ブルガリでの過酷なダイエット留学の任務を終えた僕は満を持して日本へと帰国しました。













空港でゼロハリ・バートンのスーツケースを片手に颯爽とロールス・ロイスの白いコンバーチブルに乗り込む・・・













おじさんを眺めてから、日本の首都、東京へ赴きました。





それからTOKYOステーションに終着して、ダイエット料理を頂くことにしました。

















懐かしい日本の原風景を眺めて、日本の味が、おふくろの味が、たらちねの母のアジフライが懐かしく思えました。




もしかして、ドナウ川産の川海老かしら?














このプリッとした歯ごたえ・・・






ドナウ川の清流で洗われた幻の海老、『ドナウタイガー』かもしれない。

















色とりどりの美味しさの楽譜を眺めながら、
お次は崎陽軒3点盛りです。














どことなく餃子の形がバルカン半島を彷彿させる所とか嬉しい演出・・・




燕の巣入りのまるごとアルビオンなスープが喉を通る度にSK-2で、人を美肌になっていくような気持ちにさせるから不思議です。



















お次は海老マヨ・ブルガリア仕立てのマンゴーソースです。

















アドリア海産のマンゴーソースが実に良く合います。














そういえばバルカン半島のとある村で、マンゴーの木の下で叶わぬ恋の悲劇を現代風にアレンジした『ゴメンね、MEN5♂』がブルガリア共和国でロードショーされましたね?



それはそうと僕が『ブル狩り』なんて言ったものだから、パリのバンドーム広場にあるブルガリで1000万ユーロ(13億円)が盗まれました。

リアルに『BVLGARIでブル狩り』事件がおきたことに僕は本当に吃驚しました。






ジンジャーが程良く効いた野菜炒めはバルカン半島の恵そのもの。

















そして最後はシェフの自信作






『ドナウ川の調べ』

















デザートはブルガリアヨーグルトを固めたようなブルガリっ子達の大好きな杏仁豆腐でした。














東京ステーションで本場のブルガリア料理をご堪能した僕達はそのまま2階に上がりました。


2階からは東京駅南口を行き交う人々の頭皮だって眺めることができるのです。











おや?


何処かへ頭皮行しようとしている人がいるぞ?







『虎やカフェ』もあるよ?














東京駅をまるごと楽しんだ僕たちは『三菱地所を見に行こう!』をすることにしました。
















新丸ビルを丸まる視察したり

















丸の内をお散歩したり
















パタゴニアの店内でパタパタしてみたり
















銀ブラチックにさり気なく













 





カフェパウリスタでパウパウしてみたりしました。


















頬杖をつきながら、ため息混じりに青春の淡いカシスのケーキを眺めたものでした。
















和光のシンデレラの鐘がなる頃に














ディズニーのおとぎ話のように、夢の国、千葉県へと帰るのでした。







(おしまい🐾)