昨日から
恥ずかしながら、ブログのプロフィールの写真をかえました~^^
撮影はもちろん・・・
大好きな友達でもあり、特に写真に関しては尊敬してやまない
riffyちゃん
にお願いしました
いつも本当にありがとう^^
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さて、週末のお話です。
日本メディカルハーブ協会
が主催する、
薬用植物園見学会に参加してきました。
おじゃましたのは、東邦大学習志野キャンパスの薬用植物園。
こちらは漢方も専門に扱っていらっしゃるので、
生薬・西洋ハーブ・日本のハーブ、といろんなものを見ることができ、
においをかいだり、手に取ってみたり、
ちょっと食べてみたり(笑)
たくさんの植物をご紹介いただきました。
こちらは、ティートリーの木。
殺菌効果で、
これからの風邪の季節に大活躍のアロマオイルとなる植物ですが、
意外にも、近くの公園で見かけるブラシノキと同じフトモモ科。
なるほど、
そういえば葉っぱの形がブラシノキのお花の形とそっくりです。
婦人科系の疾患を治療する薬として人気の高い当帰。
アンジェリカです。
薬用には、根っこの部分を使用するのですが、
地上部はこんな感じです。
東邦大学の方にいろいろと興味深いお話を聞きながらの、
植物園探索、とっても楽しかったです。
もうちょっとお話聞きたかったなぁ…
続いて、学校内に入り、教授の講義を聞きました。
漢方専門の先生の講義だったので、参考になるお話がいっぱい。
そして、今回は実習がありました
『紫雲膏』
という軟膏を作りました。
紫雲膏、名前は聞いたことがありましたが、実物をみるのは初めて。
紫根は紫根水などの化粧水でおなじみの方もいらっしゃると思いますが、
お肌にいい成分が含まれていて、皮膚疾患などに用いられます。
紫根・当帰の生薬を材料にした、皮膚の再生、やけどなどにもいい軟膏です。
きれ~いな赤紫色の軟膏が出来上がりました
胡麻油を使ってつくるので、
美味しい揚げパンのにおいがします(笑)
美味しそう~~
手荒れのひどい私の手指に塗ってみたのですが、とってもいい感じ

乾燥する、これからの季節に大活躍しそうです^^
実習したのは、大学内の実習室。
たくさんの生薬の瓶や、配合する前のすごい量の生薬がドサッとおいてあったり
生薬を混ぜ合わせたりして、いろんなものを作って勉強してるんだなぁ…と思うと、
とってもおもしろそうで、
思わず通いたくなってしまいます(笑)
もうちょっと、いえ、今よりかな~り若かったら??行けたかなぁ…
とっても楽しい見学会、ありがとうございました。



