年末の話になりますが、おせち教室に
行ってきました。
おせちを習うのはこれではじめて。
毎年習いたいなって思いつつ日程が
合わなくて。
念願のおせち教室でしたが、おせちって
作るのにとても時間がかかるものが多く
教室が始まるときにはすでにほとんどの
お料理ができていました。
一部自分たちで作ったお料理。
かまぼこを切る。
きんとんをまるめる。
わかさぎに昆布を巻く。
黒豆を串にさす。
あとはもうできあがっていました!
ちょっとさみしかったけど、でもおせちって
時間かかるから仕方ないのかな。
日持ちをさせなきゃいけないから甘い味付けに
してあるみたい。そして日持ちさせるために
長い時間かけて調理をする、それがおせち料理。
あとの飛龍頭(がんもどき)や、伊達巻、
紅白なますなどはもう出来上がっていたので
きれいに器に並べました。
お家で再現できそうなのは、かまぼこくらいかな。
伊達巻もできるかもしれない。
並べたおせちと一緒におそばが出ました。
おそばの上にはお餅が乗っていて
お正月気分。
おそばのだしがお魚のだしがきいてておいしかった。
おせち料理の由来とか、作り方が聞けて満足です。
おせちの教室勉強になったけど、あまり自分たちで
作業することがなかったし、やっぱりお家では
再現できそうなメニューが少なかったので
次の年は受講しないかも。
おせち料理って季節感があって彩りも華やかで
素敵だけど味があまり好みじゃないかも。
実家でも食べることがほとんどなかったなぁ。
作るより買うほうが今の時代効率いいのかもしれないね。
先生が作ったおせち。
こんなのがお家で出せたら素敵だね。
いろいろな色がちりばめられてて
きれい。
食べるのがもったいないね。










