レジ打ちのパートは200回を超した。(一年で後輩二人。)
やっと基本を覚えたと思ったら、サービス・カウンターの
業務を覚えていくことになった。
四年先輩は、備品の補充の仕方を学んでいる。
適度な人間関係、リスペクトできる先輩、ほどよい運動量、
ゲーム性、善行徳積み、ボランティアと給料のバランス等、
絶妙に性に合っており、
楽しくて今までにない続きようである。
万引きに動じていたが、『レジのパートが悪いのではなく、
万引きする奴が悪いのだ』と、開き直ったら、
気持ちはかなり楽になった。
万引きは窃盗であり、因果応報なので、窃盗する奴は
いつか必ず窃盗される。本人か愛で繋がっている人が、
窃盗されて嫌な思いをするわけである。
ガイドに守られていたら、罰され、たしなめられる。
だから、未会計があっても、「可哀想に…」と思うだけ
にしている。
自分自身でダイエットしようとしていた時は、おそらく
自己保存機能みたいなものが邪魔をして、運動をセーブ
していたのだろう、全く効果がなかった。
しかし、パートでは多少の無理は強いられるわけで、
あっというまに体重が52キロという理想になった。
でもこれは、ヒマがあればカゴを拭くという動作の
おかげかもしれない。
上半身を常に動かしているので、動かない人に比べ
冬でもポカポカで、薄着でも全然平気だったりする。
カゴ拭きは腕をねじるように拭くと、ヒジを痛めるので、
カゴを動かしつつ手の動きは単調に拭くのがコツで、
ヒジ・サポーター(バンテリン)も役立っている。
更年期になったら、レジ打ちパートはオススメである。
なによりとても頭を使うし、発声も礼儀も鍛えられる上に、
筋トレにも、ダイエットにもなる。
腰をやられるのは、カウンター越しにカートから重いカゴ
を引き取る時なので、必ずカウンターを客側に回り込んで
台に乗せることである。そのひと手間が腰を守る。
レジ打ちの台の高さは低くすると、腕が疲れない。
バーコード読み取りに腕を高く上げるほど、疲れるので、
軽く持ち上げたらバーコードを読める位置まで下げると
良い。ご老人がカゴを台に乗せるのも楽になるのだ。
最近、お辞儀の効果に驚いている。
最初と最後にきちんと頭を下げることで、客の態度が
ピリッと良くなるのだ。クレーマーが態度を改める。
自分を丁重に扱ってくれる人を無下にできない本能?
みたいなものかもしれず、
より気持ちよく仕事できるようになった♪
ゲーマーはレジ打ちパートに向いてると思う。