昨日、ウィリアム英王子とキャサリン妃の結婚式が

ウェストミンスター寺院で行われました。



沿道には2100万人を超す人々が集まり、

世界中では約20億人もの人々がテレビやインターネットで

式の模様を見守ったといいます。



そんな中、キャサリン妃の妹の

ピッパ・ミドルトンさんの人気がネット上で

急上昇しているそうなんです。



ピッパさんは式ではキャサリン妃と同じ

アレキサンダー・マックイーンのドレスを選び、

抜群のスタイルを披露していました。



式場のウェストミンスター寺院前でピッパさんが

車から降りるやいなや、



「ピッパ・ミドルトンはいまや、英国で

最も結婚するのにふさわしい独身女性ではないか」


「キャサリンもピッパもとても素晴らしかった。

でもピッパが一番」



などと、絶賛のコメントがツイッターに殺到したそうです。



東日本大震災の復興支援のために歌手の泉谷しげるさんが

東京都内で、有名漫画家とトークとライブを繰り広げる

「マンガサミット」を開催致しました。



その人は「20世紀少年」などで知られる漫画家の浦沢直樹さんで、

ライブで熱唱し、被災地への支援を呼び掛けました。


 原子力にかわるエネルギーの話題になると、浦沢さんは

「本気になってやれば、かなり変わるはず」と

太陽光発電などをもっと推進すべきだと提言しました。


泉谷さんは「経済を回すために、被災地じゃなく俺たちが頑張らないと」と訴えたそうです。



泉谷さんはまた、忌野清志郎さんがメンバーだったRCサクセションの反原発ソング

「サマータイム・ブルース」を熱唱し「原発は余ってる、要らねえ」と絶叫したそうです。


「『日本の原子力は安全です』って言うんなら、

(原発を)お台場や港区六本木に造ってみろ、オラ」とほえたそうです。


うう~ん、どうなんでしょうね?


皆さんはどう思います。

“スーちゃん”の愛称で親しまれた元キャンディーズの田中好子さんが21日死去されました。


享年55歳でした。


一九七〇年代に一世を風靡(ふうび)したアイドルグループ「キャンディーズ」。


美形ぞろいの三人のメンバーの中で、

「最も素朴な女の子」のイメージが強かったのが、スーちゃん。



 人気絶頂期の七八年、グループを解散して五年間の活動を終え、

希望通り、「普通の女の子」に戻りました。



その後芸能界へ復帰をし、ドラマで活躍され、 九一年に結婚。


夫の小達一雄さんは、白血病で八五年に早世した女優・夏目雅子さんの実兄に当たります。


弟、そして、かつての友人だった一つ年下の義妹を難病で亡くしている田中さんは、

国民の健康問題に高い関心を示し、厚生省(当時)の公衆衛生審議会の委員を務めました。


ボランティア活動にも熱意を示し、抗がん剤で脱毛した患者のためにかつらを無料で貸し出す基金の設立に尽力されました。


田中さん自身も結婚の翌年、乳がんが見つかり、再発を繰り返しながらの闘病生活でしたが、

自身の病気のことはおくびにも出さず、明るく振る舞い、笑顔を絶やしませんでした。


キャンディーズの他の2人も最期を看取ったそうであります。


ご冥福をお祈りいたします。