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ダンジョンA

ダンジョンに足を踏み入れたからにはそう簡単には出られません。はずです。

キルビル観ました!
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映画とかまったく詳しくないんですが、タランティーノとかいう名前には聞き覚えがあったんすよね。この人がどんな映画とったとかはさっぱりだったんですが、この前YouTubeでライムスターの宇多丸氏がある映画の批評をする中で、「タランティーノはさぁ、パロディやオマージュによって映画をとっている訳で、まあキルビルなんかがそうなんだけど、この映画に関してはさあ、(以降バッシングの嵐)」みたいな事をいってるのを聞いて、あ、キルビルてタランティーノとかいう人がとったんか、観てみよ。と思いました次第なんです


~感想~
タランティーノが日本好きなんだなというのは感じられた。パロディとかオマージュとかは元ネタを知らないので良くわからない。それよりもまず、一番観てかっこいい、すごい、と思ったのが、ザ・ブライドがオーレン石井との決着を付けるべく、青葉屋に奇襲をかけるシーン。まず、あの青葉屋の建物の雰囲気がすごく良かった。建築家とかによってつくられたかっこいい建築物を見るのが好きなので、あの料亭の織りなす空間、雰囲気にまず見とれましたね。建築物などによって囲まれた中庭という空間がいいなあと前から思っていたので、青葉屋も素晴らしく、かつ細部までかっこよかった。そして、一番鳥肌物だったのが、部下の手だれを全滅させ、ラスボス・本命のオーレン石井との一騎討ちに臨むべく、障子を開き奥へと進むシーン。

料亭の暖色系の照明が一転、白一色の雪の庭へ。それまでの舞台となっていた料亭の奥にこんな空間があるとは夢にも思わなかったので、驚くのと同時にそのギャップがかっこよすぎて鳥肌立ちました。
真黒な髪を結い真白の着物に身を包んだオーレン石井が、まさしく真白の雪に覆われた庭でザ・ブライドを迎え打ちます。日本刀を手にして、日本人が、日本の庭で。どホームですよ。そこに殴り込みに行くザ・ブライド。髪は金、身にまとうのはこれでもかというほど黄色のラインが浮き彫りになるコスチューム。でも手には日本刀。しかも、「ハットリハンゾウ」です。白い空間にとけ込む白、浮き立つ黄。ここら辺の見せ方、対比がすごく面白いなあと、素人ながらに思った。相手の刀が「ハットリハンゾウ」である事を悟ったオーレン石井を、ザ・ブライドは最後には倒し、目的達成。何を意味してるんでしょう。




さっぱり分かりません(笑)


2も絶対そのうちみよ。


わくわく。