「文部科学大臣 wichaの猫くん!」
「えー、我々、日本の・・文部科学の発展はプリスキーなモンプチ、で、ありますから、モンプチ科学問題はセクシーに・・であります!」

【黒海中継】を無事に終えた僕はニーモ・イクイップメントの『クナイ』を設営して、ここブルガリアはバルカン半島の黒海の畔でキャンプをすることにしました。

多くの黒海議事堂のようなテントが建ち並ぶ中、僕だけ『クナイ庁』で過ごすけれど・・・
それはそれで悪クナイ!!

黒海のキャンプ場にあるマルシェで欅の切れ端を46本ご購入しました。

僕はその欅の46本のメンバーを削ってブルガリチックにダイエットさせてみました。
ファイヤースターターで火をおこすと欅達のライブが始まります。僕は気紛れな欅達と共に焚き火で夕飯を作りました。

ご飯とスープを作り、鉄板を敷いたら本日のメインディッシュ、『ブルガリア牛』のステーキを焼いていきます。

『ブルガリアの台所』と呼ばれるバルカン半島西部の肥沃な大地とカスピ海から吹く潮風が育てた至高の『ブルガリア牛』です。
僕は初めて食べるブルガリア牛の焼き具合を眺めて、和牛とはどことなく違うがなかなかじゃないかと感心しました。

どちらかと言うとオーストラリア牛に近いオージー・ビーフのようなビージー・ビーフだとも思いました。

インディカ種でもあるブルガリ米もドナウ川の氾濫で育てられた肥沃な大地の恵みを感じることができて実に美味ダス・・・

夕食後は大人になったブルガリアン達が好んで飲む『黒海ラベル』というビール片手に、焚き火の前で欅の木々達が脂肪を燃焼させてスリムになる様を眺めました。

クナイでグッナイした次の日は黒海で幻の魚を追い求めるファンタスティックな釣りを繰り広げました。

今回はウェーダーを止めて、暑いのでゲーターを履いたウェットスタイルで黒海中継を続けました。

黒海中継を無事、何事も無く終えた僕はパンとウインナーとハッシュドポテトを焼いて、コーヒーを淹れて『牧場の朝』の時間をご堪能しました。

それから焚き火で濡れた靴やゲーターを乾かしながら、のんびりとテントを片付けました。

ブルガリアの民族衣装を纏った人達が、ブルガリアで古くから伝承される『MOKKOS』と呼ばれる踊りを踊っていました。
何処となく人々を懐かしい気持ちにさせてくれる『MOKKOS』です。
だからお昼はブルガリアの郷土料理でもある『もっこす♡』を頂きました。

自社開発のスープが実に良い仕事をしてる!
そして最後にバルカン半島で『ブルガリアの湯』に浸かり旅の疲れを癒やしました。

バルカン半島はご存知のように、『ヨーロッパの火薬庫』と呼ばれるくらい温泉の聖地なのです。
僕はハリウッドスターのように男湯に入浴しました。

(あっ、男湯と書いて『だんゆ〜』ね?)
そんな『ブルガリアの湯』で酒宴男湯ショーを繰り広げた後は、あなみらチックに後援会活動をサポートしたり

議員の皆さん方が失言しないように演説のアシストをして回りました。

(いいからお酒でも飲みなさい?)

(お名前、山崎だったら良かったのに・・・)
こうして記事の最後は本物の【黒海中継】みたいになってしまったのであります。
あっ、別に褒めてなんて言ってませんよ?
(おしまい🐾)