バターリャの町です。
こちらも有名な修道院があるところです。
ちょうど写真を撮った時は青い空がのぞいていましたが、
観光が終わった後は大雨になりました。
お天気が変わりやすくてびっくり。
数時間の間に晴れたり、雨が降ったり、また晴れたり
日本ではあまりないようなそんな気候でした。






聖母マリア修道院というのが本格的な名前ですが、
通称バターリャ修道院。

トマールの修道院より200年ほど新しいものです。






この写真がお気に入り。
ステンドグラスに太陽の光があたって
とてもきれいでした。
こんなに高い天井は日本では見かけることがないね。
美しい午後のひとときです。






宗教施設のことはあまりわからないけれど、
ステンドグラスを見るのは好き。





日本ではあまり見かけませんが回廊も
雰囲気があっていいよね。
広いお家であればこういうのがあれば
いいなと思う。

ちょっと現実は難しいけれど。






こちらは未完の礼拝堂。
その名前の通り、天井が完成していない
未完成の礼拝堂です。

不思議。
日本であれば絶対完成させるよね。
このままの状態で公開しているってあまりないかも。

未完成だからこそ美しいっていうのはあるのかもしれないけれど。






そんなバターリャの町では
お昼ご飯を食べました。

一番食べた中でおいしいお昼ご飯だったかも。






前菜のコロッケ






サラダ


滞在中、レタス、にんじん、トマト
これらの野菜サラダばかりでした。






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メインは、タコのリゾット。
たこの風味がしてとてもおいしかったです。
ちょっと塩味が強いけれど私は好きな味でした。

ポルトガルやスペインではタコを食べるといいかもしれない。
やわらかいです。
日本とちょっと感触が違います。
あちらではタコをたたいて柔らかくするそう。



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デザートのケーキは毒々しい色の割には
甘すぎず食べやすかったです。

ポルトガルのお菓子はたしかにおいしい。
日本の繊細なケーキとはちょっと違うけれど、
思ったより甘すぎず、スポンジはふわふわなことが
多い印象でした。