今日はるる さんのサイトにトラックバックでっす!
まず、2005-06-14 の日記の「自覚」を見てもらえると話が飲み込めると思います。
本題。同性愛者がぶつかる壁に「親は異性愛者なのに、自分は同性愛者」というのがあるかもしれません。
僕も自分が同性愛者だと気付いたときに少なからずこれを気にしました。
子供はもちろん♂+♀からしか生まれないので必然的に異性愛者のカップルが普通だと思い込みます。でもはたしてそれが正しいのか!?と考えると、僕の考えはもちろんノーです。
一番身近にある生活形態が結婚(異性愛者同士の)なのでこれを普通と思うのでしょうが、結婚しないで一人で生活している人達ももたくさんいます。
さらに最近はその傾向がさらに強まってきています。
とここで自分の話。
僕がゲイだと気付いたとき、周りにはもちろんそれに関する情報は全くありませんでした。
しばらくして、ゲイ雑誌(badi)を見たときにこの世界を目の当りにしてかなり驚きました。
雑誌に載っていたサイトなどを見始めるようになって、少しずつ自分のセクシャリティーについて理解していきましたが、やはりなかなか受け入れられない部分もありました。
ですが、何より問題だったのが異性愛者の両親に何も打ち明けられなかったことです(現在進行中)
おそらく、行動などから自分が同性愛者だと気付いてると思いますが、親の方から何か言ってくるということはありませんでした。
それが良かったのか悪かったのかは分かりませんが、今でもいい関係が続いています。
ただ、一番身近な人が異性愛者だと同性愛者の自分は孤立感を覚え、自分に対し悲観的になる傾向があるかもしれません。
僕の場合、最初の数年は悲観的時期がありましたが次第に新しい考え方が生まれて「たとえゲイでも、人として誇れる人生を送ろうと」ポジティブな考えに変わっていきました。
というか、あまりに自分が楽観的な正確のため悩むのは好きじゃない!!
ネガティブはネガティブな方向にしか進まないしね。
ということで現在の自分はポジティブに生きている・・・つもりです。
でも同性愛者って不便な点が多いんですよね。
このことについては次回書きまっす(´ー`)ゝ
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きらきらひかる私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが…。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上る誠実、友情、そして恋愛とは。傷つき傷つけられながらも、愛することを止められない全ての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。