バラナシはヒンズー教のメッカだと私も学校で習いましたから インド人の誰もがそこを目指すのかと思っていました。




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私のバラナシのブログで、タイ在の日本人の友人からこういうコメントが付いたので、心配になりました。あせる


バラナシは汚い、何故行くのか?と云った二人の男性の言葉だけでは誤解を生むと思ったのです。


それで、NY在住のヒンズー教徒のインド人女性に、メールで訊いてみました。すると・・・


彼女は、バラナシはヒンズー教徒にとって、スピリチャアルな聖地だと云ってきました。あの場所は3つの川(この名前については、訊いてません)の集まる場所で、非常に霊的な力のあるところだと。


<汚い場所だって、どういうつもりで云ったかしらないけど、インドはどこだって汚いじゃない!>とこれは彼女の英語をそのまま訳してます。





私が数年前にインドのアッサム州グワハチという町に、友人の家族を訪ねて(3回目)行ったとき、一つのヒンズーの家族が喪中だった。


私が友人とお悔みに訪ねた彼らの家は、グワハチの山のほうの広い敷地の大きな家だった。





ヒンズー教徒のお葬式は(家長が亡くなった場合)7日間掛けるという。


この写真はその家族3日目のもの。彼らは椅子に座らず、寝るときもベッドではなく床に寝るという。一日目は清められた水以外は飲まない。3日目から清められた豆を食べ、7日目に普通食になるだそう。


家長が亡くなったので、家のどこかを改築するのが習わしとかで、工事が始まっていた。これが完成したら(1カ月くらい掛かるという)盛大なパーティーをするのだそうだ。





ヒンズー教徒は火葬で、NYの女友達によると彼女の実家のお父さんもお母さんも、グワハチで火葬されて、遺灰をBrahmaputra riverに流したのだそうだ。








はちゃめちゃおばさんの世界漫遊