そして、先日大学病院へ。


歯科に紹介状を書いてもらっていたので、初めましてのおばちゃん先生。

ちょっと娘の苦手なタイプかなと一瞬ヒヤッとしましたが、部下には超絶厳しそうですが患者には優しくて、緊張気味の娘もちょっと変わった先生の言動に小さく笑ってました爆笑

私プロなので、、というのが口癖?なので勝手にプロ先生と呼んでます笑

そして、少し嬉しい発見が先生の問いかけに、娘が答えていたことです。

私には聞こえないくらいでしたが、ちょっと安心しましたおねがい


プロ先生はレントゲンを指示、結果を見てすぐに過剰歯が悪さしてる!すぐに抜歯の予約を!と言い、口腔外科に今すぐ行ってー!あと3分で締め切りー!急げー!とプロ先生と娘と3人ダッシュで口腔外科へ。


ギリギリ午前中の診察に滑り込めた私たち。プロ先生はやったー!と喜んでました笑

わざわざ着いてきてくれたプロ先生は、午後から歯根治療は緊急で対応するからまた歯科へ戻っておいで!と言い残し、風のように去って行きました笑笑


そして口腔外科で待ってると、なんと、前回のイケメン先生が登場!

娘のことを覚えていてくれたようで、僕、昨日ちょうど〇〇ちゃん(娘)のことをどうなったかな?となぜかふと思い出したんです!そしたらさっきカルテが回ってきてビックリしてます!とびっくり


そして、イケメン先生含む口腔外科の見立ては、過剰歯ではなく歯根の強い炎症で歯科に戻り専門の治療をすれば治る可能性もある気がすると。。

そして過剰歯の位置が内側で難しい場所にあるから、もし抜歯するとしてもなかなか大変な手術になりそうですと、手術方法を模型を使い娘にもわかりやすいように詳しく説明してくれました。

歯茎を5センチ幅で切開し、歯を取り出すらしいガーン

麻酔をするから痛みはないにしても、本人の意識がある中で1時間近くもあまりに可哀想だなと、軽い鎮静をかけて眠らせて欲しいとお願いしたけど眠ってしまうと舌が無意識に動くことがあるから危ないと言われて、本当に耐えられなくなった場合は全身麻酔に切り替えますと。



結果、


プロ先生の見立ては過剰歯だから抜歯しない限り今の痛みがある状態は続く。

歯根治療はこちらで続けるので来週また来てね!


イケメン先生は、過剰歯はまだ痛む歯の神経辺りには接してないから急いで抜歯はしなくてもいいような気がするけど、絶対とは言い切れない。可能性を消すという意味で手術の予約入れましょう。もしこのまま歯科の治療で手術日までに痛みが消えたら、過剰歯の抜歯は先送りにもできる!

予約は最短で3ヶ月先辺り。

夏休みに入ってからでもいいよ?と言われたけど、このまま今の痛みが続くのであれば長期に渡りロキソニンを飲ませることに不安があるし、とりあえず3ヶ月先に予約を入れましたショボーン


そして今、痛みはあります。

むしろ痛みが強くなり、1回1錠だったロキソニンが効きづらく、昨日は2錠×2回飲みましたえーん

痛みが顎や頭に広がってる時もあるそう。


救いなのは、チャッピーが歯根治療をした後は一時的に痛くなりスッと痛みが引くよ!というのでそれを今は待ってます。


そして、先生方みなさん通学の心配をしてくれます笑

今日は学校大丈夫?

学校休んで何度も通院は大変よね?

手術の日辺り、試験があるような気がするけど、予約しても大丈夫?などなど笑笑


娘の前で、さすがに実は…と説明するのは嫌がるかなと、毎日休みです!という言葉を飲み込んで、大丈夫です!手術の日も先のことはわからないので大丈夫です!とあやふやにしました。


あー、やっぱり普通はそう思うよなー

期末試験の日程を覚えてない親子もおかしいよなー

私もまだ娘の不登校について、理解したつもりではいるのに、ちょこちょこ隠してしまう自分に嫌気がさしたり、、


でも、もし手術するとしたら、不登校の今のタイミングなのかも⁈とプラスに考えたり。

もしもし、高校生活を送れるようになった時、1週間も手術後の痛みや腫れでお休みするのは勿体無い!とか、

あとは先のことはわからないから、娘のメンタルが落ち着いている今がチャンスかなとか考えたり。。


とりあえず、歯痛み引いてください😣