山梨にあるサントリーの白州蒸溜所へ行ってきました。
東京からちょっと日帰りでは遠い気もしますが、
自然がいっぱいですごく気持ちのいいところです。
最寄りの駅に売っていた巨峰ジュース。
加糖でけっこう甘かった。
フルーツジュースはお砂糖加えずそのままの
甘さのほうが私は好きだな。
今の時代、企業の工場見学は流行っているみたいで
家族連れや若いカップル多かったです。
首都圏ナンバーもいたけど、名古屋や静岡、金沢ナンバーも
あって、山梨っていろいろな県から来やすい場所なんだなぁっと
実感しました。
かなり敷地が広くて、中にはレストラン、ショップ、
ウィスキー博物館があって半日はのんびり遊べる感じ。
普段ウィスキー飲まない私だけど、バレンタインの時期
ウィスキーとチョコレートのコラボ企画があって
それに参加するため蒸溜所に行ったよ。
工場見学は予約制。
ゆっくり説明してくれて勉強になりました。
これはウィスキーの原料の麦芽。
ウィスキーとビールの違いなど
わかりやすく教えていただきました。
私はビールあまり飲めないから
あまりぴんとこないけど・・・
世の中のお父さんには興味津々の内容かもしれないね。
この中で、麦芽は糖化・濾過されます。
この時の仕込み水によって味が変わるみたいで、
ここ白州のおいしい水がウィスキーづくりに
適しているみたい。
麦汁。
そのあとは、このポットスチルで発酵させます。
形がおもしろい!
そのあとは樽にいれて保管されます。
またこの時の樽によってもウィスキーは味が
変化すると言われているそうです。
ウィスキーの味ってかなり複雑で、お水、樽、工場のある
場所の環境によって、味が変わるみたい。
それも作ってみるまでわからないし、飲めるまで最低何年か
かかるものだから大変だよね。
私が生まれた1987年の樽を発見!
うれしくてつい写真撮っちゃいました。
小学生のときの社会見学みたいで楽しかった。
この後、ウィスキーのテイスティングをしたよ。
サントリー白州蒸溜所
住所:山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
電話:0551-35-2211









