GREATFUL DAYS (毎日王冠) | ☆まけうまブログ★

☆まけうまブログ★

徒然なるままに日暮らしスマホに向かひて心に浮かぶよしなしごとを競べ馬の有様とともに書きつらねる自己満ブログ。
前半はよしなしごと、後半はレース回顧。
競馬道は一にも二にも検証の積み重ね。怠ればハズレ馬券が山と成す。

ブログネタ:親のことなんて呼ぶ? 参加中

自分の年代じゃあまりいない気がするけど…

どっちも、[名前+ちゃん]付けだね。

お父さん、お母さんなんて呼んだことがないな。


実際この年代の羽前っ子は、[ありがとう]とか[ごめんなさい]も言えないほどシャイなのだよ。
[ありがとう]&[ごめんなさい]⇒どっちも[われな(悪いな)]で片付く。
そんな単語、まず地元では出した記憶がない。


もっとも親父くんは…

[お父上と呼べ!]

とか昔よく説教してたけど★

そんな本人が送って来るメールは…

[地震大丈夫だが? 乳より]

ってことは[お乳上]じゃねぇかよ(-_-;)


おっ母ァの方は何と呼ぼうと気にしてないような気もするし…

Dragon Ashの降谷建志の[一行ちゃん]みたいでいいんじゃない?


寒くなって、背中が冷えてくる。
風呂入って温めると、背中から冷たい気が血液と一緒に体に流れるので、顔色がどす黒くなるのだ。
その代わり、ぽわーんとして一気に眠くなる。

こういう人、結構いるらしいね★

これでも沼袋の大先生のおかけで、今年はだいぶマシなんだけど…
そろそろ生姜食った方がいい季節になって来たな。

こんな体質はこんな親譲りみたいです。



GⅠ馬6頭の豪華メンバー!
という割に、5頭はマイルGⅠ馬で、もう1頭はさっぱり勝てないダービー馬。
なんだかピンと来ないメンバー構成の毎日王冠。

[カレンブラックヒルが人気になるようじゃねぇ…せいぜいNHKマイル勝った程度じゃ、タイキフォーチュンみたいになる可能性だってありますからね]

3日連続で登場の上司のコメント。

しかし上司は忘れている。
この馬が無敗だと言うことを。

この馬はダービーの距離でも問題ない、と武邦先生が新聞で言ってたけど…
自分もそう思う。
というか、この馬、無茶苦茶強いと思う。
ダービーに出ろ!と思ってたのに、登録すらしなくてがっかりした。

こいつがダービーに出ていたら、もしかするとディープブリランテがキングジョージに遠征することもなかったのではないか?と。

使い込んでガタガタだったので休ませた、と調教師のコメント。
それが本当なら英断だけど…
グランデッツアと社台に平田先生が気を使ったような気がしなくもない。
実際、春は絶対そうだと思っていた。

社台も最近は個人馬主の馬にさえ、ローテーションに口出しするようになっているし…
昔は飽くなき先駆者としての社台グループに尊敬の念を抱いていたが、今やあまりに越権行為がすぎる暗黒帝国と化している気がしてならない。

一番強そうな馬がダービーに出て来ないことに、自分的にかなり萎えた。

そんな訳でこいつが出てくればまず勝ち負けだろう。
しかし、2着が全くわからない。
他のGⅠ馬のどれも来る気がしないのだ。


最内を利してもちろんシルポートが行く。
こいつが行けば速い。
カレンブラックヒルも好スタートで直後から出を伺うが、外からグランプリボスが交わして、シルポートに並びかけてゆく。
しかし、なんで鞍上が松岡なんだろう?
この馬は、腕っぷしの強い騎手がギチギチに抑え込んで、好位~中団で脚を溜めるアメリカンスタイルの競馬が一番合っている。
内田が乗れないのは仕方ないとして、シルポートが松岡で、グランプリボスが小牧だったら、最高のマッチングなのだが…

そんな訳で屋根に松岡のグランプリボスが、シルポートと一緒に飛ばしてゆく。
シルポートがハナなら絶対遅くはならないけど、開幕週と考えたら、シルポートにしては並のペースなんじゃないだろうか?
しかし、マイラーに絡まれては、ラップ云々以上に、苦しくなる。

そんな前2頭を行かせ切って、3番手で見事に折り合うカレンブラックヒルと秋山。
この馬場なら、後ろから来ても、カレンの上がりを簡単に差し切れる馬はいない。
シルポートが驚異の粘りでも見せない限り、この時点で勝ったも同然だった。

何しろ、エイシンフラッシュは後方で力みっ放し、ストロングリターンも走りに覇気がない。

そんな中、おっ?と思ったのは、典さんのタッチミーノットで、先団5~6番手くらいにつけている。
典さんが頼んでここに使って来たらしいが、追込型が板についていたこの馬を徹底して好位差しタイプに変身させようとする意思がビシバシ伝わってくる。
さすがは横山典弘。

4角向いて、シルポートの脚が上がり出す。
先頭に立つグランプリボス。
そこからの驚異的な粘りに驚かされた。
気性的にスプリンターだからムラはあるが…
さすがに、一番人気でGⅠを2つも勝っている馬はダテではない。
やはり改めてこの馬は強いと確信させられた。

しかし満を持していた秋山、そう簡単に前を捕まえにはいかず、府中をわきまえた乗り方で残り300mまでじっとしていた。
これだけ落ち着いて乗られたら、他馬には手も脚も出ない。

追い出すと、NHKマイルCを彷彿とさせる長くいい脚で、ビューンと伸びて交わし去る。
やっぱりこいつは強い!
早々と前を交わして確勝態勢。
うちの上司に考えを改めさせてやってくれ。

内で粘りに粘るグランプリボスだが、最後に脚色が鈍り、一気に態勢が入れ替わる。
あの位置で一発狙っていた典さんとタッチミーノットがやって来た。
しかし、さらに後ろから脚色がいいのがジャスタウェイ。
色気出さずに溜めれば伸びてくる馬だが…
こういう時にシラッと持ってくるんだよな、善臣先生は。

関東名うての手練二人が一泡吹かせて面白くしてくれた毎日王冠。

しかし、無敗を更新したカレンブラックヒル。
やっぱり強かったね。

岩田とリアルインパクトが4着に来て力は見せたけど…
使える所がないとはいえ、GⅠ馬軍団、ハッキリ言って出て来る距離が違うんじゃないか?


西では、中舘騎手以上のハナ強奪職人藤田伸二が、関東馬テイエムオオタカでオパールSをギリギリ逃げ切って、人気に応える。

土日ともテイエムさんがメイン制覇。
どうしちゃったんだろ、いきなり?w