皆さんはまさか読書とかしますか。はい、そうです、本読むのとかはあんま好きではないです(笑)
しかしかし、最近「共犯者」という本を読みはじめました。
…なぜ読もうという気になったのか。
それはですね、ひそやかなマイブームである近所のUSVに行き、最近借りてしまった映画「冷たい熱帯魚」の原作だからですよね、もちろん、はい。
この映画、監督は園子温という人で、何でも映画監督としては鬼才と言われているらしい。でも、それを全く知らなかったとしても、この映画は確実に衝撃的だった。鮮烈というか、これがノンフィクションなのかと思うほど、凄い映像だった。この映画が好きかと言われれば正直全然好きじゃないし、だいぶ血しぶき飛んでるし、とゆうかうん、色々観たくない映像の方が多い印象で、よろしくはないと思う。が、やはりいろんな意味で凄く脳裏に焼き付いたし、確実に忘れられないフレーズ(ボディーを透明にする発言など)やらキャラクターやらで正直凄く興味は湧いて留まるどころではないですよね。はい。
ライムスターの宇多丸氏が映画に文句をつけるラジオ番組(この映画評面白い。特によろしくない映画に対するバッシングがハンパじゃない(笑))で、珍しく「冷たい熱帯魚」を賞賛し、特に原作から面白くて園子温監督が映像化する時点でまず間違いないと思ったとかいった発言をしているのを聞いて、早速公共図書館のサイトで予約ボタンを押したわけですよね。そういうわけです。Amazonの発送ボタンじゃないあたりがアレですよね、そうですよね、分かります。
まだ半分も読んでないですが、映画と少々設定、演出、台詞回しが違ったりだとか、映画でのシャモト視点で展開されるリアリティ溢れるノンフィクションがすご
そう、この本はタイトル通り過去に実際に起こった愛犬家連続殺人事件の共犯者が自分で見て体験した事実談を出所してから一冊の本にまとめた物。なので読んでいて真面目にリアリティが溢れてます。
これはいい流れです。本とか全然好きじゃないのに、これに関してはページ捲る手が止まりません!本当は止まってたりしてますが、こんなにスラスラ読めるのはこれまでの中でも何本かの指に入るんじゃないでしょうか。ないでしょうか。
重要なことなので2回言いました。この本は凄く面白く読めます。しかしいつ飽きるかわかりません。
読破したい…

