中華料理店聘珍樓で定期的に開催される
料理教室にここ数か月通っています。
本格的にお料理を学ぶというよりか、シェフに
料理のポイントや中華料理の材料についてのお話を
聞いた後、みんなで中華のコースを食べるといった感じ。
あまりがっつり料理をしなくてもいいという
この感じが私は気に入っています。
のんびりのんびり。
前菜は、叉焼、くらげ、蒸し鶏の3種類。
海老と茄子のいためもの。
沙茶醤という台湾の調味料を使った
少し変わった味付けでした。
中国風の茶碗蒸し。
蒸水蛋という名前のようですが実際は茶碗蒸しと似ています。
だしは中華だしで、特製醤油をかけていただきます。
このお料理は、作り方も習いました。
牛ひき肉とレタスの炒飯。
デザートの杏仁豆腐。
試食はなかったけれど、みんなで作って持って帰った
大根もちです。
大根もちって意外と簡単にできるんだとびっくりしました。
一度蒸してしまえば数日はもつようなので、まとめて
作るのもいいかもしれない。
近々お家で一度復習しようと思っている一品です。
海老のトースト揚げ。
作り方も教えてもらって試食をしました。
食パンの上に海老をのせてあげるというもの。
熱々で食べるととてもおいしい。
ポイントは海老に下味をしっかりつけることです。






