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WHITE GLOVES

チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

死後の世界に怯える父に『極楽飯店』の本を渡した。

 

そこから何か教訓を見つけて欲しいと思ったのだ。

 

絶縁する前に、さとうみつろうの『神様とのおしゃべり』

 

も渡したが、理解できなかったようで、家に持ち帰った。

 

 

改めて二冊とも私も読み返してみた。

 

『愛の繊細化』も無しに、心からの幸せや解脱なんて

 

ありえねーだろ、と思ってしまった。

 

(鵜呑みにしてた頃より成長した私。)

 

 

『愛が唯一真の魔法』っていうのは、

 

愛が繊細化するにつれ、『天に守られて当たり前、

 

自分の世界の隅々まで幸せが広がるような確信。』

 

が強化されるから、奇跡が起こりやすくなるのだ、

 

と理解した気がする。

 

 

しかし、同時に、繊細化された愛は、

 

人の基本的生存を守るために必要な、面倒くさい

 

仕事をせざるを得なくなることも分かった。

 

だって、

 

「面倒だから誰かに押し付けちゃえ!」というのは

 

繊細な愛とはいえないからだ。

 

そんなことをして、どんなメソッドを使っても、

 

幸せであれるわけがないのである。

 

 

繊細化された愛なら、炊事・掃除・洗濯など、

 

自分の面倒は自分でみた上で、できる仕事をする

 

(考える)だろう。

 

人の生活を妨害したり、高額を巻き上げるような

 

娯楽的な仕事には、罪悪感を抱くかもしれない。

 

 

器用な人ほど、転生回数は多いし、繊細化の分、

 

半分ボランティアのような大変な仕事に就く傾向が

 

あるように思う。

 

つまり繊細化しすぎるのも楽ではないということだ。

 

でも奇跡は起こりまくるし、幸せであれるし、

 

関わる周りも守られる。

 

 

 

娘の就職先は、父が最初に働いた薬問屋だったという奇跡。

ご縁てあるよね~。鳥肌たった。