就職してから数年、転職活動とは・・・ | IT関連技術者の手記。そして就職活動支援と新卒社員へのメッセージ

IT関連技術者の手記。そして就職活動支援と新卒社員へのメッセージ

某外資系ベンダーの技術職の手記です。

現場の仕事や数年前の新入社員の現在の動向、そして業務系一般知識(リクエストがあれば)をお伝えします。また、面接官などもしておりますのでご要望があればアドバイス。

現業務は『現場コンサルタントの教育』と『技術支援』です。

社会人になって5年たったとき、諸般の事情により転職を行った過去があります。
就職活動のように地道に探して見つけるということは行いませんでした。数年働いていると『職務経歴』ができ、実績がありますのでアピールポイントが増えていきますので就職よりは転職が楽だとはいえます。

よく聞く質問は『ヘッドハンティング』。これは実際にあります。
仕事をしていると自分の携帯電話にいきなり英語の電話がかかってきて、意外とすんなり始まります。パターンは2つあり

・直接企業から転職に関して切り出される場合
・ヘッドハンティング会社から連絡を受ける場合

です。対応に困るのは企業からくる場合です。時間の調整やさまざまな折衝を自分で行う必要がありますので通常の業務に加えて違う仕事が増えたような形になってしまいます。しかし、履歴書などの提出が後からでよく、作成する書類が最少ですむことですね。一言『お願いします』と言ってしまえば終わるんですね。怖いのは調査が細かいこと。履歴はすべて知っていますし、業績も良く知っています。調べることがうまいんですよね。

ヘッドハンティング会社の場合は出す資料は多いですが、折衝ごとはすべて委任しますので楽です。