インプレ:BMW R1200GS (2010年新モデル、DOHC)に試乗しました
今日は「サービスキャンペーン」のバッテリー交換のため、午前中にディーラーさんに訪問。
交換作業を待っていたら、「ちょうど今日から試乗車を下ろしたところなんですよ。試乗してみませんか?」との悪のお誘い(笑)。ディーラーの社員の方々が既に乗り回していたそうで、早くも1,000km超えていたようです(早すぎ)。「でも最初の試乗のお客様となりますので、ぜひ!」っていう言葉にその気になってしまいました。わたくし単純です。でも2台はとても買えませんよ。
去年、GSには試乗しようとして、結局は乗れていませんでした。ネイキッドモデルのR1200Rと超重量級のツアラーR1200RTは箱根で遊ばせていただきました。なので旧GSから新GSへの直接比較でないところがインプレとしては痛いところです。
もう一つ痛いところがあります。その箱根の試乗会で、RTを立ちゴケしてしまい、ヘッドカバーへキズが付き、上代三万円也をお納めした苦い経験があります。初の試乗した人がキズ/全損なんてシャレになりませんので、自主的に1,000円で保険に加入しました。大人の選択です。
ではインプレ。先ず、見た目から。当初欲しかった赤い車体色。R12GSいいです。うっとりです。
G650Xと比べると随分大きく分厚いです。

ヘッドカバーが変わった事はネットでも良く見かける説明ですが、よく見るとエグゾーストパイプの付け根辺りの放熱構造の部分がブラックにペイントされています。試乗でコケる人の為にヘッドカバーのプロテクターはつけておいて欲しい、って思いました。30分の小さなアドベンチャー(ビクビクしてます)。

走り出す前に少しレクチャー。ウインカーの使用方法や、エンジン特性についてスタート時に少し回しぎみの方がエンストしにくい、まだ慣らしの段階なので5千回転までにしてね、タイヤは皮むき中、など。
試乗開始。走り出すとトルク感がある。以前乗ったSOHCは、これが1200cc?という位細めの印象でしたが、1速、2速でも扱いやすいです。しばし渋滞走行でしたが、水平対向のシリンダーが出ている分、G650Xとは違い気軽に「すり抜け」が出来ません。国道から県道に入って前に”障害物”がなくなり、滑らかなエンジン回転の上昇を気持ちいいと感じたとき、一般道で「ゆわ」kmに達していました。ヤバい。こんなのに乗っていたら、すぐに免許のポイントが借金生活になってしまうでしょう。これなら高速クルージングで500km移動というのも分かります。
フロントサスペンションは、ノーズダイブしにくいという、おなじみのテレレバーです。去年初めて乗った時に接地感が伝わってこないので強い違和感を持ちましたが、今回は自分の感覚の問題のせいか、少しマシになっているように思いました。前よりも接地感が増したような印象です。G650Xには昔ながらの倒立サスなので前輪への加重が感じらますし、脚が良く伸びてくれるのが安心感。志向の違いなのかもしれません。
新モデル(DOHC)の説明ではありませんが、グリップヒーター+ナックルガード+大きめのウインドスクリーンというのは、今日の冷え冷えした天候でも快適そのものでした。信号待ちで気が付いたら、ジャケットの前ファスナーを半開き状態で走っていたのですが、そんなに寒く感じていなかったくらいです。この3点セットはBMではほぼ標準的な装備なのですが、Gシリーズには全て付いておりません。やっぱりこの3点は欲しい。
電子制御のサスペンションも実にしなやか。疲れにくいでしょう。Xチャレンジと比較すると、試乗後に自分の車体に戻った時、こんなにパンパンな固さだった?と疑いを持ってしまったほど。マイナスの点は、膝の曲がりに違和感がありました。シートの後ろの方に座ってちょっと楽になる感じです。自分にとって(=身長173cm)は、もう少し高めのシートを選ぶと思います。

総合的には、そのまま乗って帰ってきたかったほど気に入りました
。
交換作業を待っていたら、「ちょうど今日から試乗車を下ろしたところなんですよ。試乗してみませんか?」との悪のお誘い(笑)。ディーラーの社員の方々が既に乗り回していたそうで、早くも1,000km超えていたようです(早すぎ)。「でも最初の試乗のお客様となりますので、ぜひ!」っていう言葉にその気になってしまいました。わたくし単純です。でも2台はとても買えませんよ。
去年、GSには試乗しようとして、結局は乗れていませんでした。ネイキッドモデルのR1200Rと超重量級のツアラーR1200RTは箱根で遊ばせていただきました。なので旧GSから新GSへの直接比較でないところがインプレとしては痛いところです。
もう一つ痛いところがあります。その箱根の試乗会で、RTを立ちゴケしてしまい、ヘッドカバーへキズが付き、上代三万円也をお納めした苦い経験があります。初の試乗した人がキズ/全損なんてシャレになりませんので、自主的に1,000円で保険に加入しました。大人の選択です。
ではインプレ。先ず、見た目から。当初欲しかった赤い車体色。R12GSいいです。うっとりです。
G650Xと比べると随分大きく分厚いです。

ヘッドカバーが変わった事はネットでも良く見かける説明ですが、よく見るとエグゾーストパイプの付け根辺りの放熱構造の部分がブラックにペイントされています。試乗でコケる人の為にヘッドカバーのプロテクターはつけておいて欲しい、って思いました。30分の小さなアドベンチャー(ビクビクしてます)。

走り出す前に少しレクチャー。ウインカーの使用方法や、エンジン特性についてスタート時に少し回しぎみの方がエンストしにくい、まだ慣らしの段階なので5千回転までにしてね、タイヤは皮むき中、など。
試乗開始。走り出すとトルク感がある。以前乗ったSOHCは、これが1200cc?という位細めの印象でしたが、1速、2速でも扱いやすいです。しばし渋滞走行でしたが、水平対向のシリンダーが出ている分、G650Xとは違い気軽に「すり抜け」が出来ません。国道から県道に入って前に”障害物”がなくなり、滑らかなエンジン回転の上昇を気持ちいいと感じたとき、一般道で「ゆわ」kmに達していました。ヤバい。こんなのに乗っていたら、すぐに免許のポイントが借金生活になってしまうでしょう。これなら高速クルージングで500km移動というのも分かります。
フロントサスペンションは、ノーズダイブしにくいという、おなじみのテレレバーです。去年初めて乗った時に接地感が伝わってこないので強い違和感を持ちましたが、今回は自分の感覚の問題のせいか、少しマシになっているように思いました。前よりも接地感が増したような印象です。G650Xには昔ながらの倒立サスなので前輪への加重が感じらますし、脚が良く伸びてくれるのが安心感。志向の違いなのかもしれません。
新モデル(DOHC)の説明ではありませんが、グリップヒーター+ナックルガード+大きめのウインドスクリーンというのは、今日の冷え冷えした天候でも快適そのものでした。信号待ちで気が付いたら、ジャケットの前ファスナーを半開き状態で走っていたのですが、そんなに寒く感じていなかったくらいです。この3点セットはBMではほぼ標準的な装備なのですが、Gシリーズには全て付いておりません。やっぱりこの3点は欲しい。
電子制御のサスペンションも実にしなやか。疲れにくいでしょう。Xチャレンジと比較すると、試乗後に自分の車体に戻った時、こんなにパンパンな固さだった?と疑いを持ってしまったほど。マイナスの点は、膝の曲がりに違和感がありました。シートの後ろの方に座ってちょっと楽になる感じです。自分にとって(=身長173cm)は、もう少し高めのシートを選ぶと思います。

総合的には、そのまま乗って帰ってきたかったほど気に入りました
。20年振りの再会でした (骨髄バンク関連)
昨年末のブログに書きましたが、バブル期の大学生時代に通っていたハンググライダースクールの社会人スクール生と再会してきました。時を経て、偶然にも同じグループ会社に勤めていて、そういう意味では最も古くからの先輩、となります。
スクールは経営者の転職で、他のスクールに吸収され消滅しました。私は吸収先のスクールにお世話になり暫く続けていました。その方の場合は、移らずに止めてしまったそうです。学生だった自分には知らなかったのですが、2つのスクールの経営者の方々の経営スタイルに問題があった事が決断の背景にあるようです。伝わらないと思うので書きませんが、経営者側が原因で生活スタイルを変えることになるのは残念な事です。
しかし人生色々。その方は20数年前に急性白血病になり、骨髄移植で助かったということです。恐らく1988年頃のようです。先ほど調べてみたら骨髄バンクが募集を始めたのが1992年ということですので、当時は最先端の医療だし、骨髄の型(血液型のようなもの)を選べるほどの情報量もなかったことでしょう。型は4つの記号の組み合わせだそうだ。10の4乗=「10,000通り」の組み合わせを探すらしい。4つともぴったり合うことは本当に稀な事らしい。当然、対象の1パターンの持ち主に提供意思があって、登録していないと分からない。ご本人いわく、ラッキーなことにもお姉様と4つとも型が一致したとのこと。
骨髄移植した、したいという人にはこれまで出会っておらず、そこまで身近に感じていませんでした。以前ベンチャーキャピタル部門にいた時に、骨髄液からの再生医療を担当していたので骨髄液のチカラ/大切さは知っておりましたが、ちょっと衝撃を受けました。公共広告機構のエコに関するCMで「知っているけどしていない」っていうのがあったのを思い出しました。いいCMでした。
://www.youtube.com/watch?v=Z6WLLV6I47w
臓器提供の意思表明カードにはサインして持ち歩いておりますが、こういったこと対しても、やっぱり行動することが重要ですね。人工的に作り出せず、活用できるものは活用してもらった方がいいので。
最初の一歩として、ドナー登録方法を確認してみました。
://www.jmdp.or.jp/reg/
スクールは経営者の転職で、他のスクールに吸収され消滅しました。私は吸収先のスクールにお世話になり暫く続けていました。その方の場合は、移らずに止めてしまったそうです。学生だった自分には知らなかったのですが、2つのスクールの経営者の方々の経営スタイルに問題があった事が決断の背景にあるようです。伝わらないと思うので書きませんが、経営者側が原因で生活スタイルを変えることになるのは残念な事です。
しかし人生色々。その方は20数年前に急性白血病になり、骨髄移植で助かったということです。恐らく1988年頃のようです。先ほど調べてみたら骨髄バンクが募集を始めたのが1992年ということですので、当時は最先端の医療だし、骨髄の型(血液型のようなもの)を選べるほどの情報量もなかったことでしょう。型は4つの記号の組み合わせだそうだ。10の4乗=「10,000通り」の組み合わせを探すらしい。4つともぴったり合うことは本当に稀な事らしい。当然、対象の1パターンの持ち主に提供意思があって、登録していないと分からない。ご本人いわく、ラッキーなことにもお姉様と4つとも型が一致したとのこと。
骨髄移植した、したいという人にはこれまで出会っておらず、そこまで身近に感じていませんでした。以前ベンチャーキャピタル部門にいた時に、骨髄液からの再生医療を担当していたので骨髄液のチカラ/大切さは知っておりましたが、ちょっと衝撃を受けました。公共広告機構のエコに関するCMで「知っているけどしていない」っていうのがあったのを思い出しました。いいCMでした。
://www.youtube.com/watch?v=Z6WLLV6I47w
臓器提供の意思表明カードにはサインして持ち歩いておりますが、こういったこと対しても、やっぱり行動することが重要ですね。人工的に作り出せず、活用できるものは活用してもらった方がいいので。
最初の一歩として、ドナー登録方法を確認してみました。
://www.jmdp.or.jp/reg/
印象操作? 決算発表に対する新聞記事比較
昨日2月4日のニュース(日本経済新聞WEB版)で気になることがありました。
2件コピペしますが、四半期決算発表したソニーと日立に関するものです。
------------------------------------------------------------
■ソニーの10~12月期、営業黒字1461億円 5四半期ぶり黒字転換
ソニーが4日発表した2009年10~12月期の連結決算(米国会計基準)は、営業損益が1461億円の黒字(前年同期は179億円の赤字)に転換した。営業黒字は5四半期ぶり。固定費の削減といった事業構造改革に加え、「年末商戦が堅調に推移した」(大根田伸行最高財務責任者)ことが追い風となった。売上高は前年同期比4%増の2兆2379億円だった。〔NQN〕 (15:29)
://www.nikkei.co.jp/news/main/20100204ATFL0406K04022010.html
------------------------------------------------------------
■日立、4~12月期は1113億円の最終赤字 自動車関連など苦戦
日立製作所が4日発表した2009年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、最終損益が1113億円の赤字(前年同期は3569億円の赤字)だった。リストラ費用の減少で赤字幅は縮小したものの、情報通信システム事業や電子デバイス事業、自動車関連事業などの採算悪化で赤字計上が避けられなかった。
ただ、10~12月期は電力・産業部門やデジタルメディア・民生機器などが好調で、業績は改善している。〔NQN〕(17:18)
://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100204ATFL0405X04022010.html
------------------------------------------------------------
一見すると、「日立はぜんぜん駄目。それに比べてソニー頑張ってるね、さすが」って気がします。しかしここにマジックがあります。比較対象が合っていないのです。
○日立は3期間の四半期で最終損益ベース
○ソニーは1期間の四半期で営業利益ベース
です。
比較対象を揃えて並べてみると、ともに営業利益は黒字、最終利益も共に赤字見込みです。そして、2社とも2010年3月期の本決算見込みを上方修正しているのも同じです。
それでもこんなにトーンが違うっておかしくないかい、日経様。何か企んでいるのだろうか。日立は「マスコミ様」へのご接待が足りないのかな
?不器用さが結果に出ちゃってます(株価にも反映することでしょう)。
2件コピペしますが、四半期決算発表したソニーと日立に関するものです。
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■ソニーの10~12月期、営業黒字1461億円 5四半期ぶり黒字転換
ソニーが4日発表した2009年10~12月期の連結決算(米国会計基準)は、営業損益が1461億円の黒字(前年同期は179億円の赤字)に転換した。営業黒字は5四半期ぶり。固定費の削減といった事業構造改革に加え、「年末商戦が堅調に推移した」(大根田伸行最高財務責任者)ことが追い風となった。売上高は前年同期比4%増の2兆2379億円だった。〔NQN〕 (15:29)
://www.nikkei.co.jp/news/main/20100204ATFL0406K04022010.html
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■日立、4~12月期は1113億円の最終赤字 自動車関連など苦戦
日立製作所が4日発表した2009年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、最終損益が1113億円の赤字(前年同期は3569億円の赤字)だった。リストラ費用の減少で赤字幅は縮小したものの、情報通信システム事業や電子デバイス事業、自動車関連事業などの採算悪化で赤字計上が避けられなかった。
ただ、10~12月期は電力・産業部門やデジタルメディア・民生機器などが好調で、業績は改善している。〔NQN〕(17:18)
://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100204ATFL0405X04022010.html
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一見すると、「日立はぜんぜん駄目。それに比べてソニー頑張ってるね、さすが」って気がします。しかしここにマジックがあります。比較対象が合っていないのです。
○日立は3期間の四半期で最終損益ベース
○ソニーは1期間の四半期で営業利益ベース
です。

比較対象を揃えて並べてみると、ともに営業利益は黒字、最終利益も共に赤字見込みです。そして、2社とも2010年3月期の本決算見込みを上方修正しているのも同じです。
それでもこんなにトーンが違うっておかしくないかい、日経様。何か企んでいるのだろうか。日立は「マスコミ様」へのご接待が足りないのかな
?不器用さが結果に出ちゃってます(株価にも反映することでしょう)。ちょっと仕組みが違います (トヨタ プリウスへの応援コメント)
トヨタ車を購入する事は無いと思いますが、ちょっと変な流れになってきたようなので、超微力な支援コメント。
アップル社所縁の方も応援してますね。
プリウスの肝は回生ブレーキだと思っています。ハイブリッドに注目が集まるのは当然ですが、ハイブリッドという思想は所詮過渡期の技術でしょう。自動車に回生ブレーキを積んだことがチャレンジだったはずだ。電車には使われていましたが、車輪にある摩擦ブレーキに併せて減速時のエネルギーで発電してます。これを如何に自然に制御するか、結構難しい技術のようです。
そのため、初代からブレーキフィーリングが普通の車と異なる事が自動車雑誌なんかも記載されてました。
もし、問題と言われているのがこの範囲なら、最近現れた現象ではありません。明確に区分してほしいものです。
ウォズニアックさんの場合は、クルーズコントロールだと言ってますし。
競合や他国政府にとっては、今や世界一のトヨタを蹴落とす千載一遇のチャンス。マスコミも話題として取り上げたいネタなのでしょう。1月に改修済みというのは突っ込まれて当然の対応ですけど。
でも、ペダル周りだからといってアクセル問題と同一視せず、キチンと分析•解説してほしいものです。
アップル社所縁の方も応援してますね。
プリウスの肝は回生ブレーキだと思っています。ハイブリッドに注目が集まるのは当然ですが、ハイブリッドという思想は所詮過渡期の技術でしょう。自動車に回生ブレーキを積んだことがチャレンジだったはずだ。電車には使われていましたが、車輪にある摩擦ブレーキに併せて減速時のエネルギーで発電してます。これを如何に自然に制御するか、結構難しい技術のようです。
そのため、初代からブレーキフィーリングが普通の車と異なる事が自動車雑誌なんかも記載されてました。
もし、問題と言われているのがこの範囲なら、最近現れた現象ではありません。明確に区分してほしいものです。
ウォズニアックさんの場合は、クルーズコントロールだと言ってますし。
競合や他国政府にとっては、今や世界一のトヨタを蹴落とす千載一遇のチャンス。マスコミも話題として取り上げたいネタなのでしょう。1月に改修済みというのは突っ込まれて当然の対応ですけど。
でも、ペダル周りだからといってアクセル問題と同一視せず、キチンと分析•解説してほしいものです。
地方の高速道路無料化について
国土交通省って何に基づいて仕事しているんだろうか。
もっとワクワクしながら取り組んでくれることを期待します。
今回の発表では地方のみと思っていたので、地元民としては、西湘バイパスがリストに載っていた事に驚くと同時に、素直に喜べません。「大磯を田舎扱いしおって
」、という気持ちも正直ありますが、それは洒落に近いもの。喜べない理由は以下の通りです。
1.交通渋滞の拡大
西湘バイパスは伊豆と箱根の2方向から繋がっています。中伊豆方面では最近、沼津経由で東名へ繋がる自動車道路を段階的に開通させているので、そのうちに東伊豆方面の渋滞も緩和すると考えていました。ですが、料金を優先し東名に乗らないことを選択すれば、同じく無料化される箱根新道を利用する車が増え、その結果として箱根新道からの流入が増加します。
問題は終点の大磯で片道1車線になり、文字通りボトルネックとなること。出口はそのまま国道134号線になりますが、渋滞を避ける車が手前のインターで並行する国道1号線に流れます。日曜祝祭日の渋滞は毎度のことですが、どこまで凄い事になるか、恐ろしいです。
その懸念というのは、07年に台風で西湘バイパスが崩落して通行止めになった際、本当にほとんど閉塞状態に至った酷い渋滞を経験しています。その時は2日後くらいに小田原厚木道路が暫定で無料化され、信じられないほど通行量が減りました。
平塚の相模川の馬入橋は2011年に複線化だったと思いますが、全線を2車線にしないと。。。したとしても、横浜の原宿でこれまで以上の渋滞になるはず。一部開通した、原宿の立体化はどうも意味がなさそうだし。
2.もともと無料化される予定だったはず
西湘バイパスは開通時にxx年後(30年?)に無料化することを明示していました。1990年代にいよいよ無料化が近づいてきた時に、効果が全くといって無い、意味のない改修工事を行い、値上げした経緯があります。値上げ根拠は「プール制」と呼ばれる、インチキな思いつき制度です。意味の無い改修とは、早川でわずか数百m程度伊豆方面に橋を掛け国道135号線に繋げ(=ここは別料金)、さらに西湘バイパスから小田原厚木道路への乗り入れが出来るようにしたこと。これは伊豆方面からの車にメリットがあると思いますが、メリットのない西湘バイパス通行車両に値上げするなんて考えられませんでした。
3.ETCの機械の意味は?
ETCを車に付けていますが、便利です。電車のICカードと同じでスムーズな通行が出来ます。管理者側にとっては人件費が削減出来るという双方にメリットがあるはずです。今回の制度では、ETCの無い車両も無料。もうこの路線で有料化しないのであれば問題ありません。しかし、「上限2,000円」についてETCの有無は問わないって、どういうことなのでしょう。
4.試算根拠は?
いままでのハコもの行政では、予測が大きく違っていて当たり前。空港にしても、高速道路にしても、「しごと館」にしてもそうでした。これでは元々の試算精度を検証できないし、もっと無責任な方へ進んでしまいかねないのでは。こういう予測の方法の見直しまで同時に行って欲しいものです。
もっとワクワクしながら取り組んでくれることを期待します。
今回の発表では地方のみと思っていたので、地元民としては、西湘バイパスがリストに載っていた事に驚くと同時に、素直に喜べません。「大磯を田舎扱いしおって
」、という気持ちも正直ありますが、それは洒落に近いもの。喜べない理由は以下の通りです。1.交通渋滞の拡大
西湘バイパスは伊豆と箱根の2方向から繋がっています。中伊豆方面では最近、沼津経由で東名へ繋がる自動車道路を段階的に開通させているので、そのうちに東伊豆方面の渋滞も緩和すると考えていました。ですが、料金を優先し東名に乗らないことを選択すれば、同じく無料化される箱根新道を利用する車が増え、その結果として箱根新道からの流入が増加します。
問題は終点の大磯で片道1車線になり、文字通りボトルネックとなること。出口はそのまま国道134号線になりますが、渋滞を避ける車が手前のインターで並行する国道1号線に流れます。日曜祝祭日の渋滞は毎度のことですが、どこまで凄い事になるか、恐ろしいです。
その懸念というのは、07年に台風で西湘バイパスが崩落して通行止めになった際、本当にほとんど閉塞状態に至った酷い渋滞を経験しています。その時は2日後くらいに小田原厚木道路が暫定で無料化され、信じられないほど通行量が減りました。
平塚の相模川の馬入橋は2011年に複線化だったと思いますが、全線を2車線にしないと。。。したとしても、横浜の原宿でこれまで以上の渋滞になるはず。一部開通した、原宿の立体化はどうも意味がなさそうだし。
2.もともと無料化される予定だったはず
西湘バイパスは開通時にxx年後(30年?)に無料化することを明示していました。1990年代にいよいよ無料化が近づいてきた時に、効果が全くといって無い、意味のない改修工事を行い、値上げした経緯があります。値上げ根拠は「プール制」と呼ばれる、インチキな思いつき制度です。意味の無い改修とは、早川でわずか数百m程度伊豆方面に橋を掛け国道135号線に繋げ(=ここは別料金)、さらに西湘バイパスから小田原厚木道路への乗り入れが出来るようにしたこと。これは伊豆方面からの車にメリットがあると思いますが、メリットのない西湘バイパス通行車両に値上げするなんて考えられませんでした。
3.ETCの機械の意味は?
ETCを車に付けていますが、便利です。電車のICカードと同じでスムーズな通行が出来ます。管理者側にとっては人件費が削減出来るという双方にメリットがあるはずです。今回の制度では、ETCの無い車両も無料。もうこの路線で有料化しないのであれば問題ありません。しかし、「上限2,000円」についてETCの有無は問わないって、どういうことなのでしょう。
4.試算根拠は?
いままでのハコもの行政では、予測が大きく違っていて当たり前。空港にしても、高速道路にしても、「しごと館」にしてもそうでした。これでは元々の試算精度を検証できないし、もっと無責任な方へ進んでしまいかねないのでは。こういう予測の方法の見直しまで同時に行って欲しいものです。
虫の眼と、鳥の眼と
今週末はたった7.43kmの走行。
最高時速13.1km/h、平均速度6.1km/h。燃料消費654kcal。最高心拍数191回/分。運動レベル5(最高が5)。
別にバイクが故障したって訳ではなく、そもそも乗りませんでした。ヒトの脚で稼いだ数字です。久々だったのでウォーミングアップ(←言い訳
)。SUUNTOっていうメーカのトレーニング用腕時計で計測しています。
SUUNTO(スント) t3c All Black SS01357501/SUUNTO(スント)

お腹に心拍計測用のベルトを巻いて、靴にもセンサーをつけることで自動的に集計されてます。こういった機械で数値を掴むことで、どんな負荷が掛かっているのか、どんなふうにどんなスピードで走ればいいのか目で確認することができます。次に走る時にはどうしようか、想定することもできます。「計測」というのは過去と現在と将来を繋ぐ指標になります。健康診断も同じですよね。
昨日はリフォーム業者に来てもらって、水回りを中心に確認してもらい、あっという間に一日が終わった。まだ築年数からいって我慢出来るレベルなので小規模のものを想定しています。こんなご時世でカネをかける時期では本来ないですし。
一般論でもそうでしょうが、それにも増して、勤務先の環境もなんなんで。社内には「春から大規模なリストラが来る
」、っていう噂が渦巻いています。でして、一層カネをかける時期ではないです。恐らくそれが普通の判断でしょう。
ですが、将来の心配を必要以上にしたって仕方がないと思います。みんな同じなんだし、お化けみたいなもので、出るときは出るし。宗教でも政治家でも将来の不安や来世の不安を刷り込んで、ヒトの上にヒトを作って時代が成り立ってきたのでしょう。贅肉で固められていた20年前より、合理的な世の中、健全な良い方向になったと個人的には思っています。合理性を重視する今では、もう古い文法はウケない時代のはずなのに、意外にも悪い方悪い方へと行動も思考もネガティブなスパイラルになっていて、そこを利用されているような気がします。楽観視した方が良いという訳ではなく、祈ったところでエラい権威に頼るよりも一歩ずつ自分の脚で進むことで切り開けることを考え、行動することに突破口があるんじゃないか。
商売柄、本当に合理的な場合には会社の存続の為に、構造転換やスリム化を推奨しなければならない訳で、本質は理解しております。重要なのは2つ。先ず、外部環境(会社、社会)について。もしもの時に「合理的な選択方法」「理由」が納得出来るものであること。そして2つ目は内部環境(自分自身)。少しでも先を予測すること、そして対応出来る選択肢を増やしておくこと(予測なんて本当にできんのかいな?)。
一去年位前、会社の上司と雑談している時に言われた言葉をご紹介します。「将来を見通せる予言者はいない。占い師じゃあるまいし。でも会話している時に、相手が話す内容をほんの少しでも先に予測出来ることがある。予測出来るか出来ないかで、討議内容も結論も変わる。将来が変わる。話の直前なら予測出来ることは多いけど、それを5分先まで出来るようになったら、凄いって思わないか?」。
アタマの良し悪しってありますが、自分は残念ながら後者であり、100m競争では勝てない。それならどうすれば良いか。答えは簡単です。事前によーく考えておき、どんな展開になるか予想し、どこをゴールにすべきかパターン化しておくことです。そして可能な範囲では自分に有利なようにルールを変えてしまえばいいんです(=変えられそうな範囲を見つける)。具体的にルール変更の方法を挙げると、先に走り出しフライングすればいいんです。ゴールだって自分に有利な方向に誘導できます。そのためには、センサーの感度を高くしていけばいい。小さな変化を捉えることが出来れば、ある程度予想通りに判断・対応できます。人生用のSUUNTOが必要ですね。
順当に評価してもらえれば、真っ先にリストアップされる心配はないので、焦らずに心身ともにヘルシーを心掛けて着実にビルドアップしていこうと思います。バイクと同じで、パンチ力のあるエンジンとしなやかな足回り、そして長い航続距離を兼ね備えていきたいです(中古ってとこも同じ
)。
財務的にもヘルシーになると良いんですが、こればかりは努力しても比例する訳じゃありませんので・・・。
そんな考えを巡らせながら久々歩くと、普段気が付かないことが目に入ってきます。いつも同じ視点や同じスピードの中では想像以上に見えていない。変化があるから見えることに改めて気づかされました。
隣の家の梅の木が満開に近かったり、近所のモクレンのつぼみがもう結構膨らんできています。もうすぐ春です。
最高時速13.1km/h、平均速度6.1km/h。燃料消費654kcal。最高心拍数191回/分。運動レベル5(最高が5)。
別にバイクが故障したって訳ではなく、そもそも乗りませんでした。ヒトの脚で稼いだ数字です。久々だったのでウォーミングアップ(←言い訳
)。SUUNTOっていうメーカのトレーニング用腕時計で計測しています。SUUNTO(スント) t3c All Black SS01357501/SUUNTO(スント)

お腹に心拍計測用のベルトを巻いて、靴にもセンサーをつけることで自動的に集計されてます。こういった機械で数値を掴むことで、どんな負荷が掛かっているのか、どんなふうにどんなスピードで走ればいいのか目で確認することができます。次に走る時にはどうしようか、想定することもできます。「計測」というのは過去と現在と将来を繋ぐ指標になります。健康診断も同じですよね。
昨日はリフォーム業者に来てもらって、水回りを中心に確認してもらい、あっという間に一日が終わった。まだ築年数からいって我慢出来るレベルなので小規模のものを想定しています。こんなご時世でカネをかける時期では本来ないですし。
一般論でもそうでしょうが、それにも増して、勤務先の環境もなんなんで。社内には「春から大規模なリストラが来る
」、っていう噂が渦巻いています。でして、一層カネをかける時期ではないです。恐らくそれが普通の判断でしょう。ですが、将来の心配を必要以上にしたって仕方がないと思います。みんな同じなんだし、お化けみたいなもので、出るときは出るし。宗教でも政治家でも将来の不安や来世の不安を刷り込んで、ヒトの上にヒトを作って時代が成り立ってきたのでしょう。贅肉で固められていた20年前より、合理的な世の中、健全な良い方向になったと個人的には思っています。合理性を重視する今では、もう古い文法はウケない時代のはずなのに、意外にも悪い方悪い方へと行動も思考もネガティブなスパイラルになっていて、そこを利用されているような気がします。楽観視した方が良いという訳ではなく、祈ったところでエラい権威に頼るよりも一歩ずつ自分の脚で進むことで切り開けることを考え、行動することに突破口があるんじゃないか。
商売柄、本当に合理的な場合には会社の存続の為に、構造転換やスリム化を推奨しなければならない訳で、本質は理解しております。重要なのは2つ。先ず、外部環境(会社、社会)について。もしもの時に「合理的な選択方法」「理由」が納得出来るものであること。そして2つ目は内部環境(自分自身)。少しでも先を予測すること、そして対応出来る選択肢を増やしておくこと(予測なんて本当にできんのかいな?)。
一去年位前、会社の上司と雑談している時に言われた言葉をご紹介します。「将来を見通せる予言者はいない。占い師じゃあるまいし。でも会話している時に、相手が話す内容をほんの少しでも先に予測出来ることがある。予測出来るか出来ないかで、討議内容も結論も変わる。将来が変わる。話の直前なら予測出来ることは多いけど、それを5分先まで出来るようになったら、凄いって思わないか?」。
アタマの良し悪しってありますが、自分は残念ながら後者であり、100m競争では勝てない。それならどうすれば良いか。答えは簡単です。事前によーく考えておき、どんな展開になるか予想し、どこをゴールにすべきかパターン化しておくことです。そして可能な範囲では自分に有利なようにルールを変えてしまえばいいんです(=変えられそうな範囲を見つける)。具体的にルール変更の方法を挙げると、先に走り出しフライングすればいいんです。ゴールだって自分に有利な方向に誘導できます。そのためには、センサーの感度を高くしていけばいい。小さな変化を捉えることが出来れば、ある程度予想通りに判断・対応できます。人生用のSUUNTOが必要ですね。
順当に評価してもらえれば、真っ先にリストアップされる心配はないので、焦らずに心身ともにヘルシーを心掛けて着実にビルドアップしていこうと思います。バイクと同じで、パンチ力のあるエンジンとしなやかな足回り、そして長い航続距離を兼ね備えていきたいです(中古ってとこも同じ
)。財務的にもヘルシーになると良いんですが、こればかりは努力しても比例する訳じゃありませんので・・・。
そんな考えを巡らせながら久々歩くと、普段気が付かないことが目に入ってきます。いつも同じ視点や同じスピードの中では想像以上に見えていない。変化があるから見えることに改めて気づかされました。
隣の家の梅の木が満開に近かったり、近所のモクレンのつぼみがもう結構膨らんできています。もうすぐ春です。
iPad、ですか
意外に普通っぽい朝でした。
来年(または再来年)のバージョンアップ以降には本領発揮することとなるでしょう。
いろんな名前が噂されていましたが、マスコミ各社さん、見事にはずれました。私は”iNewton”と思ってましたが、同様に外しました。「名は体を表す」といいますが、ノートパッドの代わり+紙媒体の代わりとして定義しているんでしょうね。
しかし、分かりにくい商品。電子ブック以外にどうやって使うんだろう。一番気になるのは「加速度計」が付いていること。電子ブックとしてページ送りに使うんだろうか?
歩きながら、はあり得ない。ゲームという用途もあるのでしょうが、ハンドルがない10インチの薄っぺらい液晶を振り回せば、すぐに壊すことになるはず。カーナビにするには死角が大きすぎる。
自分のバイク用には風防とカーナビを兼ねれば意外に良いかも(防水と防塵性が課題ですが、きっとそういうケースが販売されるはず)。って本気で使い方を考えてしまっている。。。マルチタスク機能搭載でなくてよかった。
取り敢えず、iPhoneでバイクナビを試してみよう。
来年(または再来年)のバージョンアップ以降には本領発揮することとなるでしょう。
いろんな名前が噂されていましたが、マスコミ各社さん、見事にはずれました。私は”iNewton”と思ってましたが、同様に外しました。「名は体を表す」といいますが、ノートパッドの代わり+紙媒体の代わりとして定義しているんでしょうね。
しかし、分かりにくい商品。電子ブック以外にどうやって使うんだろう。一番気になるのは「加速度計」が付いていること。電子ブックとしてページ送りに使うんだろうか?
歩きながら、はあり得ない。ゲームという用途もあるのでしょうが、ハンドルがない10インチの薄っぺらい液晶を振り回せば、すぐに壊すことになるはず。カーナビにするには死角が大きすぎる。
自分のバイク用には風防とカーナビを兼ねれば意外に良いかも(防水と防塵性が課題ですが、きっとそういうケースが販売されるはず)。って本気で使い方を考えてしまっている。。。マルチタスク機能搭載でなくてよかった。
取り敢えず、iPhoneでバイクナビを試してみよう。
明日の朝、世界は変わっているようです
今年初めて、平日に家で夕食をとれた。最近毎日23時頃の電車だったので。
やっぱり貧乏会社はいけませんね、赤字は社会の害悪です。
さてさて、赤字とは正反対の会社のお話。
明日の朝、目を覚ますと世界が変わっているようです。毎日少しずつ何かしら変わっていくものですが、明日はちょっと特別です。コンピュータ+携帯メーカである米Apple社が、日本時間の28日の朝方に新製品を発表するとのこと。これまでのiMacやiPhoneに並ぶほどのインパクトがあるのではないだろうか。もし、アップル版のキンドルなんだとしたら、残念ながらいつも通りの朝です。もし、噂されているような、誰もが驚くような画期的なタブレットだとしたら、新しい価値が生まれてきます。
//www.computerworld.jp/topics/apple/172949.html
//jp.wsj.com/ed/apple/index.html
タブレットに対して、創業者のスティーブ・ジョブズ社長は昔から相当思い入れを持っている分野。1993年に発売された、知る人ぞ知る「ニュートン」である(http://markezine.jp/article/detail/4576)。この製品の失敗やマイクロソフトの台頭等が重なり、創業者がアップル社を首になってしまう。その後、新経営陣が更に行き詰まって1997年には倒産間際になり、スティーブが経営に電撃復帰。翌年のiMac発売で会社も復活したことは有名。97年当時は、うる覚えですが、当時の株価は1ドルを下回ったように記憶しています(気になる人は調べてね
)。
タブレット型のPDAで失敗したのは「ニュートン」だけではない。ジェリー・カプランという人がいます。この人は80年代の終わりにペン入力端末を思いつき起業。「ニュートン」とほぼ同じ時期に製品化を目指し、ベンチャーキャピタル(VC)から莫大な投資(70億円?忘れました)を集めたものの、結局1台も販売することなく救済的に大手通信会社AT&Tに買収され消滅しています。その経緯をカプランさんは『シリコンバレー・アドベンチャー』という本に纏め、アメリカでベストセラーになっています。本業でなく、本が生業(なりわい)になったという、笑えないお話。
シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語/ジェリー カプラン

カプランさんの本を思い出し先ほどググってみたら、なんとこの人は今、googleの役員になっているようだ。きっと強運の持ち主なんだろう。
追記(1/28 0:50):
書き忘れです。カプランさんの本は、技術の選択やアライアンスの方法(駆け引き)、ベンチャーキャピタルの理解などにはお薦めの良書だと思います。若き日のビルゲイツの行動やアップルコンピュータの動向なども書かれています。
やっぱり貧乏会社はいけませんね、赤字は社会の害悪です。
さてさて、赤字とは正反対の会社のお話。
明日の朝、目を覚ますと世界が変わっているようです。毎日少しずつ何かしら変わっていくものですが、明日はちょっと特別です。コンピュータ+携帯メーカである米Apple社が、日本時間の28日の朝方に新製品を発表するとのこと。これまでのiMacやiPhoneに並ぶほどのインパクトがあるのではないだろうか。もし、アップル版のキンドルなんだとしたら、残念ながらいつも通りの朝です。もし、噂されているような、誰もが驚くような画期的なタブレットだとしたら、新しい価値が生まれてきます。
//www.computerworld.jp/topics/apple/172949.html
//jp.wsj.com/ed/apple/index.html
タブレットに対して、創業者のスティーブ・ジョブズ社長は昔から相当思い入れを持っている分野。1993年に発売された、知る人ぞ知る「ニュートン」である(http://markezine.jp/article/detail/4576)。この製品の失敗やマイクロソフトの台頭等が重なり、創業者がアップル社を首になってしまう。その後、新経営陣が更に行き詰まって1997年には倒産間際になり、スティーブが経営に電撃復帰。翌年のiMac発売で会社も復活したことは有名。97年当時は、うる覚えですが、当時の株価は1ドルを下回ったように記憶しています(気になる人は調べてね
)。タブレット型のPDAで失敗したのは「ニュートン」だけではない。ジェリー・カプランという人がいます。この人は80年代の終わりにペン入力端末を思いつき起業。「ニュートン」とほぼ同じ時期に製品化を目指し、ベンチャーキャピタル(VC)から莫大な投資(70億円?忘れました)を集めたものの、結局1台も販売することなく救済的に大手通信会社AT&Tに買収され消滅しています。その経緯をカプランさんは『シリコンバレー・アドベンチャー』という本に纏め、アメリカでベストセラーになっています。本業でなく、本が生業(なりわい)になったという、笑えないお話。
シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語/ジェリー カプラン

カプランさんの本を思い出し先ほどググってみたら、なんとこの人は今、googleの役員になっているようだ。きっと強運の持ち主なんだろう。
追記(1/28 0:50):
書き忘れです。カプランさんの本は、技術の選択やアライアンスの方法(駆け引き)、ベンチャーキャピタルの理解などにはお薦めの良書だと思います。若き日のビルゲイツの行動やアップルコンピュータの動向なども書かれています。
酒匂川(小田原)のダートを走ってきました
先ほど電車で乗り過ごす原因となった、記事を追加修正しアップします。
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【河川敷チャレンジ】
日曜日。ちょっと家で仕事(宿題)があり、近いところでダートを楽しんできました。
時間ないし、オマケに予想以上に温かい。ちょっと転んでも怪我しにくいに違いない。距離を走るよりも簡単なオフロードを練習したい。ということで、小田原から酒匂川の川沿いを北上して、通行できる箇所だけですが土手に分け入ってきました。
昔は良く酒匂川の河川敷に行ってましたが、河川敷の整備や橋が何本か新しくかかっていて、すっかり変わっていました。整備された分、バイクで入っていけるような遊べる場所は少ないです。小田原アリーナを過ぎた西側の川原では、サイクリングロードが土手の上を走っています。バイクは通行不可。でも、葦の原っぱやコンクリートの護岸の上は2~3kmに渡り楽しめます。その終点部分は開成駅近くとなりますが、河原に降りられそうな場所もありました。腕があれば広い空間を独り占め出来たんですが、バイクにまだ大きなキズをつけたくないので大人しく素通りしました。
【真冬の怪談】
ちょうどその辺りにはブルーシートにお住まいの方もいた模様。そのお庭と思われる拓けた場所には、砂を半球状にきれいに盛り上げて最近作られたばかりの塚があり、何かが埋葬されてました。何なんだろう・・・・。50cm以上1m以下のサイズで「まみちゃん」という木片にマジック書きの墓標があった。犬にしては随分大きな塚だから、違和感というか、かなり、ぞっとした。気になる方は季節外れの肝試しへどうぞ。<写真は自粛しました>
【いよいよダート へなちょこチャレンジ】
東岸に移り、下り方向へ。東岸の方が自動車通行可能なので、変な気を使わずに済む。所々未舗装のダート区間があり、ちょっとウキウキ。セメント工場が行き止まりになるのですが、そこは広い河川敷で人も少なく、深く細かい砂利。ここで低速走行での8の字や円の旋回を10分位繰り返す。バイクをあまり傾けなくても、軽くハンドルを切ってトルクを掛けると後輪がズルズルっと滑り出す。面白い。ダートにはハマりそうだ。低速で微妙なアクセルワークを繰り返すのは難しく、途中何度かエンストしていたので、都度セルを回し始動させていた。
そろそろいいかな、と思い始めたときバイクに異変。1速に落とすと、エンスト。何度やっても1速で走れない。どうやら何度かやっていたセルでの始動が悪さをしているようだ。ディーラーで以前言われたことがあったんですが、セル始動の時にセルの開度と回転数をコンピュータで記憶してしまうので、ちゃんとアクセルを戻さないと「掛かりにくくなるかも」というのを思い出した。エンジンを切り停車。レッカー?とアタマを過る。数分後無事始動。助かった、これで昼飯食える。
【昔は酒匂川でいろんなチャレンジしてました】
昔は、クルマの教習をやったり、FFのサニーでプチ・ドリフトさせたり、カヌーもやりました。酒匂川の流れは早く、そして意外と岩場の浅瀬が多く、カヌーには適しておりませんでした。ヤフオクで買って、あの進水式以来乗ってない・・・。今じゃクルマにキャリアを付けてないので運べない。山の上に置いていれば、きっと「ノアの方舟」のように役立つ時が来るかもしれない・・・(苦しい言い訳)。
【帰り道】
国府津の曽我梅林辺りを抜けてくると、もう既に梅が咲いていた。早い。田島交差点から山に入ると、ちょうどBMWのK100とHP2が下りてきた。HP2はカッコいい。そういえば行きにもR1200GSAを見た。これもカッコいい。とはいえ、自分のへなちょこな腕前では650ccすら十分扱えていないんだし、Xチャレンジを乗りこなしてみたいものだ。
渋滞をすり抜けていたら、交番バイクを思いっきり抜いてしまった。原チャリ集団がやけに纏まっていると思ったけど。お巡りさん一人でも牽制効果は高いですね。
ちょっとした防寒対策をバイクに仕込んでみたので、その辺りは次回。

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【河川敷チャレンジ】
日曜日。ちょっと家で仕事(宿題)があり、近いところでダートを楽しんできました。
時間ないし、オマケに予想以上に温かい。ちょっと転んでも怪我しにくいに違いない。距離を走るよりも簡単なオフロードを練習したい。ということで、小田原から酒匂川の川沿いを北上して、通行できる箇所だけですが土手に分け入ってきました。
昔は良く酒匂川の河川敷に行ってましたが、河川敷の整備や橋が何本か新しくかかっていて、すっかり変わっていました。整備された分、バイクで入っていけるような遊べる場所は少ないです。小田原アリーナを過ぎた西側の川原では、サイクリングロードが土手の上を走っています。バイクは通行不可。でも、葦の原っぱやコンクリートの護岸の上は2~3kmに渡り楽しめます。その終点部分は開成駅近くとなりますが、河原に降りられそうな場所もありました。腕があれば広い空間を独り占め出来たんですが、バイクにまだ大きなキズをつけたくないので大人しく素通りしました。
【真冬の怪談】
ちょうどその辺りにはブルーシートにお住まいの方もいた模様。そのお庭と思われる拓けた場所には、砂を半球状にきれいに盛り上げて最近作られたばかりの塚があり、何かが埋葬されてました。何なんだろう・・・・。50cm以上1m以下のサイズで「まみちゃん」という木片にマジック書きの墓標があった。犬にしては随分大きな塚だから、違和感というか、かなり、ぞっとした。気になる方は季節外れの肝試しへどうぞ。<写真は自粛しました>
【いよいよダート へなちょこチャレンジ】
東岸に移り、下り方向へ。東岸の方が自動車通行可能なので、変な気を使わずに済む。所々未舗装のダート区間があり、ちょっとウキウキ。セメント工場が行き止まりになるのですが、そこは広い河川敷で人も少なく、深く細かい砂利。ここで低速走行での8の字や円の旋回を10分位繰り返す。バイクをあまり傾けなくても、軽くハンドルを切ってトルクを掛けると後輪がズルズルっと滑り出す。面白い。ダートにはハマりそうだ。低速で微妙なアクセルワークを繰り返すのは難しく、途中何度かエンストしていたので、都度セルを回し始動させていた。
そろそろいいかな、と思い始めたときバイクに異変。1速に落とすと、エンスト。何度やっても1速で走れない。どうやら何度かやっていたセルでの始動が悪さをしているようだ。ディーラーで以前言われたことがあったんですが、セル始動の時にセルの開度と回転数をコンピュータで記憶してしまうので、ちゃんとアクセルを戻さないと「掛かりにくくなるかも」というのを思い出した。エンジンを切り停車。レッカー?とアタマを過る。数分後無事始動。助かった、これで昼飯食える。
【昔は酒匂川でいろんなチャレンジしてました】
昔は、クルマの教習をやったり、FFのサニーでプチ・ドリフトさせたり、カヌーもやりました。酒匂川の流れは早く、そして意外と岩場の浅瀬が多く、カヌーには適しておりませんでした。ヤフオクで買って、あの進水式以来乗ってない・・・。今じゃクルマにキャリアを付けてないので運べない。山の上に置いていれば、きっと「ノアの方舟」のように役立つ時が来るかもしれない・・・(苦しい言い訳)。
【帰り道】
国府津の曽我梅林辺りを抜けてくると、もう既に梅が咲いていた。早い。田島交差点から山に入ると、ちょうどBMWのK100とHP2が下りてきた。HP2はカッコいい。そういえば行きにもR1200GSAを見た。これもカッコいい。とはいえ、自分のへなちょこな腕前では650ccすら十分扱えていないんだし、Xチャレンジを乗りこなしてみたいものだ。
渋滞をすり抜けていたら、交番バイクを思いっきり抜いてしまった。原チャリ集団がやけに纏まっていると思ったけど。お巡りさん一人でも牽制効果は高いですね。
ちょっとした防寒対策をバイクに仕込んでみたので、その辺りは次回。
