「カードキャプターさくら」など多くの人気作を生み出してきた

4人組マンガ創作集団「CLAMP(クランプ)」が30日、


同作の主人公・木之本桜の描き下ろしイラストを動画共有サイト「ニコニコ動画」に

アップロードし、東日本大震災の被災地に向け「絶対大丈夫だよ」というメッセージを送りました。



イラストはヤフーの「緊急災害募金」に「チャリティー壁紙」として提供される予定だそうです。



 動画では「無敵の呪文」と題され、


「見つけたいな、かなえたいな信じるそれだけでこえられないものはない」


「歌うように、奇跡のように思いが全てを変えていくよ、きっと、きっと……」


という歌が流れ、最後に「絶対大丈夫だよ」と語りかけています。



アニメでさくらの声を担当した声優の丹下桜さんが新たに録音したものだという。


1日も早い復興を願いながら応援しています。

3月23日、第3回沖縄国際映画祭の長編プログラムLAUGH部門でラブコメディ『高校デビュー』が上映され、キャストの大野いと、宮澤佐江(AKB48)と英勉監督、主題歌を歌うバンド<7!!>(セブン・ウップス)のNANAE、MAIKO、KEITA、MICHIRUが舞台挨拶を行った。

本作で女優デビューした大野は、「撮影中は中3だったので、高校生を演じるのがすごく楽しみで、ワクワクしていましたが、実際の撮影は大変でした。でも、現場の雰囲気が楽しかったので楽しく演じられました」とコメント。

本作に出演して恋したくなったかと聞かれた宮澤は「学生ならではのキュンキュンする気持ちが伝わる映画で、恋っていいものだと思いました。私もいつか、こういう恋ができたらいいと思います」と、憧れを口にしていた。

その後の囲み取材では、宮澤が撮影中のエピソードを披露。「初めて会ったときに、いとちゃんがすごく緊張していたので、思わずハグをしました。私も緊張しがちなのですが、自分以上に緊張しているいとちゃんを見ていたら、逆に緊張がとけてきました」と語っていた。

また東日本大震災について聞かれると、大野は「みなさんが、早く元の生活に戻れるように、私にできることを、小さなことから取り組んでいきたい」とコメント。地震が起きたとき、AKB48のメンバーは半数が海外にいたそうだが「毎日、日本の話ばかりしていました」と宮澤。「帰国したら、違う日本になってしまったようで悲しかった。義援金など、AKB48としていろいろ取り組んでいて、私たちにできることをしていきたいと思います」と続けていた。

『高校デビュー』は4月1日より新宿バルト9ほかにて全国公開される。また、沖縄国際映画祭は3月27日まで開催される。

『「私もいつかこういう恋ができたら」沖縄映画祭で宮澤佐江が恋愛への憧れを口に!』
制服の下に映画祭のTシャツを着た大野いと(左)と宮澤佐江(右)


前列左から英勉監督、大野いと、宮澤佐江。後列は7!!のメンバー

『エーシー』


このフレーズでおなじみのACジャパン(旧公共広告機構)のCMに

講義が殺到しているという。



民放各局のテレビでACジャパン(旧公共広告機構)のCMが大量に流れ、

同団体に視聴者から抗議が殺到していることが17日、分かった。



同団体は公式サイトに「大変ご不快な思いをおかけしました」

とする謝罪文を掲載するとともに、

「CMの放送はテレビ局の独自判断」として理解を求めている。



ACジャパンは、広告を通じて社会貢献を行う団体で、

CMは無料で放送される。



今回は震災の影響で予定されたCMを自粛するスポンサーが相次ぎ、

その空白を埋めるため、テレビ局が同団体のCMを大量に使用しているという。



抗議では「企業の自粛であまったCM枠を買いあさっているのか」など

誤解に基づくものが多いといいます。




 「テレビ各局に、最後に入る『エーシー』という音声の削除をお願いした。

震災を扱ったCMも週明けに完成予定で、活動を理解してほしい」と話している。



確かにいくら自粛だとはいえ、あまりにもこのCMばかりだとうんざりする。