スペインで同性婚法が成立。
世界で3番目に同性婚を法的に認める国に
6月30日、スペイン下院は、187対147(棄権4)で同性婚法案を再可決した。この結果、法案は正式に法律となり、スペインは、世界で3番目に同性婚を法的に認めた国となった。この法案は、4月に下院で可決された後上院に回され、先週、保守派が大半を占める上院で否決された。しかし、上院は助言的な位置しか持たず立法の最終決定権は下院に委ねられており、下院で再可決されれば上院の意志に関係なく成立となる。したがって、同性婚法が立法された。 この法律により、同性カップルが子どもを養子にとることも、お互いの財産を相続することも可能になった。こうした立法は、第一党である社会労働党の積極的な社会改革政策の一部でもある。
我々にとってはかな~りうれしいニュースが届きました。
なんとスペインで同性婚が成立しました!!!!!
僕は、カナダが先に成立するんじゃないか思っていたんですが、意外にもスペインが先でした。
これらの国を見て思ったんですが、同性愛についての話題を話し合っている国の方が、同性愛者を理解している人が多いな~と。
日本もまじめに話し合えるようになってほしいなぁ~・・・
国会議員なんかしろや!!
情報元はこちら:http://www.sukotan.com/news/new921.html
