2030年のセカイをつくろう~from 大磯 -40ページ目

ちょっとダイエット(1)

 最近普通の時間にきちんと夕食を取れてまして、3年前の減量成果は風前の灯火という程、危険水域に達しました。日々の小さな努力不足が積み重なると恐ろしいものです。

●ダイエットの前に、グルメネタ
 今日は午后から調査対応で外出。時間もあったので、以前勤務していた新橋界隈を昼食がてらに移動することとしました。機関車側の改札を出て西新橋方面に進むと、この2年程度でも再開発やビルの建て替えが随分進んでいます。区画整理が進まずに昭和が取り残された地域でしたが、これからドンドン変わっていく事でしょう。

 久々に行ってみたかったのは、虎ノ門にある「長崎飯店」という中華料理屋さんで、看板商品は店名の通り「ちゃんぽん」です。外堀通りから南側へ1本入った所にあります。お昼時は店外まで行列ができますが、混雑していてもお店のおばちゃんが席を絶妙に仕切ってくれます。快い印象です。今日は恐らく1年振り以上の訪問でしたが、おばちゃんはお元気そうでした。お店に入ったのが13:30頃だったので流石に行列はありませんでしたが、その時間でも満席でした。

・店舗外観
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・看板アップ
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・看板商品
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 でも実は一度もここのちゃんぽんを食べた事がありません(笑)。今回もお約束のように、「チャーハンセット」をお願いしました。
 チャーハンは日や時間によって出来が違います。今日はパラパラ感は余り無くベッタリしていましたが、味は変わらず。これが食べたかった。結構濃い目の味付けだと思います。パラパラの確率が高いのは忙しい時間帯のような気がします。
 そしてスープなんですが、ちゃんぽんの具とスープが正体です。下の写真の通り、野菜がたっぷり入っていて食べ応えありますし、牡蛎やアサリが入っていて魚介類の風味も効いています。メニューには一切書いていないんですけど、単品+50円でセットに出来ます。この味は癖になります(なのに、ちゃんぽんは食べた事が無い)。

・チャーハン。単品だと900円。ザーサイ付き。
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・スープ。+50円というのは安過ぎです。
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 ふ~、美味しかった。会計を済ませ扉を出ると、こんな景色が正面に待ち構えています。
食べた分、再び歩きで移動します。

・お店の入り口正面には東京タワー
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 後半に続きます。

大磯の敵を大井町で討つ(2)

 酒造会員と賛助会員は農作業の手伝いが出来ますが、今日は「見学」ということで、敢えて作業を行わない事としました。実際は手と体を動かせる方(ほう)が他の方々に気兼ねしないで済むんですけど、ルールはルールです。

・作業をそっと見守ります
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●本当に「大磯の敵」=「大井町」だったとは?
 農地には水道が無いので、自炊用に水汲みへ事務局の方と行くことになり、向かった先は、「僕らの酒」を醸造する造り酒屋さん。ちょっと大磯では見かけない外観の蔵があり歴史を感じます。あいにくお留守で、井戸水は汲めず、別のところにある水源へ。
 
・造り酒屋さん。創業1700年代だと!
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 この水汲みの移動の車中で、これまでの発足の由来や活動を通した反響などを細かく伺うことも出来ました。元々は地元の若手の農家の方が無農薬のお米から地酒を造りたいという希望があったものの、労働力が集められないことがネックとなっていて、それを聞いたNPOの方が発起人で人集めしたというのがきっかけだそうです。もっと地元にお金を落とせるようにしたいけど、1年目にはまだそんなには貢献できていないということでした。
 地元の反応はというと、大井町はこの田んぼのプロジェクトを非常に喜んでいて、町を挙げてバックアップしてくれているそうです。

 これを聞いた大磯町では妬んでいるらしい(笑)。このプロジェクトを推進するNPOの運営者は大磯在住の方だそうで、町の関係者より「なんで大磯の田んぼじゃないのか」という反応だそうです。今さら、ですよね。私が体験した漁港食堂の話といい、何とも情けないことです・・・。先にバックアップしてくれって感じです。
 そういった流れだったので、漁港の食堂話を事務局の方にお話したら、もうご存知でしたグッド!。神奈川地区の掲示板に自分がちょっと書き込みしていたんですけど、それを見て事務局内でも話題になっていたとか。食堂はそのNPOの方がプロデュースしたお店なんだそうだ。偶然にしても凄すぎ(=世の中狭いです)。なので漁協の組合長に既に確認したとのことで、「議員なんかじゃないよ」との回答だったらしい。ただ、大事(おおごと)にしたくなさそうだ、という印象を持ったとのことでした。ん~・・・。閉鎖性がありますね、大磯には。まだまだ。
 でもこういう方々と知り合えたことによって、少しずつでも良い方向へ変化させられれば、という希望も持てます。願って待っているだけよりも、ちょっとでも行動する方が確実に状況を良くする事になります。

●働かざるもの、食うべからず
 参加者のお子さん(小学生)から、「見ているだけじゃなくって手伝ってよ!」とお叱りも受け(苦笑)、結局、草刈の片付けと田んぼへ水を送るための用水路の草むしりと「せきあげ」を一寸お手伝いしました。せきあげとは、シーズンオフに用水路に溜まった土などを取り除いて、水が流れやすいように整えることです。
 用水路には沢蟹がたくさんいて、先の小学生も喜んでいました。都会育ちのお子さんには最高の遊び場+教育機会となるでしょう。

・用水路のせきあげ
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 結局午前中だけで失礼させていただきました。有り難くも「食べていってよ」とお誘い頂いたのですが、ほとんど見ていただけですので、釜で炊いたおいしそうなご飯は正式参加時の楽しみとさせていただきました。

・薫製製造中。
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 次回(今週末)は、田植えの際に苗となる、種まきです。田植えは6月中旬とのこと。



大磯の敵を大井町で討つ(1)

 日曜の夕方に簡単にお知らせしました通り、例の田んぼの件はまず見学に行ってきました。
早朝のバイクツーリングが御殿場で流れ解散になり、足柄峠を通って大井町に向かいました。足柄峠は初めて通りましたが、未舗装区間があると思っていたのに全面舗装されてました。足柄城跡なんていうのも知りませんでした。
 しかし富士山って見慣れているはずなのに飽きません。日によって雪の掛かり方とか違うんですよね。

・足柄峠から御殿場方面
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●大磯の敵を大井町で討つ
 第5回湘南国際マラソンのハーフへの参加を悩んでいたら、早速定員に達し締め切りとなりました。第4回の運営に対して批判的なコメントをネットで多く見ていたので、わずか1週間で受付終了になるとは、甘く見ていました。本当は賛同者の方が多いということになりますし、もしくは時期的に湘南国際と東京マラソンにダブルで申し込みする人が多いんでしょうか。
 7月に再募集をするか告知があるそうです。その時にチャンスがあればリベンジしてみたいです。

 マラソンへ参加できず来年の楽しみの一つが無くなってしまったということもあり、田んぼのプロジェクトには正式会員で申し込みすることとしました。「江戸の敵を長崎で討つ」というところでしょうか。ちょっと脱線しますが、地方新聞社の記事によると、本来は【長崎が討つ】が正しかったようです。へぇ~、そういう由来(及び意味)だったなんて、言葉は変わって行くものなんですな。

●のどかな初夏の日曜日
 毎度しつこいですが、iPhoneナビで正確に田んぼに到着。10時半近くでしたが、20名くらいの方が作業しています。メールで連絡をしていた事務局の方とお会いし、見学させていただくことをお願いしました。

・田んぼの広さは2.5反。
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・作業場兼休憩スペース
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 お昼は農地で釜炊きしたご飯と燻製のお肉を作ったりしていまして、実働型+生産的なデイキャンプの要素があるようで、「これは面白うそう!」ということを確信できました。
 晴れ渡った日曜日。気温も高く、南風が入ってきて、最高に気持ちがいいです。松田町の方ではパラグライダーの飛ぶ様子も見えます。今日はスカイスポーツも最高に気持ちイイだろうなぁ。

 (2)へ続きます。

今月の69ツーリング(箱根)に参加しました

 今月の69ツーリング(=朝6時集合、9時解散)に参加してきました。
先月は時間を間違えて結果不参加だったヤツです。西湘BPの国府津SAに6時集合で15名が集まりました。ショップのスタッフの方は2名参加して頂きリードしてくれます。本当にありがたいことです。他の参加者の方が「こういった企画がないと、わざわざ早朝起きてバイクで出掛けようなんてなかなか思わない」と言っておられましたが、私もそう思います。
 今回のツーリングは、国府津→(西湘+135号線)→湯河原→(椿ライン)→大観山→(芦ノ湖スカイライン)→御殿場というオンロードコースでした。

・国府津SAの地図でルート確認
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 参加者はHP2スポーツ、S1000RR、K1300R、R1200GS(DOHC, SOHC)、R1200RT、R1200ST、R1100S、F800S、トライアンフ Speed Triple等。機動力のある顔ぶれです。こちらはオフロードタイヤ+650cc単気筒+低スキルというハンディーキャップ。強みがあるとすれば軽さ(車体のみ。乗り手は要改善)だけでしょう。
 西湘BPの移動では皆さん、いとも簡単にすっ飛ばして行きますが、ウインドスクリーンが無い私は正直厳しいものがありました(それでも食らいついて行きます)。

・国府津SAから第1グループの隊列編成中
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・iPhoneナビに反射する顔はまだ緊張してません(135号線根府川近辺)
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 湯河原からオレンジラインに入り、椿ラインを進みます。かなりのワインディングですし、峠を攻めるライダーにはとても楽しいコースなのでしょう。ここからは予想通り、先行車両に食らいついて行けません。
・ウリャ~
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・トリャ~。それでも離される一方
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 そして大観山に到着。まだ陽も低く、道路の路肩にあった温度計の表示では気温13℃ということですが、数値以上に冷えてました。富士山方面を見ると、芦ノ湖の湖面に雲が溜まって雲海のようになっています。
・雲海
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・注目は私のバイクではなく、お隣(汗;)
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 芦ノ湖スカイラインへ移動し、その後御殿場へと向かいます。
芦ノ湖スカイラインは椿ライン以上に4輪車も二輪車も飛ばすようで、ちょっと恐怖心を感じるほどでした。一般車の多い伊豆スカイラインとは走っている車種が違いすぎます。
 ルートは起伏もかなりあって、登りきった緩やかなコーナーでトラクションがスカッと抜ける感覚を味わった場所もあり、全く予想出来なかっただけにヒヤッとしました。トラクションが戻るまでは一瞬のはずですが、ああいう時って長く感じます。

・基本通り「Out-In-Out」ですが、左に寄せ過ぎです(写真を見て驚いたほど)。
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・芦ノ湖スカイラインの料金所
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・合計したら、凄い金額になるでしょう
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・芦ノ湖(北西から)
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 今日は初めて、走行中にブーツの爪先外側をアスファルトで擦りました。オフ車で頑張り過ぎ?
21インチのスポークホイールでは意識的に前後左右に重心移動させないと、こんな急な山坂道ではクイクイ曲がってくれません。タイヤ的にも路面に吸い付くようなことは感覚はオフ用では味わえません。
 御殿場へは旧乙女峠の幅の狭い道を進みます。これだけ狭いと単気筒オフ車が有利でした。ここだけでしたが。

・バンクしてます、させてます
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・車酔いする漱石さん
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・御殿場へ
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 今日の総括として、安全運転にはスキル向上も必要です。もっと乗りこなさないといけませんね。
そしてもっと楽しめるようにならないとなりません。

クマカロンを捕獲(二宮町)

 先ほど今日のメニューを書き込んだ後、死んだように昼寝をし、復活しました。
早起きって気持ちいいものですけど、馴らしていないと反動も大きいです。

 さて、いよいよですが、先ずネタの3番目から。理由は写真が少ない順で。
先ほどのマカロンの商品名はズバリ「クマカロン」です。そのまんま。しかし何とも愛嬌のあるお顔です。
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 お店は二宮にある「パティスリー サン・マロー」というお店です。二宮駅方面から秦野へ結ぶ県道沿いにあり、牛丼のすき家さんの向かいにありました。ちょっと前にこのお店のクマカロンの記事を読んだことがありこの県道を通る時に気にしていたんですが、通る時は秦野から海岸へ向かう方向だったので発見出来ずにいました。想像していたよりもこじんまりとした規模です。町のケーキ屋さんという雰囲気です。
 お店の方に確認していないので誤りがあるかもしれませんが、駐車場は無いようです。

・店舗の様子
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 店内はケーキも売っていますが、クマカロンを強力にプッシュしていましたし、「クマ」シリーズでクマシュークリームも並んでいて、結構かわいいものでした(購入せず)。
 期間限定の商品は一回り大きく、フランボワーズ味で、商品名は「ママクマカロン」です。

・ママクマカロン(右)
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 地元TVでも、あいにく、これまでは見た事は無いのですが、CMなるものがあるようです。
http://cmizer.com/movie/88754

 二宮といえばここ数年、駅に近い吾妻山公園が春先に菜の花で有名になっていますので、菜の花をテーマにした商品もありました。こういうのは大事ですね。
 

本日のメニュー

今日は朝6時集合で活動開始しています。
さすがにちょっと眠いので、今日のメニューから先にお伝えします。

(1)早朝オジサン会
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(2)農作体験
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(3)新名物 クマ+マカロン=?
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湘南国際マラソン、人気沸騰?

 手に入らなかったものは、無性に悔しいものです。

 来年1月に第5回湘南国内マラソンが予定されていて、5月1日から募集が開始となりました。まだゆっくり時間があると思っていたら、フルマラソン(制限時間:6時間)18,000人の定員が埋まって、10km(制限時間:1.5時間)も同様に札止めとなりました・・・・・・・・・。マラソンブームなのでしょうね、じぶんもニワカのクチですが。しかし早すぎます。

 第2回湘南国内マラソン(2008年3月)の30kmにエントリーし無事完走して以来、本格的に走っておりません。昨年の第4回にはエントリーしていたのですが、全く練習出来ず、スタートラインには立ちませんでした(立っていたら、もうあの世でしょう)。

・第2回のスタート風景。二宮在住のキンちゃんでした。
$2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ


 チャンスは2つのみ。
(1)キャンセル待ち
(2)アスリートになる

 申し込みだけして入金しない人の分が空き枠として出てくるかどうか判明するのは7月。現在募集が残っているのは、一番制約の厳しいハーフマラソンのみ。制限時間は何と10kmと同じ1時間30分。時速に直すと、14km/h!とても早い、早すぎるペースです。こんなのは、無理だろう、きっと。
 30kmにエントリーした時には全く準備せずに、やってみないと分からないという気持ちで「えいや~!」と行動してしまいましたが、実際の走行ペースが30kmを10km/hキープがやっとだった自分には1.4倍以上(出来れば1.5倍)まで能力を高めるのは本当に厳しい事と分かっています。

 完走は難しいと割り切ってハーフでエントリーだけしてしまうか、迷います。これも迷っていたら定員に達してしまうでしょうから、今週末が判断のタイミングでしょう。
 自分を励ます為に、当時の写真を見てモチベーションを高めてみましょうか。

<第2回 回想>
・西湘バイパス上をロングビーチへ
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・フィニッシュ!
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今年は稲作にチャレンジする?

 ブルーマンデーという言葉がありますが、GW明けはどのように表現すれば良いんでしょう。
そのはずなのですが、実に珍しいほど清々しい目覚めの朝でした。

●Back to the GW
 さてさて、体は現実世界に戻りましたが、気持ちは暫しGWと、今度の週末に向かいます。5月3日に大磯漁港の「めしや大磯港」へ2回目の訪問をしてきましたが、そこからのお話です。今回は残念ながら某町会議員Dさん(あ、書いちゃった!)との鉢合わせはありませんでした爆弾。お店の方には「この間いらして頂いてましたね」と憶えられておりました(きっとミーシャさんが印象に残っているから、に違いないと勝手に推量)。

 「めしや」さんは漁獲の内容によってメニューと開店日を変えています。話題のtwitterでメニューを配信していますので、行く前にはチェックされると良いでしょう。最近混んでいるということもこれで確認していたので、開店前に並んで待ちました。ちなみにtwitterによると、明日は海が時化(しけ)る為に、「おやすみ」とのことです。

・「めしや」の5/3付けメニュー
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●今回の驚きの品 その1
 今回は漁獲はまずまずだったようで、黄金アジの刺身なんて本当に絶品でした。ちょっと前にTVのグルメ番組でホンジャマカの石ちゃんが千葉の黄金アジを絶賛していましたが、こんなに美味いとは、想像以上でした。背中の部分も尾びれも実際に黄色いので、見た目から違いはハッキリしています。当日は2匹だけ刺身で提供されてました。並んで大正解でした。

・黄金アジ 1,200円
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●驚きの品 その2
 そして今日のブログのイイタイコトです。日本酒「僕らの酒」が置いてあったのです。

・「僕らの酒」1本3,000円(だった?)
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 「僕らの酒」は西湘のお酒です。
初めて飲みましたが、味は結構荒い感じで、昔っぽい喉越しの悪い印象。ガツンとくるような強めの日本酒が好きな人にはもってこいでしょうが、万人向けとは思えません。
 でも、これをメザシやゲソと合わせると、不思議にクイクイ進んでしまいます。普段だったらそんなに飲めないのですが、空けても酔いません。脇役としての演技力で、主役をひきたててくれます。

●誰が作ったか
 このお酒の存在を知ったのは今年に入ってからでした。3月頃に地域版のタウン誌に、大井町の田んぼで有志が有機栽培したお米を使い日本酒を作った、というような記事が出ていました。NPOが主催しているという、なかなか面白い取り組みです。「僕らの酒プロジェクト」という活動で、会員制(有償)で誰でも自由に参加できるようです。
 このプロジェクトのブログは先月から読んでいまして、ちょっと興味があります。今年度の活動は4月から始まっていて、一大イベントである田植えは6月上旬にあるそうです。その前までに入会すれば、十分楽しめるとも。農業指導も付いているそうです。小さなダッシュ村みたいな感じなのでしょう、きっと。
 今後の予定をコピペすると、以下のようになってます。8日は既に自分の予定が入っているので、9日に見学に行ってみようかと思います。
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☆  8日(土曜)あぜ作り(10:00~16:30)
☆  9日(日曜)あぜ作り(10:00~16:30)
☆ 15日(土曜)【追加作業日】種播き(9:00~11:30)
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 ちなみに、あんまり日本酒は得意ではないのですが、「作る」という事に関わってみたいという気持ちでの考えです。アルコールに誘われている訳ではありませんので、念のため。「バイクで田んぼまで」ってちょっと良いでしょ?

図工の時間、生物の時間、日サロの時間

 ついに連休最終日です。GW中が晴天続きなのは50年ぶりなんだそうです。
ベランダの修繕は何とか区切りの良いところまで終えられそうです。

●図工の時間
 痛んだ床板を剥がし張り替えるのだけではなく、床板を貼付ける根太(ねだ)自体が痛んでいて対策が必要。根太をそっくり替えるには、床板を全部剥がして・・・・少し想像していくだけで素人では無理と分かります。
 なので今回は既存の痛んだ根太に平行するように新しい根太を打ちつけて強度を高めます。そして床板も痛んだ箇所だけを部分補修する事にしました。

・ベランダ(右側)
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・裏側
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・根太(ねだ)も痛んでいます(補強前)
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●生物の時間
 午前中作業をしていたら、庭の草むらの辺りでカサカサと乾いた音がしていて、よく見るとトカゲがザトウグモを後ろから追いかけて捕食していました。トカゲなんてどこにでもいるでしょうが、今日いたのは3匹の家族のようで、意思疎通があるとしか思えない同期された行動は実にかわいいものです。まじまじと見ていると天敵の野鳥を気にしてか、頻繁に上を気にしています。
 日差しが差して来たら、ひなたぼっこを始めました。海から陸にあがった海イグアナが体温をたかめるような様子です。上記のベランダ修繕作業中でカメラがiPhoneしかなかったのですが、ゆっくりと近づいてみても逃げ出しません。余程気持ちがいいんでしょうね。

・親子で日光浴
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・接近しても。警戒心薄れてます。
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●速報
 未確認ですが、昨日の夕方と今朝、アオバトの鳴き声が聞こえたような気がします。お帰りなさい(多分)。

<ご参考>
・他の方の投稿ビデオのサイトですが、こんな変わった鳴き方です。
・アオバトって何?っていう方には、またまた他の方のサイトですがこんなにキレイです。

大磯の洋菓子店 鴫立亭(しぎたつてい)

 連休に入って数日間ブログを書かないと、1本書くのも一仕事になってしまします(反省)。
まだベランダの補修作業が終わっておらず、バイクはお預け状態が続いています。
 そんな中、3日には新宿からミーシャさん、大崎からNAOちゃんさんがわざわざ辺境の大磯までお越し頂きました。4/25の訪問場所と被るのでここで一緒に大磯の名店をご紹介します。

●おすすめ
 今日のお薦めは、洋菓子の鴫立亭です。葉山にも同名の洋菓子店がありますが、大磯が本店です。
 ちょっと読みにくい店名ですが、大磯駅から大磯町役場辺りに流れる「鴫立沢」に近い立地でありますし、西行法師が「新古今和歌集」に納められた俳句を読んだ場所です。時代は江戸まで進み、鴫立庵という俳句の庵が建てられています。こんな由来だと思います。

 イートインのスペースがありますが、葉山店のような広さはありません。テーブル3つ(2人x2+3人x1)とカウンター3名という配置ですので、運が悪いと座れません。4/25の来店の際には満席で、一度大磯駅のベンチに戻ってから再度訪問してOKでした。大磯は春先は観光(ハイキング)客の方がお見えになるので、この時期は満席の確率が上がっていると思います。なお、お店から大磯駅の方へ進むと2-3台分の専用駐車場もあります。
 商売っ気の薄い大磯にあって、珍しくも「年中無休」で営業されているようです(有形文化財級)。感動の涙が止まりません。

・年中無休!偉い!!
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 店舗のドアを開けると、すぐ正面にケーキのショーケースが鎮座しています。
自分がこの店に行くようになったのは大学生の頃だったので、20年を切る期間しか知りませんが、当時から比べると、ケーキ類/クッキー類のお値段はちょっとずつ上がってきてます。それでも、十分美味しいので、満足感があります。
 結構いろんな種類のケーキは食べてきましたが、ハズレは無かったと思います。ケーキの名称がフランス風?なのでちょっと難しいこともあり、きっと注文に際して迷うことになると思いますが、迷ったら直感に頼って注文してみて下さい(失敗は無いし、後悔したなら、サイズは小さめなのでもう1つ追加しても良いし)。

・まるでお菓子の宝石箱や~
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●一例
 正式名称は忘れましたが、前回はショートケーキ、今回がモンブランを頼んでみました。ショートケーキの生クリームはあっさりフワフワで癖がありません。乳脂肪の臭さや変に口に残るような後味もありません。これは文句なく絶品ですね。
 モンブランはアンジェリーナ風です。クリームの甘さが少し強いですが、クラッシュされたマロンがクリームの下に敷かれていて、合わせて食べると旨味が増します。

・ショートケーキ(4/25)
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・モンブラン(5/3)
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●マリアージュ
 ソムリエが本職のミーシャさんですが、このお店は気に入って頂けたようです。
こんな人口の少ない町でこんな洋菓子および選りすぐりの珈琲を出しているというのは、凄いとのことでした。

・ご満悦(前回は)
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 しかし、今回のご訪問で少し印象が変わってしまったかもしれません。
お店では「キャラバンコーヒー」を使っていますが、酸味が少し押さえられた、後味すっきりの風味。このブレンドを「聞き酒」してみたところ、残念ながら不正解となってしまいました。コーヒーの鑑定は本職ではないでしょうから、そんなに気にしないで下さい(笑)。その後の落ち込みようといったら、もう、大変でしたニコニコ


・佇むミーシャさん(4/25)
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