阿部寛&上戸彩主演で『テルマエ・ロマエ』が映画化!
ヤマザキマリ(原作)の描いた阿部(左下)、上戸(右下)(@ぴあ)

う~ん、似ている(^^ゞ

「月刊コミックビーム」で連載され、

シリーズ累計発行部数250万部を突破している

ヤマザキマリの漫画『テルマエ・ロマエ』が、

主演に阿部寛、ヒロイン役に上戸彩を迎えて実写映画化されることが決定した。


『テルマエ・ロマエ』は、古代ローマ帝国の風呂専門の設計技師・ルシウスが浴場のアイデアに悩んだ末、

ひょんなことから現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい、古代ローマと現代日本を行き来しながら、

彼が“平たい顔族”と称する現代の日本人と交流を深めながら、

それぞれの“風呂”文化の違いを探り出すギャグ漫画。



ルシウス役の阿部は、「時代、国境を越えて裸の人と人との付き合いがほのぼのとしていて、

なごまされるコミカルな原作だが、映像では“古代ローマ人・ルシウス”の役を大真面目にやりたい」、

漫画家をめざす日本人・真実を演じる上戸は「阿部さんの演じるルシウスが面白すぎなので、

私も負けないように、“平たい顔族”代表として真実を思いっきり演じたい」と

それぞれ意気込みを語った。



また、原作者のヤマザキは映画化に際し「正直、原作を越えてしまいそうな大作になりそうでびっくりです」と期待のコメントとを寄せ、主演ふたりをイメージした似顔絵を発表した。



映画『のだめカンタービレ』の武内英樹氏が監督を、『クローズZERO』の武藤将吾氏が脚本を担当。撮影は3月中旬より始まっており、イタリア最大の映画撮影所・チネチッタにある古代ローマの巨大オープンセットなどを舞台に進行中。5月上旬にクランクアップ予定で、2012年に東宝の配給で全国公開される。

元フジテレビキャスターの黒岩祐治氏が

神奈川県知事選挙で初当選しました。



黒岩祐治氏は「FNNスーパータイム」で

救急医療キャンペーン「救急医療にメス」を行い、

これが救急救命士誕生に結びついたそうです。



2009年9月にフジテレビを退職し、

国際医療福祉大学大学院 医療福祉経営専攻

医療経営管理分野教授に就任。



元フジテレビキャスターということで、

今日は朝から、自宅から電話で

民放テレビやラジオの生放送に出演。



今回172万を超えた票を獲得した

黒岩祐治氏は、県民からの重みを感じているそうです。



昨年8月にDV被害を受け重傷を負った、

シンガー・ソングライターの鬼束ちひろさんが

いよいよ表舞台に帰ってくるそうです。



鬼束ちひろさんは今日新曲『青い鳥』を発表し、

4月20日にニューアルバム『剣と楓』をリリース。



さらに鬼束ちひろさん初となる

自伝エッセー『月の破片』も4月20日に発売。



エッセーには暴力事件のことが赤裸々に

綴られていて、壮絶さが伝わってくるそうです。


これは見逃せません!


怖いもの見たさ?