやってきた自分に、果たして
何がしてあげられるのか・・・
打ち合わせの時、A先生がおっしゃっていた
「スポーツを通じて子供達に何かを感じてほしい」
この言葉が出てきては消え、結局そこに落ち着いた。
何かを与える。と偉そうな事は言えない。
けれど、スポーツを通して、アメフトを通して僕らは
努力するという事。
チームワークの大切さ。
あきらめない事。
感謝の気持ち。
などなど。。
紆余曲折、栄光や挫折を通して学んできた。
普段そんな事考えてるわけじゃない。
むしろ、何も考えてない。w
今の僕らに出来る事。
仕事を頑張る事。
フィールドでは、最後まであきらめず、ひたむきに、激しくやりきる事。
それだけ。
極当たり前の事をしているだけやけど、そんな僕らに期待してくれる
人がいる事は、一フットボール選手として嬉しい事だ。
今回きた40人の子供達それぞれが、”何か”を感じてくれれば、大成功と言える
だろう。
その”何か”が形に現れるのは、、、10年?20年後?いつになる事やろう。。
こんな僕に出来る事。。。
目の前にある瞬間に一生懸命に取り組む事。
それに尽きるのかもしれない。。。。
