娘の小学校では、週1日、保護者による『読み聞かせ』が行われています。
参加できる保護者が、朝の10分間各クラスに入り、
子供達の前で本を読み聞かせるというもの。
事前に図書館に行って、図書館の方に
子供の学年にあった本を一緒に選んでいただきました。
今回借りてきた本。
この中から実際に読んでみて、娘とどれがいいか相談し、
今回は「おおきくなりすぎたくま」が第一候補。
一冊読んで時間が余ったら読めるように残りの本も持ち込みました。
結局10分間の時間の中で読めたのは、一冊だけでした。
人前で話すのが苦手な私
小さい頃は、恥ずかしいと赤面症になってしまうほど~~

(ウソ~といわれそうですが・・・)
今ではどんなに酔っ払っても赤くはならないのに(笑)不思議です
長女が、一年生になった頃はすっごく緊張して
家で予行練習を何度かしていたのですが、
読み聞かせも7年目になるとやっぱり慣れてくるものですね~
今では本を何冊か借りてきて、
前日の夜に時間を計って1回ずつ読めばオーケー。
でも緊張するのはあんまり変わりません・・・
今回も終わったら緊張の汗がタラリ・・・
でも、参観日以外なかなかお目にかかることのない、素顔のクラスの雰囲気
「○○○○のお母さん~」とか言って寄ってきてくれると、
やっぱりみんな可愛い
読み聞かせもあと2年。
緊張はするけど、いざ終わってしまったら懐かしくなるんだろうなぁ・・・
