資料室 -5ページ目

資料室

牙狼~MAKAISENKI~の劇中台詞を書きだしていきます。

牙狼~MAKAISENKI~
第二十四話『時代』③







―修練場

 
子供達「ハッ!・・・ハッ!・・・ハッ!」


修練場の導師として子供達の指導をする翼とワタル。

翼「やめっ!次は守りの型を学ぶ!」





―駐車場


号竜に話しかけるシグト。

シグト「烈花は邪美さんと行っちまったし、俺達だけでしっかりこの街を守ろうな!」
 

号竜に振り回される。

シグト「お?ぉぉ・・おい、ちょっと待て!おい!!」
 




―閑岱

烈花「ハッ!」
邪美「ハッ!」
烈花「ハッ!」

 
邪美&烈花「ハァーッ!」

共に修行をする邪美と烈花。

 
邪美「やるねぇ・・でも修行は始まったばかりだよ!」


烈花「望むところだ」

烈花「ハァッ!」
邪美「ハーッ!」

 



―山林


レオ「今日はもう帰りましょう」

 
頷くゴンザ。

ゴンザ「・・・あっ!ありました!ハハハッ!!」

 
カオルの絵を見つけるゴンザ。 





―零の部屋

 
シルヴァ「ゼロ!指令よ」


指令書を受け取る零。

零「黄金騎士の分まで頑張らないとな・・・・」





―書店

 
絵本を無事に出版したカオルのサイン会。


カオル「はい」
子供「ありがとうございます」





―噴水の公園


噴水を見つめるカオル。

 



 
鋼牙のための絵本を1ページずつめくっていく。

 
噴水のオブジェに鋼牙の幻を見る。

 
後ろを振り向くが、誰もいない。

カオル「はぁ・・・・・・」

   
一粒の金色がカオルを振り向かせる。

 
満面の笑みのカオル。