私の好きな紅茶に関する道具もありました。
これはお湯をいれる大きなポットかな?
両側にあるのはもしかしたらコーヒーポットかも
しれない。
ヤギかなにかの置物かな。
洋食器は私が確認できたものは、マイセンとウェッジウッドの
ジャスパーウェアです。
マイセン以外にもドイツも磁器はいくつかおいてありました。
壁が金色だと写真を撮るのがぶれちゃって
難しいんだよね。
このお部屋もすごい。
赤×金は王道だよね。
銀のティーポットです。
解説文が英語がなくロシア語でしか表記されていない
ものもあり、あまり理解できなかったのが残念。
ウェッジウッドのジャスパーウェア専門の部屋もありましたが
写真禁止でした。ほとんどは写真を撮れますが、
一部写真が撮れない場所もあります。
これはウェッジウッドからサンクトペテルブルクに送られた
ジャスパーウェアのようです。
ロシアでは、日本ではロシアンティーと呼ばれているような
ジャムをいれて飲む紅茶は現在では飲まれていないようです。
でも、寒い地域だからお茶を飲む機会は多いのかな?
エルミタージュ美術館またいつか見にいくことがあれば
まだ見ていないフロア(まだまだたくさんあります)を
見てみたい。本当に見ごたえのある美術館でした。








