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つちりんドイツ滞在記

ドイツ留学中の出来事を書きます!

つちりんドイツ滞在記第18回目です。

前回のブログ更新から1ヶ月半が経ってしまいました。
長らく放ったらかしにしちゃってごめんなさい。

この間何をしていたかと言うと、「旅」です。
ブログをゆっくり書く暇もないくらいヨーロッパ中を駆け巡っていました。


①Germany (Erfurt, Weimar, Naumburg, Leipzig, Wittenberg, Köln, Aachen, Würtzburg, München, Neuschwanstein城, Freiburg, Berlin, Potsdam, Frankfurt, Rüdesheim)
②Belgium (Brussels, Antwerpen, Brugge)
③Italy (Venezia, Firenze, Roma, Napoli)
④Switzerland (Bern)
⑤France (Paris, Chartres, Rennes, Mont St Michel)
⑥Spain (Barcelona, Madrid, Toledo, Cordoba, Granada)


うん。我ながらよく回ったなと思います。
ここまで来るとヨーロッパ旅行のツアーガイドになれる日もそう遠くないと思います笑
2月の後半からは、東葛時代のお友達(O澤くんとY田くん)が来てくれたので、一緒に回りました。
二人とは芝生の上でお昼寝したり、日本食を作ったり、たくさんお酒を飲んだり、色々と楽しかったです。

<ミュンヘンのHBにて>
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これだけ色々行ったのですが、結局一番良かったのはヴェネツィアです!!
いくつか写真をご紹介。

<ヴェネツィアのゴンドラ1>
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<ヴェネツィアのゴンドラ2>
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<ヴェネツィア3>
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まさにディズニーシー!!
シーよりもっと綺麗だけど。

そして、ヴェネツィアの街を歩いていたら、見たことのある顔を発見!!
M冨はるかさんでした!!
偶然の再会!笑



2番目に良かったのはスペインのコルドバですね。
この地域はアンダルシア地方と呼ばれていて、その昔、後ウマイヤ朝の首都でもありました。
昔はアラブ人、ユダヤ人などがたくさん住んでいて、同じヨーロッパだとは思えないほどアラビアンでエキゾチックな雰囲気が残っています。

空気が乾いていて暑い!!土も乾燥した赤土。
3月上旬なのに最高25℃くらい。当然半袖。めっちゃ日焼けしましたw


<メスキータ外観>
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<メスキータ中庭>
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水とオレンジの木に木陰が涼しくて気持ちいい...
まさにオアシス!!

<メスキータ内部>
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<ユダヤ人街1>
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<ユダヤ人街2>
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僕はたくさん旅をしているのですが、なぜここまでストイックに旅を続けているのかと言うとちゃんと理由があります。


旅が好きだから??
授業が嫌いだから??




ズバリ、「強烈に自分オリジナルの生活をしたいから!!」



こっちの留学生の生活は「授業・パーティー・たまに旅行」が普通。

WHUで前期を過ごした僕は、後期も同じような授業・パーティーの生活が続く中で、「授業=受身」、「パーティー=空騒ぎ」に思えてきちゃったんですね。

当然前期はとても楽しかったですが、後半戦も同じことをしていていいのかと言う疑問、今しかできないことは何か、オレらしいやり方は何か、など色々と考えました。


その結果が「旅」です!!
「旅行」じゃないですよ。「旅行」だとバカンスの様な休日的なものに聞こえるので。


色々考えた結果究極な答えが出ましたw
「授業は日本でも受けられる。語学は日本でも勉強できる。パーティーは過去の大学生活散々やった...」


またドイツに来る前の日本での生活を振り返ると、周りからの拘束型の予定に縛られていた様に思いました。
留学直前期の自分を振り返ると、
「週2バイト、週2サークル、週2マラソン、週1ゼミ、週1交際、飲み会週2」
こんな感じ。
自分の時間はないし、自分が本当にやりたいこともなかなか時間がなくて出来ない。
そんな充実しつつもちょっと苦しい生活でした。
(※注意 これらは全て当初ボク本人が希望してやっていたことです。とても楽しかったし、超濃厚な生活を送っていたことを誇りに思っています!!)



周りに合わせず、気を使わず、自分の衝動に従い、全て自分で計画実行出来る物、それが旅!!
全て自分で決められる旅はexcitingなので、ついつい色んなに行きまくってました。


また1人で旅することが多いので、自分の過去と未来についてよく考えます。
就活も控えているので自己分析必要だよね...笑

野球を振り返ると、小中高ともに、1年or2年生からレギュラーになるのに、3年生でキャプテンになると今一つ輝かない...笑
大学受験で言うと、到達度テスト、定期テストはサクサク合格&好成績を残すのに、受験本番になると今一つ上手くいかない...笑



その原因は...
「日頃から自分の頭を使っているか、いないか」と言うことでしょう。


野球部に入り、一通りの練習や試合の流れを覚える。吸収力や適応力はスゴイ!!
しかしその後の工夫や主体性がない。
いつも通りの、一つ上の先輩と同じ様な練習をする...
確かにこれじゃ、伸びないな。

到達度テストに次々合格する。基礎的な問題は文句なし。
でもその後の勉強は、授業を受けたり、先生の言うことを聞いて進める。
自分で考えた本当にやるべきだと思ったことは...?あまり記憶にない...
うん。これじゃ伸びないな。


たぶん体に覚えこませる系の事は得意なんだろうな。
今までも足りなかった何か、
それは自分の頭で考えてオリジナリティを創り出すこと!!
「今オレに本当に必要なことは何か??」
そう言う問題意識を常に持っていないといけませんね。

いつもそうしようと思うんだけど、ついつい忙しくて(忙しいふりをして)考えるのをやめてしまいます。
いつも通りでいいか!!ってね笑


さぁそんなことに気付いて、それを変えられるのはドイツにいる今だけだ。
帰国したら就活・卒論・バイト・授業が待っているぞ。

自分の行きたい所に行って、現地の空気を感じて、言語を超えたコミュニケーションをして、自分の好きなトピックについて話せる。
好きなことを好きなように出来る贅沢な時間は今だけか...









はい。そう言うことで、今夜からモロッコに行ってきます!!



いやー、ついにアフリカ大陸かぁ。
確かにね。ヨーロッパじゃないけど、世界地図的に見たら近いよねー。

ここ3ヶ月間くらいずっと旅し続けていたから、ちょっと休もうと思ったのに...泣
さすがに疲れたよ。家でゆっくりしたいよ。
そんな思いもありますが、モロッコ行ってきます!!

一昨日の夜、友達との会話の弾みでモロッコ行きが決定!!

目標は砂漠を見ることです!!笑


今回の旅は全て現地調達の予定。
フライトだけ予約して、ホステル・砂漠ツアーなどは現地で何とかします。
無事に帰って来れるといいな笑


それでは最後にパリの夜景と、天気に恵まれたモン・サン・ミッシェルの写真でお別れです。

<凱旋門の上から>
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<モン・サン・ミッシェル>
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それではまた!!


つちりん。
こんばんは。土屋俊祐です。

先週頃からヨーロッパに大寒波が到来しています。
チェコでは-30℃を記録したとか。
この寒波で多数の死者も出ているとか...

そんな極寒の中、中欧諸国を旅して参りました。
つちりんドイツ滞在記第17回目です。
ドイツ国外に行きすぎて、このブログはドイツ滞在記じゃないと思えてきた...笑



今回の旅では以下の地に行ってきました。

①オーストリア(ザルツブルク・ハルシュタット・ウィーン・リンツ)
②スロヴァキア(ブラチスラヴァ)
③ハンガリー(ブダペスト・センテンドレ)





①オーストリア

まずはハルシュタット。
ここはザルツブルクの南に位置する、ザルクカンマーグートという湖水地方であります。
美しい街並み&自然の景観が世界遺産にも登録されているだけあって、とにかく美しい景色を見れました!!

<ハルシュタットの街>
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<ハルシュタットの街2>
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湖ギリギリまで町があります。


<美しすぎる山と湖>
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湖もほとんど波がなく天気も良くて、湖に山が映る光景は素晴らしかったです。
観光客も少なく、すごく静かな場所だったのでじっくり景色を楽しめました。

僕は町や建物よりも、こう言う「自然の美しさ」が大好きなのでとても気に入りました。
ここはオーストリアの中で最もオススメ!!




続いてウィーン。

ウィーンと言ったら、ウィーン少年合唱団。ウィーンフィルハーモニー。
そうウィーンは「音楽の都」です!!

そして音楽だけでなく、世界史的に言うと「ハプスブルク家の都」なのです。
神聖ローマ帝国の皇帝を代々輩出してきたハプスブルク家の都だけあって、ゴージャスであり、気品があり、落ち着いた美しさを持つ都でした。


<シェーンブルン宮殿>
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世界遺産にも登録されているハプスブルク家の夏の離宮。
丘の上から町を見降ろせます。


<王宮(Hofburg)>
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ハプスブルク家の住居。650年間使われていた。


<マリア・テレジア像>
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<Volksgarten>
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王宮裏の庭園。ここに来ると四方八方を王宮、市庁舎、美術館などの巨大な建物に囲まれていることに気付きます。
でもゴミゴミした感じはなく空も開けていて、建物の配置が絶妙!!
ウィーンの夜も素晴らしいです。


<市庁舎>
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ここで話は変わりますが、今回の旅の注目ポイントの一つとして「宿の安さ」があげられます。
9泊10日で102ユーロ!!

この安さ...笑
ユースホステルの最安の部屋を極めたら、1泊平均11ユーロくらいまで下がりました!!

当然質は悪いです。
男女関係なく6~12人で1部屋をシェアする感じのヤツです。
同じ部屋の人とは、当然話すことになります。


そして今回は日本の大学が春休みに入ったこともあり、たくさんの日本人に会いました。
ウィーンでは中大の4年生、フランスから来たソムリエと部屋が同じでした。

中大の4年生とは音楽も一緒に聴きに行きました。
彼も留学経験者なので、色々と留学帰国者の就活についてお話を聞けて参考になりました。
そして後に行くブダペストでも同じホステルでしたw




②スロヴァキア

スロヴァキアの首都ブラチスラヴァにも足を運びました。
ウィーンからバスで1時間7ユーロほどで行けました。
違う国の首都がこれだけ近いのも珍しい...

ここは一国の首都ですが、かなり小さな町です。
メインと言ったらこれくらい。

<ブラチスラヴァ城>
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ドナウ川のほとりにそびえ立つお城。


スロヴァキア語はまるで読めないし理解もできませんでした。
でもレストランでメニューについて質問したら、ドイツ語で教えてくれました。
ここは英語よりもドイツ語なんだね。


そしてこの日は本当に寒かった。
町の温度計を見たら、-12℃!!

この時ニット帽を持っていなかったので、顔が痛い。
しかも長い時間歩いていたら、鼻に違和感が...


なんと鼻毛が凍りました...笑
初体験w





③ハンガリー

そんな極寒の中、やっとブラチスラヴァからブダペスト行きの電車に乗ったら正面の席に日本人。
声を掛けるオレ。

色々話していくうちに、同じ早稲田商学部の4年生であることが判明!!!
当然共通の友達もいて話が弾みました。
なぜこんなところで...笑

しかもホステルも同じ建物!!


と言うことで一緒に2日間ブダペストを旅しました。
日本の近況。就活について。旅についてなど、色々と話しました。


<ゲッレールトの丘より>
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ここからのブダペストの街の景色は綺麗でした。

そしてここに登る途中、典型的なスリに遭遇。

ア)ある男が僕ら観光客に両替をお願いする。
イ)両替をしようとすると、すかさず仲間の警察役が偽警察手帳を見せて職務質問をする。
ウ)「麻薬を財布に隠しているだろ!!」とふっかけてくる。
エ)お札を一枚一枚チェックしている隙に、それを奪う!!

こう言う手口です。
特に2人や3人で旅している時に起こりがちなスリです。

当然僕は事前学習済みなので、警察官役が来た瞬間に気付きました。
色々しつこく言ってくるヤツらを尻目に早足で立ち去りました。

みんなも海外旅行する時は気を付けてね!!



<ドナウ川沿いの王宮&くさり橋>
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<くさり橋>
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ブダペストは夜景が美しい。


<セーチェニ温泉>
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ブダペスト最大の温泉です。
僕の中で今回の中欧旅行の最大の楽しみ「温泉」です。
名物は屋外にある巨大露天風呂。
風呂と言っても水着を着て入りますよ。

ハンガリー人(マジャール人)は元々、モンゴル辺りに住んでいた騎馬民族です。
我々と同じアジア人なので、温泉好きなのも似るのですね...w
ブダペストだけでも50近くの浴場があるらしい。
こんなに温泉だらけの首都ってのも面白いよね。


この夜も-10℃くらいだったので、温泉に浸かっていて体は温かいのですが、髪の毛は見事に凍りました...笑
電車であった同じ学部の彼と2~3時間くらい温泉で語らいました。




帰りにオーストリア again!!

一気にコブレンツまで帰るのは遠すぎて無理なので、オーストリア第3の都市リンツに立ち寄りました。

<リンツの中央広場>
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<ドナウ川沿いの夜景@リンツ>
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ここでも同じホステルで仲良くなった韓国人医学部生と旅をしました。
お互い不十分な英語ですが、旅の魅力、韓国・日本相互の問題について話し合いました。


確か自殺者が多い国ランキングで、韓国1位、日本は2or3位でした。
これについてとか。
徴兵制についてとか。
日本の製造業が今ヤバい事についてとか。
サムスン・LGについてとか。
ソンドンヨル(元中日ドラゴンズクローザー、現韓国national teamの監督)の偉大さについてとか。
そして最後に、KARAと少女時代についてとか...

一日だけでしたが、彼と色々話しつつ、旅できて楽しかったです。


ブダペストのホステルでは、日系ブラジル人2世と知り合いました。
本人は生まれも育ちもブラジル。
でも両親は日本人。
色々とブラジルのオススメ観光地などの情報をゲットできました!!



今回は現地で出会った人にも恵まれて充実した旅を送れました。
まだまだ行きたい所ばかりで、この旅への欲求はしばらくの間尽きそうにありません...笑


それではまた!!


つちりん。
こんにちは。土屋俊祐です。
早いものでドイツでの生活も5ヶ月が経とうとしています。
この間色々な土地に行き、色々な物を見てきました。

この日記はいつも旅行の報告ばかりなので、たまにはドイツでの日常生活について書こうと思います!
つちりんドイツ滞在記第16回目です。


今回のテーマは「ドイツでのひとり暮らし」です。

日本にいる時は実家暮らしだったので、料理も洗濯もほとんどしていませんでした。
しかし、ドイツでは全て自分でやらなきゃいけません。
当初は大変でしたが、最近は家事も生活の楽しみの一つになっています。



①料理

最近は毎日自分で料理しています。
そんな食事の面に関して驚いたのは「食品の安さ」です。
いつもLIDL(リドル)と言う、おそらくドイツ最大手のスーパーマーケットでお買い物をしています。
そしていつも商品の価格の安さに驚かされます。


<玉ねぎ:2.0kg=0.65ユーロ>
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<じゃがいも:2.5kg=0.85ユーロ>
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<にんじん:1.0kg=0.65ユーロ>
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<食パン:0.5kg=0.49ユーロ>
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<牛乳:1.0L=0.57ユーロ>
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こんな感じです。
ドイツは消費税19%の国ですが、食料品や本には消費税の対象外のはずです。
レストランとかで食べると1食10ユーロほど掛かってしまうのですが、自炊は本当に安く済みます。

それにしてもコイツら1キロとか2キロとか、めっちゃ内容が多いのにみんな1ユーロを下回っています!!驚
円高ユーロ安(1ユーロ=約100円)の今、ドイツでは豊かな生活が送れます笑
もちろん、野菜の大きさがバラバラだったり、ちょっと質が悪いのも混ざってる安いものを選んでいるってのもあるのですが、それにしても安すぎるね.....



それと最近、KoblenzのAsian Marketで日本の米を買いました!!

<日本米:10kg=19ユーロ>
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「日の出」と言う名前の米です。
なぜかサムライ写ったパッケージです。
「これ、本当に日本の米かよ!?」とかなり疑わしいのですが、食べてみると日本の米です。

なぜなら”お箸でつかめるからです!!”


ドイツのスーパーマーケットには、タイ米しか普通は売ってません。
細長くてパラパラで乾燥しているヤツ。
今までそんな米ばかり食べていたので、久しぶりに日本米を食べてまず最初に驚いたのが
「スプーンを使う必要がないことです!!笑」

お箸でお米がつかめるって素晴らしいね。




②洗濯

洗濯も3日に1度くらいしています。
寮の洗濯機&乾燥器、1回の使用料がなんと2ユーロ!!

「ありえねぇ...」

と言うことで、僕はドイツに来て以来、洗濯物は全て手で洗っています!!笑

洗濯するものって、下着・靴下・シャツ・タオルがほとんどなので、全部手で洗えます。
いつもお風呂上がりに、シャワールームで洗濯ものを揉み洗いしています。

でも、手洗いにも唯一欠点が。

それは「絞る時の力の入れ具合」です。
軽く絞るとすぐに水が滴り始め、床が濡れてしまいます。
強く絞ると服が痛みます。

僕のお気に入りだったネイビーのTシャツは強く絞りすぎたせいで、脇が破れてしまいました!!w
すごく惜しかったので、彼は今雑巾として掃除の時に活躍しています。




③散髪

日本にいる時は2ヶ月に1度髪の毛を切っていました。
当然ドイツにも美容院・床屋さんの様なものはあります。

しかし大きな問題点が。
当然ドイツ語で自分の希望する髪型にするようにお願いするのはほぼ無理。
そして、日本人は髪の毛がストレートで硬いので、美容師は慣れていない。
「髪の毛を剥く」と言うことも男はあまりしない。


神戸から来ている日本人留学生が大学の近くの床屋さんに行って散髪をしてもらったのですが、その結果は散々でした....


一言で言うと「パッツン!!」。

襟足も揉上も前髪も、キレイにまっすぐ切りそろえられていました。

そして彼の髪型は一時期「Fuckin helmet(ファッキン ヘルメット)」と呼ばれていました。

オレは"ファッキンヘルメット"になりたくなかったので、日本から持参したハサミを使って自分で髪の毛を切っています。
日本でも自分の髪の毛を切った経験があったのと、美容室でどうやって自分の髪が切られていくのかをいつも観察し、たまに美容院のお兄さんに質問していたのが役に立ちました。

普通のストレートのハサミと、剥きバサミの二つを使って日本にいた時とほぼ同じ髪型を維持していますw
「自分でも十分髪の毛切れるじゃん」と実感。
オレが日本から持ってきたハサミはなかなか好評で、日本人の友達や留学生にもたまに貸し出しています!!





この様に、ドイツに来てひとり暮らしを始め「生活が原始化」しました。
自分で料理して、手揉みで洗濯をして、自分で髪の毛を切って生活しています。
日本では当たり前の様に、機械や他人がやってくれていたことを自分でやってみるというのは斬新で面白いです。


もちろん炊飯器なんて持っていないので、さっき書いた日本米もお鍋で炊いています。
「最初は日本人なのに米も炊けないのか...」と、自分の至らなさに気付きましたが、今は完璧に米を炊けます!!
お焦げがつくか、つかないかのギリギリのラインで炊いています。


僕の日常生活はこんな感じです。
旅行や勉強、留学生との交流も楽しいですが、家事を自分でやるものなかなか楽しいものです。


それでは最後に、先日行ったニュルンベルクの美しい夕陽の写真でお別れです。
さようなら!!
<Kaiserburgからの眺め>
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つちりん。