第二十四話『時代』③

―修練場
子供達「ハッ!・・・ハッ!・・・ハッ!」

修練場の導師として子供達の指導をする翼とワタル。
翼「やめっ!次は守りの型を学ぶ!」

―駐車場

号竜に話しかけるシグト。
シグト「烈花は邪美さんと行っちまったし、俺達だけでしっかりこの街を守ろうな!」

号竜に振り回される。
シグト「お?ぉぉ・・おい、ちょっと待て!おい!!」
―閑岱
烈花「ハッ!」
邪美「ハッ!」
烈花「ハッ!」
邪美&烈花「ハァーッ!」
共に修行をする邪美と烈花。
邪美「やるねぇ・・でも修行は始まったばかりだよ!」

烈花「望むところだ」
烈花「ハァッ!」
邪美「ハーッ!」
―山林
レオ「今日はもう帰りましょう」
頷くゴンザ。
ゴンザ「・・・あっ!ありました!ハハハッ!!」

カオルの絵を見つけるゴンザ。

―零の部屋
シルヴァ「ゼロ!指令よ」

指令書を受け取る零。
零「黄金騎士の分まで頑張らないとな・・・・」

―書店
絵本を無事に出版したカオルのサイン会。

カオル「はい」
子供「ありがとうございます」

―噴水の公園

噴水を見つめるカオル。

鋼牙のための絵本を1ページずつめくっていく。
噴水のオブジェに鋼牙の幻を見る。
後ろを振り向くが、誰もいない。
カオル「はぁ・・・・・・」
一粒の金色がカオルを振り向かせる。
満面の笑みのカオル。

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