・『 興味をもつ 』
これは物に限った事ではなく、人間にも当てはまります。
「 んなこたぁ、分かってるよw 」
って人は沢山いると思いますが、自分がどれほどの人に興味をもたれているか。
これって案外知らない、分からないものですよね。
・就職活動の時、 いろんな企業を見てきました。
考えて見れば当然のことですが、相手は自分のことを知らないわけです。
だから自己PRというのがあるんですよね。
恥ずかしながら、この時 『 あ、俺の事を知ってる人って少ないんだ 』って
実感しました。
現在の友人は自己紹介などを遊びに行ったり、食事をしたり
徐々に知ってもらい、時間をかけて自分を知ってもらうわけです。
長い時間をかけて自分を 『 知ってもらう 』 だけだったりします。
これは、自分に 『 興味がある 』 のとは別ではないでしょうか?
もちろん、『 興味がある 』 から 『 知ろう 』 とするのかもしれません。
ただ、『 知ろう 』 から 『 興味がある 』 になるまでには、相当な時間がかかるのでは…と。
昨年まで所属していた会社は面接を受けたのではなく
代表の方とたまたま飲み屋で会いました。
その際、私のほうから
『 ◯◯さんですよね?子供の頃、◯◯というゲームにハマりまして… 』
と、彼に 『 興味 』 を持ちました。
そのゲームだけでなく、他のゲームの話をしているうちに 『 おまえ、面白い考え方するな 』
と、『 興味をもって 』 もらい未経験どころか無知の私を誘ってくれ入社したわけです。
・昨日のブレストでスタッフの性格の話になりました。
すると、全員が全員に 『 興味がある 』 と思ったんです。
それも無意識に。
『 短気・穏やか・面白い・泣き虫 』 『 料理が上手・足が速い・口下手 』
そういう事ではなく、その人の考え方を考えるようになってるんですよね。
これって、性格が気になるわけでもなく、容姿が気に入ったわけでもなく
『 興味 』 じゃないでしょうか?
・ここまで 『 興味って素晴らしい 』 みたいに言ってきましたが
ゲームにおいて、この 『 興味 』 ってのが曲者なんではないかと思ったのです。
例えばTVで面白い雑貨が紹介されたとします。
もうこの時点で 買う or 買わない ってのが決まったりします。
ゲームにおいては、価格が決して安くはないのもありますが
なにより、『 費やす時間 』 が違います。
この 『 興味 』 が壁になっているとまでは言いませんが
ネックのひとつではないかな?と思ったわけです。
ちょっとだけ、この 『 興味に興味 』 がわいてきました。
