ほわののほほんブログ-DVC00073.jpg



山梨にあるサントリーの白州蒸溜所へ行ってきました。
東京からちょっと日帰りでは遠い気もしますが、
自然がいっぱいですごく気持ちのいいところです。




ほわののほほんブログ-DVC00074.jpg



最寄りの駅に売っていた巨峰ジュース。
加糖でけっこう甘かった。
フルーツジュースはお砂糖加えずそのままの
甘さのほうが私は好きだな。



今の時代、企業の工場見学は流行っているみたいで
家族連れや若いカップル多かったです。
首都圏ナンバーもいたけど、名古屋や静岡、金沢ナンバーも
あって、山梨っていろいろな県から来やすい場所なんだなぁっと
実感しました。





ほわののほほんブログ-DVC00072.jpg



かなり敷地が広くて、中にはレストラン、ショップ、
ウィスキー博物館があって半日はのんびり遊べる感じ。

普段ウィスキー飲まない私だけど、バレンタインの時期
ウィスキーとチョコレートのコラボ企画があって
それに参加するため蒸溜所に行ったよ。



ほわののほほんブログ-DVC00071.jpg




工場見学は予約制。
ゆっくり説明してくれて勉強になりました。

これはウィスキーの原料の麦芽。




ほわののほほんブログ-DVC00059.jpg



ウィスキーとビールの違いなど
わかりやすく教えていただきました。


私はビールあまり飲めないから
あまりぴんとこないけど・・・

世の中のお父さんには興味津々の内容かもしれないね。


ほわののほほんブログ-DVC00058.jpg




この中で、麦芽は糖化・濾過されます。
この時の仕込み水によって味が変わるみたいで、
ここ白州のおいしい水がウィスキーづくりに
適しているみたい。



ほわののほほんブログ-DVC00057.jpg



麦汁。




ほわののほほんブログ-DVC00056.jpg



そのあとは、このポットスチルで発酵させます。
形がおもしろい!




ほわののほほんブログ-DVC00055.jpg



そのあとは樽にいれて保管されます。
またこの時の樽によってもウィスキーは味が
変化すると言われているそうです。



ウィスキーの味ってかなり複雑で、お水、樽、工場のある
場所の環境によって、味が変わるみたい。
それも作ってみるまでわからないし、飲めるまで最低何年か
かかるものだから大変だよね。



ほわののほほんブログ-DVC00054.jpg



私が生まれた1987年の樽を発見!
うれしくてつい写真撮っちゃいました。



小学生のときの社会見学みたいで楽しかった。
この後、ウィスキーのテイスティングをしたよ。


サントリー白州蒸溜所
住所:山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
電話:0551-35-2211