先週から、ちょっと家にこもっていろいろやっておりました
その一つが、今習っている薬膳の大学の卒業制作。
3月の卒業筆記試験に加えて、症状にあわせた薬膳レシピを自分で考え、
その過程と製作したレシピを発表するというもの。
発表自体は3月の終わりですが、全員のレシピをレジュメとして発表会の資料を作成されるため
ワードで製作したレシピの提出締め切りは1月下旬
まだ講義の真っ最中なので、まだまだわからないところもたくさん
でもでも、今やらなくっちゃいけないことから順番に片付けます
いつもレシピを作るときは、
「この食材が○○に効きます!」といって
その食材を材料として使うことが多いと思いますが、
今回はそうではなくて・・・
こういう症状があるから、ここを治したい
↓
ここを治すためにはこんな効能のあるものを摂りたい
↓
こんな食材を使おう
↓
食材とお料理に合わせてレシピ作り
となります。
症状を分析することから始まって、
食材選びからレシピ作り。
もちろん味が美味しいことも必須条件。
食材同士の組み合わせで美味しいものと美味しくないものもありますよね。
美味しいけど、体に効くものを選んで作っていくのは
結構難しい・・・
逆とも思える効能を持つ食材(例えば体を温めるものと、冷やすもの、など。)を、
あわせるのは、健康な人ならば、その組み合わせは、
温めもしなく冷やしもしないので、OKなのですが、
体を温めなくちゃいけない人にとっては冷やすものは極力避けたい、
というような感じで・・・
でも、これが本当の意味での薬膳なんだなぁ・・・と。
一人一人に効く薬が違うように、
一人一人に合わせた薬膳
悩みました~~
作成したお料理はこちら。
見た目でわかりますが、
牡蠣・クレソン・ごはん・・・・等など・・・
こちらに、症状や、どんな分析をしたか、等などを加えて、
症例レシピを完成させます
どうか、まくいきますように~~

さて、これが終われば、テーブルフェスの出展準備です
と、その前に・・・久々に癒されに行って来ます

