なんで葉山まで?と思われる方もいらっしゃると思いますが・・・
実は10月に、
若林三弥子先生
の5周年新刊出版パーティに参加したとき、
抽選で、「陶芸体験ペアチケット」が当たったんです~~

一緒にパーティに参加した
ココちゃんと
一緒に行ってきました。
それがこちらの、「陶芸塾 蓮」。
「陶芸塾」←会員制、「葉山」、ということで、
どんな感じなんだろう~~ドキドキしながら伺いました。
この日肝心なカメラを忘れてしまった私

ありがとう

出迎えてくださったのは、パーティでもお見かけしたスタッフらしき
美しいお姉さん。
そして、今回の陶芸の先生は、
かっこいいイケメンさん

陶芸家の先生というと、なんとなく芸術家~~的なイメージが勝手にあったのですが、
かっこよくって話しやすい

しかもだいぶ年下でした・・・

今回は体験ということで、手びねりでの器作り。
土台となる粘土に、粘土を手でひも状にしたものを、ループ状にして重ねていきます。
実は私、もう15年前になりますが(笑)
NYに住んでいた頃に陶芸を習ったことがありました。
当時の先生もとっても自由な方で、私が和食器の本を持っていって、
こんなのが作りたい、というと、「OK!」と、本を真似て作り方を教えてくださったり、
日本の器に興味を持ってくださったり・・・
でもでも・・・当時やったことは、きれいさっぱり忘れています(笑)
粘土をひも状にするだけでもぜんぜんまんまるなひもができない

お向かいのココちゃんは、器用にくるくると綺麗なひもを作り上げて
器にのせていきます。
ココちゃんうまいっっ

私は、というと、「先生・・・

」と呼んで、教えてもらいながら(いえ、やってもらいながら?笑)
まったりと陶芸に集中

細かい作業をこつこつするのは好きなので、結構癒しの時間になったかも~

時折、ココちゃんとや、話しやすくって実はおもしろい先生と
おしゃべりしながら、没頭する贅沢な時間。
本当に楽しかった~

こちらが私の作品。
縁をひらひらにした大皿の出来上がり

ちょっと不恰好ですが、初心者なので愛嬌ということで

出来上がったらどんなお料理のせようかな

左は、あまった粘土で作った箸置き。
こちらもかわいく出来上がりました。
釉薬の色を決めて後は先生にお任せし、
焼き上がったら、送っていただくことにしました

体験後は、ティータイム。
こちらの白いお皿も先生が作られたもの

お皿の形に心奪われちゃいました

お菓子もお洒落です

なんて素敵~~

こんなお皿にお料理盛り付けたいなぁ・・・

思わず欲しくなったのですが、
一体、一枚いくらだろう~という話でココちゃんと盛り上がり

いまだ事実は確かめていません・・・
葉山・・・もう少し近かったらなぁ・・・
一日遠足の陶芸体験、
本当に手にも心にも贅沢でゆったりとした時間を体験することができました。
行き帰りの電車も、ココちゃんと一緒にいろんな話をしながら本当に楽しかった♪
先生、一緒に行ってくれた
ココちゃん
、本当にありがとうございました。
また機会があったらお邪魔してみたいです。