天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆



 

問題がある、ということは


波動が低い、ということではありません。


「問題が起きた」「問題を発見した」


ということは


「さっきよりあなたの意識が拡張しましたよ」


「さっきよりあなたの周波数が高くなりましたよ」


というサインです。


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まず初めに。

これは

「重箱の隅をつつくように

自分の問題をほじくり返して解決しましょう」

というお話ではありません。

「自分の内面や環境、状況に問題がある」

ということ自体は、問題ではないからです。

私たちは

何一つ問題のない完璧な自分を

目指しているわけではありません。

問題があるということを恐れて

否定したり、排除しようとしたり

「問題がある=波動が低い=ダサい、ダメ、悪い」

という思い込みを持っている状態から

「問題=クエスト」として受け取り、取り組む。

問題を通すことで見える世界を見て、学ぶ。

問題があっても、人生に愛しさを感じる。

そんな状態(在り方)へと

移行していくことを目指しています。

問題があること自体は問題ではありません。

「問題があるから私は(あの人は)ダメだ」

「問題があるから私は(あの人は)波動が低い」

という捉え方に問題があるのです。

波動、周波数で言えば

その捉え方をしていることが

「波動、周波数が低い」という事になります。

※良い悪い、凄いショボい、ではありません

ということで

今回は

「問題(出来事や感情)の捉え方」

についてのお話です。


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トラブルや事故、災害などの問題

お金や健康、人間関係の問題

感情や思い込みなどの問題

いろんな「問題」があると思いますが

何であれ

問題とは「原因」を知るための道標です。

その問題(出来事や感情)について

・なぜこうなるのか?

・なぜそう感じるのか?

・なぜ?なぜ?なぜ?

と紐解いていくことで

その奥にある「原因」が見えてきます。

そして

「原因」は

本来の自分へのロードマップになっています。

ただし

その「原因」は一種類ではなく

さまざまな種類、パターンがあります。

それは

否定的な思い込みかもしれない。

未消化の感情かもしれない。

過去に身につけた防衛パターンかもしれない。

ただ「知らなかっただけ」かもしれない。

また

経験や努力の問題ではなく

発達特性など脳の特性によるものかもしれない。

自然に育まれていくはずの力が

何らかの要因によって

十分に育まれていない場合もあります。

たとえば

・他者との適切な距離感

・プライバシーの感覚

・対人、社会的リスクに対する感覚など。

だから

そうした背景を理解し

必要であれば手放し

あるいは新たに育て直していく。

そうやって臨機応変に進んでいくことで

私たちは

本来の自分へと変容(還元)していきます。

「これこそ私だ」という自分に

アップデートし続けていける、ということです。







本来、問題が見つかるということは

「やったー!お宝大発見!おめでとう!!」

となる出来事です。

「解放のスイッチ」を見つけたのと

同じ事だからです。

にもかかわらず

問題やその原因が見つかると

「自分はダメだ、恥だ、醜い、最悪だ!!」

「否定された、傷つけられた、許さない!!」

と感じることがあります。

とんでもなく悪い事が起きたように感じ

とんでもなく嫌な気分になるのです。

なぜでしょうか?

それは

私たちの中にある

防衛システム「イゴ(エゴ)」が

作動するからです。

否定的な思考や反応は

過去のさまざまな環境や経験の中で

私たちが自分自身を守るために

防衛システムであるイゴ(エゴ)で

作ったものです。

それらは

その時点においては(問題があったとしても)

「安全を確保する防衛システム」

として機能してきました。

だから

そのシステムを解除するということは

未知の状態へ踏み出すことを意味します。

未知は、脳にとっては「危険」と同義です。 

だから防衛システム(EGO)は 

原因を直視させないようにします。

「問題がある=悪いこと」

というラベルを貼ることで

問題を見つけさせないようにする。

見つけても否定させたり

正当化させようとする。

こうしてイゴ(エゴ)は私たちのことを

変化から守ろうとするのです。

しかし

「問題」を「悪い」とラベリングしている限り

問題を自覚し、原因を知り、それに取り組み

本来の自分へと変容する道を進んで行く!!

というのは…難しくなります。

だから

この定義を変える(リフレーミングする)。

たとえば、こう↓↓↓です。

・問題=罪や悪ではない

・問題=愚かさや恥ではない

・問題=波動の低さではない

というように

否定的な定義をリセットする。

そして

・問題=純粋な課題(クエスト)

・問題発見=ヤッター!!お宝発見だ!!

とリフレーミングする。

この再定義ができたとき

問題を見つけ、取り組むことは

苦しみではなく

わくわくへと変わっていきます。 







はじめにも書きましたが

「わざわざ問題探し」をする必要は

ありません。

でも

問題が発生した時、問題に気づいた時

辛い気持ち、嫌な気持ちになった時は

このお話を思い出してみてください。

そして

自己否定(他者否定)ではなく

自己嫌悪(処罰意識)ではなく

「自分を解放するためのクエスト発見」

と捉えて

臨機応変に取り組んでみてください。

もちろん

はじめのうちは、今までの反応が出るでしょう。

辛かったり、痛かったりするかもしれません。

のたうち回りたくなるかもしれません。

しかし

そうなったとしても

自分を(相手を)責める必要はありません。

そうなった自分に落ち込む必要もありません。
(相手を「ダサい」と思う必要もありません)

また

責めたり、落ち込んだり、ダサいと思った事を

責めたり、落ち込んだり、ダサいと思う必要も

ありません。

その感覚を感じることも

クエスト(お宝)の一つだからです。

そして

そこから解放(癒し)へ向かう事が「道」です。

解放へ向かう方法は一つではありません。

人それぞれその時々です。

柔軟に、臨機応変に進んで行きましょう。

そうやって進んで行くうちに

問題を見つけ、認め、取り組むときの

心の痛みやひりつきさえも

何とも言えない心地よさとなり

「やりがい」と感じて

ぐんぐん進んで行けるようになります。

「問題」は「解放のスイッチ」です。

問題がある事は問題ではありません。

また

問題を「問題(クエスト)発見」

と捉えることができた時

それは

あなたの意識が拡張した事を意味します。

あなたの視点が高くなったからこそ

それに気づく事ができるからです。

だから

「(新しい視点の獲得)おめでとう!!」

なのです。




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ちなみに

意識が拡張した事を

「波動が高くなった」とか
「高い次元からの景色が見えるようになった」

と言う事もできますが

これは

波動が高い事が素晴らしくて
低いことは素晴らしくない

という意味ではありません。

ただ「そうなった」という意味です。