中華料理の教室でした。
これは生きている車えび。
みんなで生きている車えびの脚を
切るのは少し残酷で、えびが暴れて大変でした。
でも、これもいい経験だよね。
何度かえびが飛び跳ねたよ。
18g以下のクルマエビを才巻海老というそうです。
こちらは骨つきラム。
フレンチで出てくることはあるけど中華で
出てくるとは意外だったなぁ。
海老を揚げます。高温です。
他の材料は、葱、生姜のみ。
あとは中華の調味料というシンプルな料理です。
活車えびの揚げ炒め。
中華のおせちにはいっているお料理みたい。
骨付ラムと香菜の胡椒炒め。
黒こしょうが効いていてかなりスパイシー。
大人の味です。
私、香菜(シャンサイ)苦手だから
これがなかったらよかったかも。
スープは豚肉とキャベツのスープ。
ラムは好き嫌いがあるよね。
ラム自体は今回、スパイスが効いていたおかげで
食べやすかったけど、香菜の独特の味が
気になっちゃって・・・海老のほうがおいしかったです。
中華料理の教室、普段知らない中華が
知れて楽しいんだけど、変わった調味料使ったり、
変わった食材使うから苦手だと思うものも。
でも、それもいいのかな。
こうやって中華料理の教室通ったり、中華料理食べに行ったり
しなきゃ味わえないお料理を食べることができるんだから。
次回も楽しみ!
いつか小龍包教えてもらいたいな。





